とうとう・・・ガンになってしまいました【精巣(睾丸)腫瘍】とリンパ節の転移

精巣腫瘍の発見から、摘出手術→BEP(科学)療法→回復したのかな?!→BEPのブレオマイシンの副作用【薬剤性の肺障害(肺繊維症)】発症!とゆう闘病の日記のような内容になります。ガンにならないためには、どうしたらよいのか?なにかできることは?とゆうことも、書いていこうと思います(*‘ω‘ *)

とうとう・・・ガンになってしまいました⑯精巣腫瘍【BEP療法2クール目】「5日間連続投与完了後の、一泊外泊にて」

前回から、二日ほど、空けてしまいましたが、前回のBEP5日間、連続投与のあと、白血球や、血圧・体温・体重などにも問題もなかったようで、一泊外泊の許可をいただきまして、一泊帰宅しておりました(^・^)

 

ただ、やはり、BEP5連続が、このBEPのキモであり、山場といっても、完全に間違いがなく、体のキツさ、胃・食道あたりのキツさ、吐き気、虚脱感など、全てにおいてピークにくるのが、BEP5連続と、その後ですので、このたび。

「もしかしたら、外泊OKかな・・・・」とボンヤリ、昨日も思っていたんですが。

「もし、外泊できても、いったい・・・何をしたらいいんだろう・・・」

とも思っておりました。

子供らにゆっくり会えるのは嬉しいのですが、はたして、こんな状態では、食事も作ることもあまりできず、ほぼ横になっているだけではないだろうか。

帰っても、何も何一つ、楽しいこともできないのではないだろうか。

とゆうような、そんなことを考えておりましたが。

かなり、偉い先生に、BEP5連続投与の次の日。

「今日でしたら、一泊で外泊してもいいですよ」とのこと。

あれ、いつもでしたら、わたしからお願いすることが多いんですが、また、頼まれるだろう、と先生が判断されたのか、そのような一言が。

せっかくの、先生からの申し出です。

わたくし「お願いいたします」、とわりと元気な感じで、答えまして、外泊させていただくことにいたしました(^ ^;

 

自宅につきますと、少しすると、また前回もあったんですが、病院からお電話が。

じつは、前回の一泊外泊の日も、なんとか、市内バスで、冬のバスに揺られながら、長い坂を上り、自宅についたあと、病院から、お電話がありまして、病院に再度、戻りました。

なにかと言いますと、

病院(お若い看護師さん)「お渡しする飲み薬を、お渡しするのを忘れてしまいましたので、取りに来てくれませんか」。

とのこと。

「いや、なんとか、かなり大変な思いをして、バスで帰宅したところなものでして・・・なんとか、許していただけないでしょうか・・・」

病院(お若い看護師さん)「治療計画がありまして、そのとおりに進めなくてはいけないものでして、お願いいたします」。

とのこと。

なんとか、お金を節約しないとならないですので、タクシーは使わず、キツい胃がバスの振動で揺れまくる中、雪のつもったゴタゴタ道路の中、市内バスで、帰宅し、雪の降る坂道をのぼり、自宅にたどりついたら・・・これ・・・。

「わかりました」と言いました。

お金はあきらめ、バスでの往復は不可能と判断し、タクシーで、けっこうなお金をかけて、病院へ薬を頂きに参りました。

 

その際の薬は、かなり、実は大事なものでした。

そのときに受け取った薬の効果の説明なような部分には、「胃や腸の働きを整える」。

とゆうようなことを書いてありましたので、なめておりました。

「おれは・・・胃や腸の働きを整える薬のために、来たのか・・・」とちょっと、思いつつ。

 

そして、先日です。

病院からのお電話は、やはり、同じ薬でした。

「取りに来てください」。

とゆうものでしたが、わたくし、内容が分かってましたので、電話に出ることをためらっておりました。

その後、どうしてもお湯に入りたかったので、子供らとお湯に出かけました。

先生に「人ごみは控えてくださいね」。と

言われておりましたが、もう、5日間連続で、タオルで体を拭くことしかできなかったので、大きいお湯に入りたかったのです。

 

その後、父のほうに病院から連絡が入ったようで、父に事情を話すと、薬を受け取っておいてもらえることに、なりました。

その後、無事、お湯へ(*^_^*)

 

そして、なんと、わたくし、無謀にも、先日書いた記事のこともありまして、なんだか、例のあれです。

RAMENのYAMAOKAYA

に、子供らといっちゃいましたよね・・・

お湯に入ったら、少し食欲が出るんじゃないかと思っていましたが。

あんなに楽しみにしていた、山岡屋でしたが・・・

到着する前から・・・もう・・・ムリ・・・・・

とゆう体全体から発する、ムリ感・・・・・

しかし・・・わたくしは、子供らに、数時間前から

「山岡屋、いっちゃうかい?」

と子供らに言ってしまってから、子供らは喜んでしまい・・・入浴中も、ものすごく楽しみにしているのを、ずっと見ておりましたので、引くことはもう、不可能。

ここで、やめるわ。とか、おいらには、ムリでした。

 

そして、山岡屋、入店。

念願の【辛みそ・中盛(ここがわからない)・中辛(これも)】を注文。

子供らは、【醤油系(普通・中盛)】。

 

そして、いざ、運ばれてくると、なんだか、楽しくなってきました。

いざ、写真を撮って、食べ始めるわたし。

とうとう・・・・食べました。

わたしは・・・ラーメンを、食べましたよ。

 

あ・・・・

「味・・・3分の1かぁ・・・・・」

味は、いつもの3分の1でした・・・・

なんとか、味はしましたが、少しでした。

子供らが、喜んでいたので、まあ、良かったです。

しかし、確か、全て完食!

(なぜ・・ムリする俺よ・・・?食べるのが・・好きだからでしょう・・・)

しましたよね、ムリ(^ ^;

 

病院からもらった薬は、まだ飲んでいませんでした。

ちなみに、【デカドロン】とゆう薬で、これをネットで調べたところ、胃腸薬のようなものとは違う。

BEP治療には必要不可欠な、今まで、点滴やイメンドカプセルなどで、抑えてきた吐き気を、抑えるために必要な、かなり重要なものだと、わかりました。

ようするに、【BEP療法5日連続投与】終了後には、絶対に飲まなくてはならない、強力なる吐き気止め!!

これを、飲んでませんでした。

そして、ラーメンを食べるわたし。

 

その夜です。

とてつもない、胃・胸焼け、吐き気!

子供らに、タクシーで、父のところに、薬を取りに行ってもらい、その間、ネットで、薬の情報を調べました。

すると、上記のような、最重要なものであることが、発覚。

 

その後、わりと、落ち着いてきました。

次の日は、子供らに近所で、キャベツなどを買ってきてもらい。

キャベツスープをこしらえました。

子供らに具材を切って、蒸してもらい、わたしがスープを作る形で、いただきました。

キャベツは、天然の胃薬といわれておりますので、よいかな、と思いました。

ヨーロッパなどでは、昔から、キャベツには胃を回復させる効果がある、と言われており、実際に、市販約でも【キャベジン】などが販売されております。

これです。一応、乗せておきました。

 

胃薬の知識として、胃が荒れている時に、ストレスなどで胃酸が出過ぎている時に飲む、胃酸を押さえるタイプと、むしろ、胃が弱っていて、食べ物が消化できないために、消化を進めるタイプのものがありますので、治療中には、自己判断で、薬を飲まないほうがいいかとは、思います。

 

とゆう感じで、けっこう、大変な一泊帰宅とゆうような、感じではありました(^ ^;ハハ・・

では、このあたりで、いったん、失礼いたします<(_ _)>