とうとう・・・ガンになってしまいました【精巣(睾丸)腫瘍】とリンパ節の転移

精巣腫瘍の発見から、摘出手術→BEP(科学)療法→回復したのかな?!→BEPのブレオマイシンの副作用【薬剤性の肺障害(肺繊維症)】発症!とゆう闘病の日記のような内容になります。ガンにならないためには、どうしたらよいのか?なにかできることは?とゆうことも、書いていこうと思います(*‘ω‘ *)

とうとう・・・ガンになってしまいました⑮精巣腫瘍「BEP療法第2クール5日目」吐き気と酔いの関係とか、考えてみました。

いよいよ、BEP療法第2クール目、最初の一週目の連続5回攻撃!

【ブレオマイシン】

エトポシド

【シスプラチン】

の最初のブレオを一日目に完了させ!

ついに、五日目!!

エトポシド】【シスプラチン】毎日!五日間連続投与!!

まもなく、完了を迎えるところであります!(>_<)クゥゥゥ・・・

 

現在、第2クール第一週目の連続投与が非常に効いております。

第2クール一週目ラスト、手が今現在・・・震えております!

肩もガクガクと・・・震えております!

頭も、モウロウと・・・しております!

胸ヤケ!胃のヒリヒリ感!

との戦い!

 

しかし、今現在、シスプラチンを投与している最中でありますが、

なんとか、誤字を直し直し、書いております。

 

やはり、シスプラチンはもう、見るからにいささか、迫力があります。

なんと、他のものとは違い、赤いカバーがかかっているんです。

この、見るからに、他のものとは格の違う、劇薬感!

看護師さんは、シスプラチンの時は、エトポシドもそうですが。

メガネの上から、さらに防護メガネをつけ、手には透明な薄いビニール手袋の上からさらに、二重に青い手袋をつけます。

そして、さらに、ビニールの前掛けをつけるとゆう、完全防護状態にて行われております。なんでも、直接皮膚にあたると、火傷などをしてしまうくらいの、劇薬だそうですので万全を喫していると、ゆうわけであります。

 

はたして、そうゆうものを、直接体内に入れて大丈夫なものなのだろうか??

わたくし、けっこう考えておりましたが。

たぶん、こうゆうことだと結論しました。

 

血液の中に針から直接、血液とゆう液体に、すこーしずつ混ぜていくことで、非常に濃度の薄いものになるのだと、思われます。

原液だと、非常に濃度の濃いものであるために、火傷などが起こる、とゆうことですが、すこーしの量を、血液に混ぜていくことで、濃度を最低限のものに、下げているとゆうことなんだと、考えております。

 

なんだか、頭がボヤーンとし、油断すると、このまま、意識がなくなりそうでございます。

 

しかし、とりあえず、第3クールの予定のうち、第2クールの山場、最初の連続5日間の連続投与が、まもなく完了ですので、がんばろうと思います。

 

最初の五日間が過ぎれば、除所に楽になってくると思うので、がんばろうと思います。

 

 ちょいと、晩御飯がきましたので、いただきました。

現在、ポプラ食にしていただいているのですが、今日は小さいゆかりおにぎりが、二つ、卵のお吸い物、大豆のなにか(?)、いつもの番茶のようなもの。フルーツ缶の中身。とゆう感じでした。

小さいゆかりおにぎりは、わりと好きなので、二つ、なんとか食べましたが、一つ目の最中、かなり胃がキツくなり、休みました。

少し休みを入れると、少し回復しますので、また食べれるようなら、食べるようにしています。

なんとか、晩御飯は食べておかないと、夜間などに腹が減ってくることがあります。

胃はヒリヒリ・ムカムカ、胸やけ、吹き出るゲップ。

そんな状態でも、いつもの元気なころの数分の一、の量して食べてないわけですので、腹が生意気にも、へってくるのです。

 

最近、どうしても食べたいのが、【山岡屋】のラーメンです。

もってきているタブで、山岡屋の、いつも必ず食べている、【辛みそ(中・大盛り)油少な目、辛さは大辛】の、自分の目の前に運ばれてきた写真を、見たりしています。

腹が減ってくると、胃がムカムカ・ヒリヒリ・キツキツ、胸やけ、ゲップな時でも、なんだかおいしいものは、食べたくなりますね。

食べるのが好きだからでしょう。

第一クール目の時も、吐き気がかなりまだある中で、点滴棒とともに、病院内のレストランのコーナーに行き、カツカレーを食べた記憶があります。

あのあと、もう、抗がん剤治療中は、カツカレーとか、無茶はやめよう。

と思うくらいに、大変な胃の苦しみと戦いました。

あれのせいで、一気にダメージが蓄積されたような、そんな感じです。

あと、病院内のセブンイレブンですが、コーヒーがわたくし、好きなんですが、抗がん剤治療中は、セフンのコーヒーを楽しみにして、頑張ろう。などと、思っていましたが、忘れていました。コーヒーのカフェインは、胃を荒らす、とゆうことを。

胃がきつく、吐き気がある時は、コーヒー以外にも、緑茶・ウーロン茶なども、控えたほうがいいと思われます。

とくに、緑茶は、コーヒー以上のカフェインが含まれているそうです。

夜、ただでさえ、眠りにくい病院内、夜中響き渡る、点滴の音。

寝れない、寝にくい中で、さらに昼間にカフェインなどとっても、何も良いことはありません。

 

ちょっと、晩御飯を食べたせいか、少し、楽になった感じがします。

 

僕の場合、午前中は今のところ、わりと元気です。

 

午後から少しずつきます、三時くらいからグイグイ始まり、午後8時くらいまでドンドンきつくなります。

ですが、ほぼ毎日、子供らが午後6時すぎくらいに、病院にお見舞いに来てくれるので、胃がキツいながらも、学校の話なんかを聞いていると、良い気分転換になり。吐き気をしばらく忘れられます。色々な不安感も、忘れることができます。子供らが生まれてなかったら、いったい自分は、どうなっていたんだろう。

とゆうのは、病院に入院する以前から、いつも、いつも、考えていることですが。

以前の友人の方にも、僕は、子供らに守られている。といわれたことが、ありました。

はたから見ても、どうにも、そう感じるようです。

 

1人では、キツイ治療であることが、よくわかりました。

吐き気は、酔いにも似ていることがわかりました。

気分や、気持ちの持ち方も、かなり重要だと思います。

 

たとえば、車に乗る時、「酔う、酔う・・・」と考えていたら、簡単に酔って、吐いてしまったことは、子供時代などに、あったと思うんですが。

酔う、とゆうこと自体を、いつのまにか忘れて、楽しく過ごしていいると、吐き気がこないまま、いつのまにか、目的地に到着していたりします。

 

あと、酒に酔うことにも、似ています。

酒は、体内のアルコール濃度が高くなることで、二日酔いなどの状態になります。

なので、酒を飲む際や、飲みすぎた後は、必ず、水分を取り、体内のアルコール濃度を、下げてやる必要があります。

体内に入っているアルコールの量が同じでも、体内の水分量で、濃度が変化するので、うける吐き気は、まったく違うものになります。

BEP治療で、利尿剤を使うことも、同じことだと思います。

体内のアルコール濃度を下げる。とゆうのは、なるべく早く、体内の抗がん剤、とゆう劇薬の濃度を下げてやる必要がある。とゆうことだと思います。

 

では、このあたりで、失礼いたします(^・^)でわでわ