とうとう・・・ガンになってしまいました【精巣(睾丸)腫瘍】とリンパ節の転移

精巣腫瘍の発見から、摘出手術→BEP(科学)療法→回復したのかな?!→BEPのブレオマイシンの副作用【薬剤性の肺障害(肺繊維症)】発症!とゆう闘病の日記のような内容になります。ガンにならないためには、どうしたらよいのか?なにかできることは?とゆうことも、書いていこうと思います(*‘ω‘ *)

とうとう・・・ガンになってしまいました⑨精巣腫瘍「入院中のお部屋の中の隣人問題」「やっちゃったこと」「治療うつ」

現在、一時退院させていただいているものですので、入院中のお話などを書かせていただこうと思います。

 

入院中、わたくし、やはり、いろいろと精神安定剤や、抗不安薬などを頂いているような者ですので、どうしても精神的に不安定になります。

入院治療中ですので、やはり少なくともまったくもって、いつも通り!

といったような人は、あまりいないとは思いますが(^_^;)

 

長期入院してますと、いろいろな人が入っては、退院していくのを何度も見ましたが、どうしても、やかましい人とか、苦手なタイプの人も、三人に1人くらいの割合で、必ず入ってきます。

今回は、わたくしの苦手なタイプの人たちのお話を、書こうと思います。

苦手なタイプの人の特徴

◆やかましいタイプ

まず、やかましいタイプの方ですが、やかましい方は、なんだか、いつもやかましいのです。例えば、咳払いする時とか、横になる(ベッドに)時によく高齢の方などは特に、なにかのうめき声のようなものを出しますが「う~ん」とか「お~・・う・・・」とか「あ~~・・・」とか色々出しますけれども、その声もデッカイです。

病室では、ちょっとした仕草、ちょっと寝ている姿勢の向きを変える、とか、ちょっとしたため息だったり、つばを飲み込む時の喉の鳴る音とか、どんなささいな音も、聴こえるので、やかましい人は、なにもかもが、すべてがやかましいですので、気になって気になって、どうにもなりません。

◆落ち着きがないタイプ

落ち着きがないタイプの人は、上のやかましいタイプ、とあまり大差はないのですが、とにかく、なんだか常に動いているんですね。

5分と落ち着いていられない。常になにか独り言を言ったり、ガサゴソガサゴソ、常に寝返りをしており、落ち着きがないので、こちらも気になって気になって、こちらの精神も、落ち着きがなくなり、どんどん、どんどん、イライラしてきます。

落ち着きがない人は、イライラしていますので、出す独り言もイライラしています。

「まったく・・・」「なんだっつーんだ・・・」「チッ!」「クソが・・!」とか。

なんたが、一日中、ドクドクしいセリフを、吐き出し続けているのです。

こちらも、とてつもない勢いで、イライラが伝染してきます。

なぜ、こちらまでイライラさせられないと、いけないんだろう・・・・と思えば思えほど・・・とてつもない、イライラ感で苦しむことになるのです。

◆口を鳴らす人

なぜだか、一日中、口をピチャピチャと、鳴らす人がいます。

わたくし、口を鳴らす人は、どうしても、耐えられません。

ご飯を食べるときに、少しくらい鳴ってしまうくらいは、大丈夫です。

たまに、なんだかピチャッと鳴ったり、チュッとかチャッとか、聴こえても大丈夫なんですが、一日中やられるのは、むりでした。

一日中、口をピチャピチャと鳴らす人は、たまにいます。

なにかを食べているわけでもないのに、口を常に、一日中、ピチャピチャ、ピチャピチャ、ピチャピチャ、ピチャピチャ、鳴らすのです。

こちらは、天井を見ながら、一日中、そのピチャピチャ、ピチャピチャ、ピチャピチャ、ピチャピチャ、を聞かされるわけですが、これもかなり、きついです。

精神的に、とてつもない怒りが、こみ上げてきました。

◆クチャラーのタイプ

クチャラー、ご飯を食べるときに、口を閉じないで、豪快にクチャクチャ音を鳴らして食べるタイプの人です。

このタイプの人と、口を閉じて食べるタイプの人は、相容れない関係にあると思います。育った環境が違うのです。クチャラーのタイプの人は、クチャラーの父・母やその兄弟たちのなかで、まったくなんの違和感も感じたことなく、育ちますので、

「なんで、食べるときに口を閉めないとならないんだ??」

「わざわざ、いちいち口を閉めて食べて、おいしいのか??」

「口を閉めて飯を食うなんて、ばかくせえ」

そうゆう感じですので、これはもう、どうしようもないのです。

ただ、これはご飯を食べる時にだけ、ガマンすればよいので、なんとかなります。

イライラはしますが、短時間ですので、耐えることは可能です。

そして、クチャラーの人は基本的にそうなんですが、食べたあとも、チュッ!・チャッ!・・・と5分くらい、なにかをしています。

口のなかが、落ち着かないんでしょうかね。なにかを、しているのです。

歯と歯の間に、詰まっているものを、チュッチュッ!と掃除しているのでしょうか。

でっかい音で、食べたあと、チュッ!チャッ!チュッパッ!チュバッ!!

