とうとう・・・ガンになってしまいました【精巣(睾丸)腫瘍】とリンパ節の転移

精巣腫瘍の発見から、摘出手術→BEP(科学)療法→回復したのかな?!→BEPのブレオマイシンの副作用【薬剤性の肺障害(肺繊維症)】発症!とゆう闘病の日記のような内容になります。ガンにならないためには、どうしたらよいのか?なにかできることは?とゆうことも、書いていこうと思います(*‘ω‘ *)

とうとう・・・ガンになってしまいました⑭精巣腫瘍【BEP療法第2クール4日目】「吐き気がある時の食事のポイントなど」


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ようやく、精巣腫瘍の転移発覚から、BEP療法開始にいたりまして、今現在、BEP療法第2クール目の【4日目】まできました。

前回、わりと、慣れていたような、そんなことを書いておりましたけれども。

やはり、各クールの最初の5日間連続の、【ブレオ(初日のみ)・エトポシド・シスプラチン】の連続攻撃は、かなりの精神&胸焼け&胃がキツイ、といったコンボの重症度が、今まだ2クール目ではありますが、やはり、1クール目の4日目よりも、なんだか、キツイような感じがしております。

 

昨日は、同じく精神的にもキツく、胸ヤケもきつく、胃もシクシク、ヒリヒリとしており、ブログのほうを休んでしまいました。

 

しかし、今日の今現在、正直なところ、昨日よりも、さらにキツいのですが。

書いております。

 

なるべく、わたしのBEP療法における治療の体験を、正確に、後者の方々のためにも、書き残していかなくては、とゆう気持ちもありますので。

書くしかないだろう、俺よ・・・とゆう、そんな、感じです。

 

この、最初の五日間連続は、やはり、けっこうなキツさです。

 

最初の一日目は、先生の説明や、診療計画表などにも、そんなにヒドい副作用は出ない、とゆうように書かれているんですが。

実際に、初日にはエトポシド・シスプラチン、以外にも、ブレオマイシンもあるんですが、まだ、わりかし元気です。

そして、二日目、とうとう、少しずつ効いてきます。

第1クール目の二日目は、もっと楽だったように思いますが。

第2クール目にいたると、一時退院などもして、スッカリかなり回復していたように思っていたんですが、三日目くらいから、かなりのダメージが出てきました。

 

どうしても、胃がキツいので、ゲップなどもなんだか、よく出ます。

 

そして、胃ガンの患者の方は、よく眠ってばかりいる。

と何かで読んだことを記憶しているんですが、別に胃ガンではないと思うんですが。

胃のダメージが強いせいだと思いますが、寝る時間が増えたように思います。

普段は、昼間の変な時間に少しでも寝てしまうと、夜などはどうしても寝れなくなってしまいますが、昼間かなり眠っても、夜もわりと眠くはなります。

夜はどうしても、何度も起きますが。

やはり、人も四人部屋で、夜1時に点滴の交換があり、点滴の終了の少し前に、点滴の機械が、激しい音でピーピーなるので、どうしても、おきてしまいます。

それから、結局朝まで寝れない、とゆうこともありますが、最近はわりと、体がきついこともあるのか、眠れますかね。

 

【食べた後の姿勢】

人間の胃の向きが、消化する際に、腸へと吸収されていく際に、右下のほうに向かって、食べたものが向かっていくそうですので、食べた後は、なるべく、30分くらい、右向きで横になっているのが、良いようです。

わたしは、昔からそうしてますが、今もそうしています。

 

【食べる時の姿勢】

食べる時は、どうしても、ベッドの上に食事が運ばれてきますので、あぐら、のポーズになってしまうと思います。

これだと、どうしても、【猫背】になってしまうので、胃が圧迫されます。

胃が圧迫されると、どうしても、吐き気や、胃がキツいときなどは、食べるのがさらにキツくなります。

なので、正座が一番ですが。

正座まではしなくても、良いのでは、と思いますので、なるべく猫背にならないように、姿勢をなるべくまっすぐするようにして、食べるようにすると、食欲がなく、厳しい時も、いくらか食べれると思います。

 

【きつい時の食べ方】

胃がきつい時、それでも、やはり、少しでも食べたほうがいいわけですので、なんとか、少しでも食べましょう。

僕は、味のしない例の、謎の野菜のような葉っぱ郡は、確認した瞬間、もう、閉じています。

見ているだけで、なんだか、吐き気がしてくるからです。

病院食は、一ヶ月程度で、食事メニューが循環しているとゆう話なので、だいたい、見た感じ、味もわかるようになりましたので、見た瞬間、食べれるかどうか、判断がつくようになりました。

これはムリ、と思いましたら、さっさと閉じたほうが、いいと思います。

いつまでも、苦しい思いをして食べていると、吐き気がくるからです。

なんとか、食べ終わった瞬間、全て吐いてしまっても、意味がないですので。

 

【ポプラ食】

これは、どちらの病院でもやっているのか、わからないんですが、色々あるようです。

洋食にすることができるところも、あるようです。

こちらの病院では、ポプラ食、とゆうものがありまして、食欲がなく、通常のものが食べにくい、とゆう方向けの食事内容になっています。

わたくし、第一クール目も、確か、6日目あたりから、こちらにしてもらったんですが、今回の第二クール目は、本日の昼から、ポプラ食にしていただきました。

昼はそばでしたので、たぶん、通常食とあまり変わらない内容だと思いますが。パンなどの、食べやすいものになり、軽い洋食のような内容になります。

野菜が少なくなりますので、【食物繊維】などが少ないのかな、と思います。カロリー表などがありますが、やはり、【たんぱく質】はかなり少ないです。カロリーそのものも、それぞれ朝・昼・晩と、100キロカロリーほど少なくなりました。

 

では、もう、第14回目になりますが、また書こうと思いますので、よろしくお願いいたします<(_ _)>でわ

 

 

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