とうとう・・・ガンになってしまいました【精巣(睾丸)腫瘍】とリンパ節の転移

精巣腫瘍の発見から、摘出手術→BEP(科学)療法→回復したのかな?!→BEPのブレオマイシンの副作用【薬剤性の肺障害(肺繊維症)】発症!とゆう闘病の日記のような内容になります。ガンにならないためには、どうしたらよいのか?なにかできることは?とゆうことも、書いていこうと思います(*‘ω‘ *)

とうとう・・・ガンになってしまいました②精巣腫瘍「いよいよ摘出手術です」

とうとう・・・ガンになってしまいました②

 

いよいよ、大きい病院での診察室の前です。

その日の、わたくしの、病院で最初にうけとった番号が、なんと・・・

【49】・・・

これはもう・・・ダメだな・・・・と思いましたねぇ・・・

死んで苦しむなのか、死ぬほど苦しむなのか・・・

まあ、どっちかなんだろうな、とゆう気持ちになりました(苦笑)

 

そして、わりと普通(確か一時間ほど)待ち、診察室へ。

わりと、お若い先生(Drコトー似)でした。

確か・・・

町の病院と同じように、診察台のうえで下半身を出し、触診。

その後、各種血液検査、CTの検査などの、診断の結果のほうとなりました。

「血液の腫瘍マーカーも上がっていまして、おそらく精巣腫瘍と思われますので、摘出手術を行います」

とのこと。

 

まあ・・・そうですよね、とゆう、そんな気持ち。

 

まあ・・・49だしな・・・受付番号・・・。

 

腫瘍マーカーが上がっているので、腫瘍であることは間違いないものの、実際に、睾丸を切除して、検査してみないと、正確なことはまだ、わからない部分もある、とのこと。

この正確な部分、とゆうのは、

いわゆる良性の腫瘍【セミノーマ】か、悪性腫瘍【非セミノーマ】であるか。

とゆうだと思われます。

※ほかにも、いろいろとあるとは思います。

転移してなければ、切除だけで済むので、一週間ほどの入院手術で、退院できる、とのこと。

転移が見られた場合には、さらになる手術、もしくは化学療法、とゆう形になるとのこと。

 

手術のほうは、たしか、三週間後、とゆうことでした。

三週間後にまた病院に来て、朝10時から入院。

昼くらいから食事などの制限がつき、夜あたりから水分の制限がつきます。

やはり、どうしても、

「転移の可能性があるなら、三週間といわず、もっと早く切除していただけないものだろうか・・・」と少し思ったりもしましたが、やはり、病院のほうも大きい病院だし、手術の件数もそれなりに多いだろうな、と思いますので、自分だけ、

「転移が恐いから、早くやってください」

と言い出すわけにも、いかず、三週間待ちました。

やはり、どうにも、いささか、おそろしい、三週間でした。

「変なことをしたら、転移してしまうんではないか・・・」

「今のこと瞬間にも、どんどん大きくなっていっているのではないか・・・」

などと、いろいろ考えておりました。

※これに関しては、ガンとゆうものは、数年~数10年かけて、少しずつ大きくなるものなので、数週間では基本的には変化することは、あまりないと思われます。

 

そうこうしているうちに、三週間が経過。

入院の日となりました。

PCなど、いろいろ持つもので、バスで行こうと思っていましたが、タクシーで行きました。

そして、朝10時、入院。

 

入院する病室へと案内されました。

とりあえず、その日は、なにやら個室でしたので、快適でした。

わりと、新しいきれいな病院です。

 

その日は、晩御飯のあとは、水かお茶だけ、とゆうことでした。

そして、次の日、いよいよ手術です。

 

手術室の前まで、子供らにもついてきてもらい、先日見たテレビドラマの

ファイナルファンタジー光のお父さん

で、ラストのほうで、息子に見守られながら、光のあふれる手術室へと入っていくシーンを思い出したりしていました。

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(↑)このシーンです。

まさに、こんな感じで、行きましたよね。

 

手術は、意識があるとおそろしいので、全身麻酔でお願いしました。

ネットなどを拝見してますと、部分麻酔で行われることも多い手術だそうなので、それはちょっとおそろしいですので、全身麻酔で、と強く希望しました。

手術室に入りますと、自分の名前や、どういった手術であるか?

など、おそらく、恐怖などで変になっていないか、確認していると思われることを、質問されます。

自分の名前や、手術での「睾丸を摘出する手術です」

といったことや、生年月日などを話し、手術台へと向かいました。

 

手術台へと乗りますと、下半身を大きく露出し、仰向けの姿勢になりました。

多くの看護師の方々や、先生方がおられました。

口に吸引マスクを当てると、先生の指示で、なにかを吸入されました。

「ああ・・・全身麻酔のやつだな・・・」

まあ、それ以外ないわけですが。

「あれ・・・なんだろう・・・ぜんぜん・・・こう・・・眠いようにならないな・・・」と、少し時間がたちました。

とくに先生方が、「効かないな・・・」とゆうようなこともありません。

「あれ・・・・どんどん意識がハッキリしていく・・・・大丈夫かこれ・・・!!」

「恐いこれ・・・!!効かないですけど・・・!!」

効かない・・・!大丈夫なのか・・・!!!

としばらく思っていましたが。

まったく「あれ・・・ちょっとずつ効いてきたな・・・」的なこともなく。

気づくと、手術が終わり、もとの個室へと、運ばれていく最中でした。

まったく、全身麻酔が効く瞬間を、ものの0.1秒も感じることなく、意識がなくなっていたようでした。素晴らしいですね、現代医療!

 

では、このあたりで、第③へと続きます。

 

 


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