とうとう・・・ガンになってしまいました【精巣(睾丸)腫瘍】とリンパ節の転移

精巣腫瘍の発見から、摘出手術→BEP(科学)療法→回復したのかな?!→BEPのブレオマイシンの副作用【薬剤性の肺障害(肺繊維症)】発症!とゆう闘病の日記のような内容になります。ガンにならないためには、どうしたらよいのか?なにかできることは?とゆうことも、書いていこうと思います(*‘ω‘ *)

とうとう・・・ガンになってしまいました⑥精巣腫瘍「漫画・さよならタマちゃんに学ぶ」

とうとう、入院し、お部屋へときました。

今回は、前回ずっとなにやらありがたいことに、一人部屋のままでしたが。今回は期間が長いとゆうこともあるのか、4人部屋でした。

うまいこと、希望していた窓側にしてもらえました。

 

僕に行われる化学療法は、精巣腫瘍によく効くといわれている、BEP療法、とゆうものでした。

さよならタマちゃん、の人とやはり同じなんだな、と思いました。

漫画中に出てきますが、プラチナを使うそうです。

僕としましては、ガンが治ってくれるなら、プラチナでもなんでもどんどん、使ってほしいと思います。

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こちらの方も、すっかり顔がむくんでしまっておりますが、きつそうですね。

Bブレオマイシン

エトポシド

Pシスプラチン

療法。

とゆうことだそうです。

三週間1クールで、最低3クール、9週間です。

さらに、3クールでガンが消滅しなかった場合、さらに1クール。

それでもダメなら、後腹膜リンパ節を取り除く手術を行うようです。

それでもダメなら、これは先生からは聞いてないんですが、こうゆうのもあるようです。

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超大量化学療法

とゆうのがあるそうです、大量の抗がん剤を使用することで、一気にガン細胞を叩くものだそうです。

白血球がほとんど0になるので、最初から無菌室に入って行われるそうです。

この作者の武田氏と同じ、精巣腫瘍になってしまった方のセリフでこんなのがありました。

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「今すぐ病院に行け」って

あのときの自分に言いたいよ。

 

もしかすると、わたくし、武田氏のこのマンガを見ていなかったら、病院に来てなかったかも、しれないですね。

ずいぶん前(3年ほど前)に、ネットカフェでオススメになっていたので、読んでみたところ、面白かったので、購入し、ずいぶん繰り返し読んでおりましたので、もしかすると、それが良かったのかも。ただ、まだ再発してから、治療中まっただ中ではありますが・・・。

 

で、病室に入りまして、入院の準備をしますと。

なんと、治療用の点滴を入れるための【ポート】とゆうものを、胸に入れる手術を行う、とのこと。

あれ・・・武田氏のときとはなんだか、違うなあ。

そして、次の日、点滴を入れるための【ポート】を胸に埋め込む手術が行われました。

手術は、横向きになり、意識のある状態で行われました。

顔に青い大きい紙のようなものを乗せられるので、どのようなことが行われているのかは、あまりわかりません。

ただ、会話や、胸の圧迫感などはありますので、どの辺りを手術されているのか、は、わかります。

歯医者で使われる麻酔と同じものを使っている、とあとで看護師さんに聞きました。

何回かにわけて、麻酔の注射が行われ、手術が進んでいきました。

なんとか30分ほどでしょうか。

ポートを埋め込む手術が成功したようでした。

手術が完了したあとは、普通に歩くことができましたが、車イスで運んでいただけました。

その後日、ポートがしっかりと埋め込まれているか、などを検査したりしました。

それから5日後、とうとう、BEP療法が開始されることとなりました。