とうとう・・・ガンになってしまいました【精巣(睾丸)腫瘍】とリンパ節の転移

精巣腫瘍の発見から、摘出手術→BEP(科学)療法→回復したのかな?!→BEPのブレオマイシンの副作用【薬剤性の肺障害(肺繊維症)】発症!とゆう闘病の日記のような内容になります。ガンにならないためには、どうしたらよいのか?なにかできることは?とゆうことも、書いていこうと思います(*‘ω‘ *)

とうとう・・・ガンになってしまいました③精巣腫瘍「パニック障害との戦い」術後の尿道カテーテル編

とうとう・・・ガンになってしまいました③

 

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まったく気づく間もなく、全身麻酔が効き、手術のほうは終了して、もとの個室へと運ばれていく最中でした。

ただ、全身麻酔に対する恐怖とゆうのも、少しありました。

全身麻酔時は、どうにも、自発呼吸とゆうものも停止してしまうらしく、自分の意思で呼吸できないそうでして、自動呼吸器での機械による呼吸、とゆうことになるそうで。いささか、恐ろしいな、と思ってはいましたが、すべては無意識のうちに終わっておりましたので、一瞬の出来事でした(^_^;)

 

もとの個室にもどると、数人の看護師さんと、子供らが待っていてくれており、安心しました。

少しすると、麻酔がきれてきて、痛みが襲ってきました。

かなりの痛みです。

手術の名称は【高位精巣摘除術】とゆうもので、直接睾丸を袋部分を切り裂いて取り除くわけではなく、ガンになっている睾丸とつながっている、精管・血管が束になっている精索、とゆう足の付け根の部分から切り取ります。

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大きくつながっている部分も切り取ることで、ガン細胞が睾丸から、出てしまっている場合の予防にもなるそうです。

 

術後の痛みはかなりのもので、ベッドの端にある柵をグッ、と握り締め、耐えました。

夜になるころには、だいぶ痛みも収まっていたように思います。

尿道カテーテル】のほうも、いつのまにやら尿道に入っており、ベッドから出る際にも、尿パックがお供する形になりました。

尿道カテーテルがかってに尿を出してくれているわけですが、どうにも、なんだか常に残尿感が残っている感じで、一日中なんだか残尿感でスッキリしない感じでした(~_~;)

思いっきり尿をいきむことで、膀胱の中の尿を、カテーテルに流し込むようなこともやってましたが、なんだか気持ち的に少し、スッキリするとゆうか、そんな感じはしました。ただ、たぶん、効果はないと思われます(苦笑)。

たぶんまあ、やはり、ですけれども、自分で排尿をするのと比べて、カテーテルでの排尿とゆうのは、膀胱のなかに、常にある程度の尿が残っている状態だと思われるので、それがスッキリしない原因なんではないか、と思います。

 

・手術の次の日・

だいぶ、痛みは治まりました(^。^)

尿カテーテルがやはり、一日中、どうにもこうにも気になって、一日中、残尿感で、きびしいです。

尿を途中でやめたような気持ちがズッと続くような、そんな感じ・・・

ただ、そんなに長い期間つけるものではないので、大丈夫です。

次の日も、子供らの学校が休みとゆうこともありまして、昼くらいには来てくれました。

わたくし、パニック障害などもあるものですので、常に精神安定剤(抗不安薬)を飲んでいるんですが、子供らのほうが、安心しますね、やはり(^_^)☆

パニック障害

あまり、関係ないお話になりますが、パニック障害では、当初なにが起こっているのかわからず、突然の苦しさで「やばい・・・呼吸すればするほど・・・苦しくなる・・・死ぬ・・・!!」

突然くる、強烈な不安感とともに、上がりまくる心拍数、心臓は自分でもわかるくらいにドッドッドッとなり、手や指が震えてきます。やがて過呼吸の状態になります。そして、【このままだと死ぬ!】とゆう恐怖感で、どこかに逃げなきゃ!とゆう気持ちになります。

自宅にいる場合は、窓を開けたり、発作が来た感じがした場合には、外に出るのが一番だと思います。

わたしの場合は【広場恐怖】とゆうものが、よく出まして、電車やバスのなかなど、人に囲まれて逃げ場がないような場所で、よく強烈な【どこにも逃げられない】とゆう不安感とともに、発作のような形で、出てきます。

ただ、パニック障害で、死んだ人はいない、といわれていますが。

これってどうなんでしょうかね、たいがい、原因不明の死に方をした場合は、基本的にカルテとゆうか、診断のほうは、【心臓発作】【原因不明の心不全】、となることが多いそうですけれども、重い、強度のパニック障害の発作で、過呼吸で苦しんだ末に・・・とゆう可能性って、ないんですかね、本当に。

