とうとう・・・ガンになってしまいました【精巣(睾丸)腫瘍】とリンパ節の転移

精巣腫瘍の発見から、摘出手術→BEP(科学)療法→回復したのかな?!→BEPのブレオマイシンの副作用【薬剤性の肺障害(肺繊維症)】発症!とゆう闘病の日記のような内容になります。ガンにならないためには、どうしたらよいのか?なにかできることは?とゆうことも、書いていこうと思います(*‘ω‘ *)

とうとう・・・ガンになってしまいました⑩精巣腫瘍「後腹膜リンパ節郭清について」

わたくし、現在ちょっと、一時退院させていただいているのですが。

なにやら、どうにも、ネットなどを見ていると、気がかりなことがあるのです。

 

それは、「後腹膜リンパ節郭清」についてなんですけれども・・・

これはもう、先生に聞くしかないと思うんですが・・・

どうにもこうにも、気になって仕方がなく、ネットで調べては愕然としたりしています。

 

とゆうのは、ネット上での精巣腫瘍の説明では、リンパ節などの転移がある場合は、ステージ2とゆうことになり、わたしの場合、CT画像を見ながらの先生からの説明によりますと、リンパ節の腫れが数ミリ、とゆう小さいものなので、ステージ2ーAとゆうことになるようなんですが。

ネットによりますと。ステージ2ーAの場合。

・化学療法(BEP療法3~4クール)の後、腫瘍マーカーが下がったのを確認した後、後腹膜リンパ節郭清術を行い、転移したリンパ節を取り除く手術を行う。

もしくは、その逆のところもあるようで。

・後腹膜リンパ節郭清術を行った後、科学療法(BEP療法3ー4クール)を行う。

とゆうように書かれており、どうしても、ようするに【後腹膜リンパ節】を取り除く大手術は、行わなくては、いけないのではないか!?

とゆうことなんですが・・・。

どうなんでしょうか、これ・・・。

 

【後腹膜(こうふくまく)リンパ節郭清術(せつかくせいじゅつ)】は、

わたくしが調べたところによりますと、一般的に、手術には8時間程度の時間がかかる。非常に高難度の手術であり、経験豊富な、熟練された医師による技術が必要である。場合によっては、経験豊富な病院へ転院して行う場合もある。

とのこと。

この流れで言いますと、わたくし、これから、BEP療法が3クール終わったとして、腫瘍がCTなどで完全に消滅し、腫瘍マーカーが完全に下がったとしても、今度は、非常に大変な【後腹膜リンパ節郭清】の手術が待っている。

とゆうことなんではないか??

と、そうゆうことで、非常に、恐れているのです。

8時間に及ぶ、かなりの大手術だそうで・・・・

どうにも、こうにも、恐ろしくて、どうにもなりません。

 

腹を、かなり大部分、縦に、バッサリと切り、腹部の背中側にある、大動脈のあたりにある、リンパ節、とゆう部分を取り除く、とのこと。

場合によっては、射精神経を切り取るしかない場合もあり、その場合、射精障害がおこるので、精子の保存などを行う人もいる、とのこと。

もう、子供はいいんですけれども。

まあ、いいんですけれども、そうゆうのは。

ちなみに、射精障害とゆうのは、精子が、膀胱に逆流してしまう、とのことです。

膀胱に逆流しても、体にはとくに問題はないそうです。

ただ、まあ、生殖能力自体がなくなる場合は、あるそうですが。

 

わたくしの、愛読書である、漫画の「さよならタマちゃん」では。

なんだか、睾丸の摘出手術のシーンや、BEP療法による化学療法のキツさ、など、こと細かく描かれてますが、【後腹膜リンパ節郭清】については、まったく描かれておらず、たぶん、おそらく、やってないのではないかと、思われます。

 

最近、さよならタマちゃんの、武田先生の精巣腫瘍のその後について、少し調べてみたところ、このようなイラストが(^ ^)

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おめでとうございます(^ ^)!!

ペリリューなども、読ませていただいておりますm(_ _)m!

 

とゆうことで、おめでたいですが、お話を戻しますと。

武田先生は、おそらくですが、後腹膜リンパ節郭清術、のほうは行っていないようですが、回復後、再発もなく5年を無事に過ごされ、無事に完全に回復されたようです。

 

ですが、ネットなどで、いろいろな病院の先生方のような方々のご説明によりますと、

なんと、

BEP療法で腫瘍マーカーも下がり、CTなどの画像でも、腫瘍が完全に消滅したとしても、抗がん剤に強い抵抗性のある細胞【奇形種】とゆうものが少なからず存在していたり、同じく強い抵抗性のある【悪性ガン】細胞などが、顕微鏡レベルなどで残存していることが多く、【後腹膜リンパ節郭清術】を行わなず、後腹膜リンパ節を残した場合、抗がん剤に強い抵抗性のある【奇形種・悪性ガン】などのガン細胞がどんどん成長して大きくなり、治療が非常に困難な形で、再発する可能性があるとのこと。

そして、【奇形種・悪性ガン】などが、BEP療法の後に、残存している可能性は、20~40%あるとのこと。

そして、奇形種・悪性ガンなどは、いわゆる腫瘍マーカー【AFP】などの数値として、検出されない、とのこと。

 

わたくし、化学療法【BEP療法】を行います。と言われた時に、非常に嫌がったような態度を示したものですので、もしかすると、とりあえず、BEP療法を3クールやってもらって、それから、リンパ節郭清の話をしたほうが良い、とゆう判断、とゆうことなのか、そうゆうところを、恐れているのですが。

ネットに書いてあることが、真実だとすると、後腹膜リンパ節郭清、を行わないのは嬉しいですが。それはそれで、なんだか心配だなぁ・・・

とゆう、そんな感じです。

 

きつい、BEP療法を乗り越えて、ガンが消滅したとして、退院したとして。

残っていた奇形種(抗がん剤に強い耐性を持つ)、がどんどん増え、再発、とゆう形になった時、いったい・・・・どうなるのか・・・・・・・

抗がん剤に耐性があるので、BEP療法は効かないわけです。

なんとか、リンパ節内に留まってくれていれば、郭清(取り除く)すれば、助かるとは思うんですが、それにしたって、また、腫瘍マーカーが上がっていれば、下がるまで、郭清術はできないわけなので、また、きついBEP3クールの始まりです。

 

いったい・・・どうなるのか・・・

とりあえず、先生に聞くしかないのか・・・

どうしたら良いのか・・・

BEPを3クール終了した場合、腫瘍が小さくなっていない場合、さらに治療を追加します。とは聞いておりましたが。

 

とゆう・・・

ただ、ただ、

心配で、どうにもならない・・・

 

とゆうことで、今回、失礼させて、いただきます。

 

(^ ^;)でわ・・・