とうとう・・・ガンになってしまいました【精巣(睾丸)腫瘍】とリンパ節の転移

精巣腫瘍の発見から、摘出手術→BEP(科学)療法→回復したのかな?!→BEPのブレオマイシンの副作用【薬剤性の肺障害(肺繊維症)】発症!とゆう闘病の日記のような内容になります。ガンにならないためには、どうしたらよいのか?なにかできることは?とゆうことも、書いていこうと思います(*‘ω‘ *)

とうとう・・・ガンになってしまいました⑪精巣腫瘍「BEP療法第2クール始まりました」

一時退院から、また病院へと戻りました。

一時退院から病院に戻る際は、精神的に、やはりキツい感じはあります。

なので、もう、治療中は病院が【第二の家】とゆうように考えるのが、良いと思います。

「ふっふっふっ・・・また、治療のために、グランドホテルに戻ってきたぜ・・・」

とか、そんなふうに、考えることにしています。

なんとかんの言って、かなり新しい良い病院ですし。

デイルームからの景色も良いですし。

外の気温はマイナスですが、ここにいれば暑いくらいです。

なので、

「また、別荘に帰ってきたぜ・・・ふっふっふっ・・・」でも良いです。

とにかく、受け入れることだと思います。精神的に。

 

先日から、とうとうまた病院へと戻りました。

本日から、第2クールの初日です。

朝6時から、生理食塩水(腎臓を保護)→吐き気止めの点滴(デキサート)→抗がん剤(エトポシド)→抗がん剤(ブレオ)→生理食塩水→イメンドカプセル(シスプラチンの吐き気止め)→吐き気止め(ナゼア)→利尿剤→抗がん剤(シスプラチン)→利尿剤→生理食塩水→吐き気止めの点滴(デキサート)→生理食塩水。

これが初日の治療計画です。

なんとか、第1クールは吐かずに済みましたが、第2クールはいったいどうなるのか。

やはり、第1クールでのダメージの多少の胸のムカムカ感は残っており、あまり、味のしない野菜などは、初日から受け付けないような、そんな状態ではあります。

一度吐いてしまうと、ドンドン吐いてしまうそうなので、なんとか、耐えていきたいと思っております。

 

今回、希望していた、窓側には、入れませんでした(~_~;)

いささか残念ですが、なんとか、窓側が空いたら、入れてもらえるようにお願いし、しばらくは通路側で頑張ろうと思っております。

 

第1クールでは、どうにもわたくし、抵抗力が弱いのか、白血球が2000以上だと平常のものが、300までに下がってしまい、白血球を増やす薬を打ちましたが、まんが「さよならタマちゃん」にあるように、ものすごい背中の痛みでした。

もう、グランだけは勘弁してもらえないだろうか。

そのくらいの、心臓の鼓動に併せて、ゴウンっ!ゴウンッ!ゴンッ!!

と激しく、腰(仙骨のあたり)・胸(胸椎ではなく、前の胸のあたり)・首(頚椎)、がかなりの激痛が2日くらいは、続きます。

ロキソニンのような鎮痛剤で、いくらか楽になるようでした。

 

とりあえず、抗がん剤使用中の期間は、自分でも積極的に、腎臓を保護するために、水分をドンドン摂っていこうと思っております。

腎臓が悪くなってしまっては、大変です。

肝臓と腎臓は、【肝腎かなめ】と言うように、肝臓・腎臓は、非常に大切な臓器である、と昔から言われておりますが、わたくし、母が腎臓が強くなく、非常に大変に辛いものですので、腎臓だけは、なんとか守ろうと思っています。

体内の水分が少ないと、その分、血液が濃くなり、腎臓を通る時に、より濃い抗がん剤が通過していくことになるので、腎臓は、体内に入った毒素を一生懸命に、ろ過しようと頑張りますので、腎臓にとてつもないダメージを与えることになります。

少しでも、腎臓のダメージを減らすためには、なるべく多くの水分を、ドンドン積極的に摂り、腎臓を通る際の水分の濃度を減らすことが大切です。

 

では、今回、このあたりで失礼いたします(^_^)でわでわ