(すっかり話がそれてしまいました(^_^;))

 

・術後2日目・

手術の痛みのほうはもう、すっかりなくなり、歩行などを自分で始める時期です。

なるべく歩いたりしてください。とゆうように言われます。

そして、午前中だと思いますが、とうとう【尿道カテーテル】が取れます!(^o^)

先生「はい、全身の力を抜いてリラックスしてくださーい」

「では、カテーテル抜きますねー」

恐ろしさとは逆に、とにかく力を抜くわたし。

かなりの激痛であることもある、とネットなどで見ていましたが、そんな痛みもなく、ほんの一瞬の出来事でした。

とうとう、尿カテーテルが抜け、体にもなにもつけてない状態になり、術後の痛みもほとんどないとゆう、かなり自由な状態になりました。

 

尿道カテーテルを取ったあと【激痛】・

わたくし、実はカテーテルをとったあとが、地獄でした(~_~;)

どうにも、少数派だとは思うんですが、カテーテルを取ったあと、初の排尿となるわけですけれども。

とてつもない激痛でした!!!(*_*)!

痛い!のです!!

ちん〇んの尿道が!

尿を出そうとすると、膀胱から尿がきます、そして、じょじょに尿道からちん〇んの先端のほうにくると・・・激痛【ゲキツウ】!!

「うっ!!・・・くっ!!!」

とゆう感じ。

なにこれ・・・できないじゃん・・・しょんべん・・・できないじゃん・・・

わたくし、あまりの痛みで、カテーテルに戻してください、と言おうかな、と思ったほどです。

そして、やはり、尿はしなくてはならないので、するわけですが、激痛でなんとか10分ほどを費やして、ようやく排尿!

終わったときはもう、疲れ果て。

「終わった・・・尿・・・・終わった・・・」

そんな感じでした(^_^;)

そして、数時間後にまたやってくる尿意!

「もう一回尿出したし、尿道のほうも、馴染んだとゆうか・・・慣れた、とゆうか・・・大丈夫なんじゃないのか?」

と、前向きに考え、トイレへ。

「うごぉぉっっっ!!!・・・・があぁぁぁぁぁっっ!!!!!・・・」

痛いっっ!!!

なにも、何一つ、馴染んでなく!慣れてなく!なにも、変わらず!!

激痛!

座って尿をすると、尿道の先端あたりの、どの部分が痛いのか、だんだんわかってきますが、そこの手前で、恐怖で尿をストップするようになります。

そこから、ほんの少し力むと、地獄!

手術後の麻酔が終わったあとの痛みより、尿道カテーテルを外したあとの、排尿のほうが、痛かったです。

結局、その日は一日中、排尿するたびに、地獄の痛みを味わいましたね(^_^;)

 

・術後3日目・

すっかり、手術跡の痛みもなくなり、歩くのも快適です。

そして、朝の尿意!

とうとう、また、今日も尿をするときが来ました。

そして、トイレへと歩き。

排尿・・・・・

うぐぅぅぅ!!!・・・・・っ・・・ん??・・あれ・・・痛くない」

そうです、二日目には、なんだかスッカリ尿道は、治っておりました(*^ ^*)

これはもう、うれしかったですよね。

そして、二回目の排尿も・・・無痛!

すっかり、尿道は回復しました。

が、わたくし、今回のことで、またいつか手術を行っていただくさいには、尿道カテーテルだけは勘弁していただくように【オムツ】で、お願いできないか、必死にお願いする予定です。

尿道カテーテルを外した後に、痛みが出る人はいるそうですが、痛みが出ない人のほうが多いようです。

 

そうこうしているうちに、術後6日目・・・

とうとう、血液検査なども終わらせ、退院となりました。

術前、術後、その後の日も、子供らは毎日来てくれました。

すまん、お前ら・・・。

せっかくだから、言うとくか・・・

実際、わたくし、子供らに言ったこと、ないんですが・・・・

いや、めっちゃ感謝してます、子供らがいなかったら、自害してるだろうな・・・

ってくらい、感謝しております。

 

子供ら、お前ら、ありがとうな。

 

まあ、リアルでは、言わないですけれども、たぶん。

パニック障害は、不安を感じた時なんかは、外に出るのが一番安心するけれども、病院内では、先生の許可証がないと、一歩も外に出てはいけないので、パニックの発作が出るのが一番恐いんですが、子供らが来てくれると、安心です。

 

そんなこんなで、とうとう、退院しました(*^_^*)ヤリマシタ!!!

 

では、④へと続きます。

 

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