とずっとやってます、かなり、多いです。このタイプは。

わたしは、なるべく早く食べ終わり、この音をどうしても聞きたくないですので、早く耳栓をします。

ただ、一日中ではないので、耐えられます。

◆あえぎ声を出す人

これが、わたくし、最もキツいです。

「ア~~・・・(喘ぎ)」「ハァ~~(喘ぎ)」「ウ~~ン・・・(喘ぎ)」などなど、いろんなことを喘ぐ(あえぐ)人がいるんですが、キツいです。

なんて言うのか、銭湯などに行きますと、風呂に入る時に出ちゃう人がいますけれども、風呂に入る時に出る喘ぎ声に近い、そして、なんてゆうのか、なんだか、

「なにか、いやらしいことでも、やってんのか???」

とゆう感じの喘ぎも、一日中やってるわけです。

喘ぎ声が、一日中、聴こえるわけです。

気にならない人は、気にならないんでしょうか、これ。

 

わたしがやっちゃった、このタイプの人たちに対する、良くない対応。

これは、恥ずかしいことですが、書きます。

本当に、恥ずかしいことだとは、思います。

2回、やっちゃいました。

上記の、口を一日中鳴らすタイプなんですが、けっこう高齢の方でしたので、入れ歯かなにかが気持ち悪いんでしょうか。

なんだか、隣に入ってから、ずーーーーーーーっとピチャピチャ、クチャクチャ、ピチャリピチャリ、クチャリクチャリ、ずーーーーーーっとやっているんですが。

とてつもない、怒りがこみ上げて参りまして・・・・わたくし、叫んでしまいましたよね。なにか、勝ってに怒りが限界を突破し、体が動いた感じです。

「口!!ピチャピチャ鳴らすの!!やめてもらえませんかねー!!!」

と、叫んでしまいました。

そのとき、家族の方々が、なにか「すみません!」的な謝っていたような気がしますが、なんだか、記憶がありません。

なにか、家族の方々がドタバタと、詰め所(看護師さんがいるところ)のほうだと思うんですが、急いで向かっていき、すぐに看護師さんたちが来て。

「もっといいお部屋、空きましたので、移動しますねー」と言い。

移動していきました。

なんだか、その後、冷静になり。

申し訳ないな。と思ったり。

「とても、あのままでは、耐えられなかったしな・・・・」

と思ったり。

なんだか、いろいろ思いましたが・・・

仕方ない・・・とゆうことで、解決しました。

 

もう一つのやっちゃったこと

上記の例で言いますと、落ち着きがないタイプ・やかましいタイプ・喘ぎ(あえぎ)声を出すタイプ、が合わさったような人が隣に入りまして。

とにかく、うるさく。一日中、でっかい声で独り言を言っているのです。

5分と静かにしていられなく、ガサゴソ・ガサゴソ動き続け。

うなり、「くそっ・・・!」「あーーー・・・!」とか言っているのですが・・・

内容が、外見的に、もう見るからに髪の毛は白髪で、杖もついているのに、若者言葉(今風の若者っぽい話方)で、グチャグチャ、ドクドクしい1人言を、言っているのです。

そして、2・3分に一度の【喘ぎ(あえぎ)声】です。「あぁ~~・・・」「おぉ~~・・・」「う~~・・・」

まあ、耐えておりました。まる一日か二日。

二日目か、三日目のことでした。

ずーーーーーーーっと絶え続けていたわたくしですが。

とうとう・・・・・

心拍数が、怒りで限界まで跳ね上がったのを感じましたよね。

そして、体がビクビクッ!と怒りで、なにか痙攣しました

その瞬間ですかね。

体が、かってに動きました。

隣の部屋のカーテンをガッ!と開き。

「一日中!!うるせーんだよ!!ゴラァッ!!!」

と、やっちゃいました。

その後、朝でしたので、先生の回診がありましたが、その際に、先生が

「1人部屋に移動しますか?」

と言いました。

わたくしは「1人部屋は入りたいですが、お金がかかりますよね?」

と言いました。

すると、先生は「もちろん、かかりますよ」。

と言いました。

わたしは、お断りしました。

みなさんと、仲良くしてくださいね。

と先生に言われ。

「はい」。

と答えました。

その後、外泊の許可が出ましたので、一泊して、病院に戻ると、隣の人は、いなくなっておりました。

わたしは。

よかった・・・・・。

と思いました。

 

でも、結局のところ、長期入院の場合、どうしても、イヤなタイプの人が誰もいない状態になったとしても、すぐに静かな人は、退院してしまい、また新しい人が来るわけなので。結局のところ、ガマンするしかないと思います。

一日中、音楽を聴いているか。

耳栓をしているのが、いいと思います。

 

それ以降、どうしても、耐えられないタイプの人が来たら、看護師さんに、相談することにしました。

もう、叫ぶのだけはやめよう。

そう思っています。

 

また、武田先生の、さよならタマちゃん、から引用させていただきますが。

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武田氏も、このような感じで、怒りの精神状態で、堪えていたようです。

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【治療うつ】とゆう状態が、あるようです。

武田氏「いや、なんか、しっくりくるよ」「急に怒りが湧き上がったり、全部どうでもいい気分になったり、自分でも意味不明で苦しかったんだ」。

とセリフがあります。

これなのかな。と思いました。

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子供らも、何度も【さよならタマちゃん】を読んでいますので、これじゃないか。と言っておりました。わたしも、これなのかな、と思ったりしています。

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精神的にもう限界、とゆう感じで、きつそうです。

武田先生、ありがとうございますm(_ _)m

 

今回いろいろと入院中の隣人との関係や、やっちゃったこと、治療うつ、などのお話でした。

では、失礼いたしますm(_ _)m