とうとう・・・ガンになってしまいました【精巣(睾丸)腫瘍】とリンパ節の転移

精巣腫瘍の発見から、摘出手術→BEP(科学)療法→回復したのかな?!→BEPのブレオマイシンの副作用【薬剤性の肺障害(肺繊維症)】発症!とゆう闘病の日記のような内容になります。ガンにならないためには、どうしたらよいのか?なにかできることは?とゆうことも、書いていこうと思います(*‘ω‘ *)

とうとう・・・ガンになってしまいました④精巣腫瘍「一時退院!からのガン再発・・・」

とうとう・・・ガンになってしまいました④精巣腫瘍「一時退院!」

 

とゆうことで、とうとう退院です!\(^o^)/

検査の結果、特に現状では転移も見られず、腫瘍マーカーも標準内になっており、予防のために、1クールだけ、化学療法(抗がん剤治療)を行うか、後腹膜リンパ節の除去手術を行う、とゆう再発の予防ができ、それを行うと、再発の可能性はグッ、と下がるそうなんですが。

とりあえず、やはり、一日も早く退院したいですので、いわゆる【経過観察】とゆう形で、毎月一度、病院で血液検査や、CT画像などでの再発の検査を行い、もし万が一再発した場合、即、化学療法などの治療に入る、とゆう方を選択しました。

 

が、この時には、まさかまさかの、再発、とゆう事に近いうちになるとは、思いもしませんでしたね(^_^;)

この時に、1クールでも化学療法をやっていれば、気持ちよく、完全回復!

再発の可能性、限りなく0に!

とゆう感じだったんだと思いますが・・・

わたしの選択は【経過観察】でした。

やはり、とりあえず、帰宅したいですよ、やはり。

 

そして、ホクホクと帰宅しました。

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こんな感じで、喜びを表現です(^_^)

 

そして、1月後の経過観察のための、検査に行きました。

たしか、日記に書いてあるものとしては、血液検査のみが行われました。

とくに腫瘍マーカーが上がっている、とゆうこともなく、無事帰宅です!

 

そして、二ヶ月後の検査は・・・・

なんと・・・

「もう、治ったし、いいんじゃねえのかな」

的な考えもあったかもしれませんが、油断し、いくのを忘れてしまいました(^_^;)

そして、その数日後、病院から電話が。

経過観察で、毎月通わないとダメなので、とゆうことで、次回の予約を入れました。

三週間ほどたち、次回の二回目の検査です。

 

今回は、血液検査での腫瘍マーカーの検査と、造影剤を飲んで、CT画像を取るものでした。

造影剤は、注射を打たれるもので、かなり低い確率ですが、心臓の発作のようなことが、ごくごくまれに起きたり、いろいろと予測できないことが、起こる可能性があるので、同意書のようなものを書かされます。造影剤を打つと、体が少し熱くなっていく感じがします。

 

そして、再度、泌尿器科の診察室の前へ。

受付番号も、とくに悪い番号でもなく、油断してましたよね。

 

いつもの、Drコトー似の先生でした。

子供らいわく、姉ちゃんのほうは、ドラマのコトーに似ている、とゆうことで。

弟のほうは、漫画のほうのコトーに似ている。

とゆうことです。

僕は、ただ、なんだか、コトーに似ているな、と思いましたが、どちらのコトーに似ているのか、は、考えたことがありませんでした。

今も、いったい、どっちのコトーに似ているのか、わかりません。

 

それで、結果のほうですが。

まあ、再発。

ですね。

 

先生は、「再発です」。

とゆうようには、言わないので、最初、先生が

「リンパ節に腫れが見られます、化学療法による治療が必要です」

といいましたが、どうゆうことだろう?

と思いました。

どうにも、わたくしも、精巣腫瘍については、例の「さよなら、タマちゃん」の漫画も穴が開くほど、読み返しましたし。ネットでも、精巣腫瘍の、数々の病院のHPでの病気・治療方法の説明、精巣腫瘍を経験された方々のブログ、いろいろなものを徹底的に見ておりましたので、かなり知識だけは、増えておりました。

 

そして、

先生「抗がん剤治療を行いますので、近々入院してもらいます」。

たしか、一言一句間違いなく、このセリフです。

 

それは・・・例の・・・三週間1クールで、合計3クール、最低でも9週間、63日間は病院に入院し・・・治療し・・・さよなら、タマちゃんの作者である武田氏が・・・一日中ゲロゲロと吐きまくる・・・吐いて吐いて・・・吐きまくる地獄の治療。

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※【さよならタマちゃん】から

 

それが・・・・

自分にも、始まる・・・・

とゆうことでした・・・・。

 

先生いわく、レントゲン画像を正確に診断する専門の方がいて、その専門の方にはまだ見せていないので、もしかすると、一時的な腫れ、とゆう可能性も、なくはない。

とゆうことでしたので、なんとか、その可能性にかけてみたくなり。

わたくし「その結果が来てからでもいいでしょうか」といいました。

すると、

先生いわく「いいですよ」

とのこと。

ただ、この場合のリンパ節の腫れは、もうほぼ間違いない、とゆうことでした。

 

先生いわく「では、三週間後にまた来てください」

はい。お願いします。

とゆうことで、治療を三週間引き伸ばし。

三週間後の、奇跡の勘違い。

にすべてをかけました。

正直なところ、僕のところは、父子家庭でして。

僕がいないと、子供ら二人だけになります。

少しは、料理なども手伝ってもらったりもしてますので、できますが。

どうしても、自発的に料理をしたり、掃除をしたり、片付けをしたり。

いろいろなことが、自分らだけで、できるとも思えず。

そして、そんなにも長い時間、子供らと離れたことがないので、ものすごく、さみしいとゆうのが、本音でしょうか。(なさけないですけど・・・)

 

そして、結局、わたくしのその後の選択ですが・・・

三週間後の結果を待つことはやめて、即入院治療を行ってもらうことにしました。

精巣腫瘍は進行が早く、さらにリンパ節、とゆういかにもどんどん進行していきそうなところに転移しているのに、治療を三週間まるまる遅らせる、とゆうことが、恐ろしくなったからです。(なさけないですが・・・)

 

そして、三週間後、即入院。

化学療法による治療を、開始しました。

 

では、今回で④回目になりますが、このあたりで、失礼いたします。

このブログを、見つけて、読んでくださっている方、ありがとうございます<(_ _)>

第⑤回へと、続きます。

 

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