とうとう・・・ガンになってしまいました【精巣(睾丸)腫瘍】とリンパ節の転移

精巣腫瘍の発見から、摘出手術→BEP(科学)療法→回復したのかな?!→BEPのブレオマイシンの副作用【薬剤性の肺障害(肺繊維症)】発症!とゆう闘病の日記のような内容になります。ガンにならないためには、どうしたらよいのか?なにかできることは?とゆうことも、書いていこうと思います(*‘ω‘ *)

とうとう・・・ガンになってしまいました⑰精巣腫瘍【入院中のストレッチや運動のオススメ(軽い筋トレ編)】

一泊外泊から帰宅したのは、日曜日の午後7時過ぎくらいでした。

面会は、午後8時までなので、子供らに来てもらっても、すぐに帰ってもらわないとならないので、1人で行こうかな、と聞きましたが、下のボンのほうが、行く。

と言いますので、一緒に行きました(すまん子供ら)。

 

そして、月曜日になり、先生の回診後、とくに問題もないとのことで

「予定通り、今日からまた治療を行います」。

とのことで、治療再開です。

 

このあたり、かなり体力が落ちてまして、いつもやっている体操や、ストレッチや、軽い筋トレのようなことも、キツいものでした。

いつもやる、足腰のトレーニングに【レッグランジ】とゆうのがあるんですが、最近は46回前後やっていたんですが。

この日は30回で、なにをどうしてもできなくなりました。

レッグランジは、足を肩幅くらいに、一歩前に踏み出し、ヒザを90度ほどに曲げ、右足を先に行ったら、右足を肩幅に戻し、次にすぐに左足で行う、とゆうのを繰り返すものです。

スクワットよりも、尻の筋肉に効くので、オススメです。

スクワットは、精神的にも、あまりやりたくない、とゆうこともありまして、最近はランジを行っております。

レッグランジ】のポイント

効く部位

太もも・太ももの裏・尻・腰。です。

足を前に出す距離で、効くポイントが少し違います。

足幅がせまいほうが、尻に効くように思います。

足を前に出す際に、足幅がせまくなってしまうと、バランスが悪くなり、危ないです。

若干、背中を前に倒しても問題ないと思いますが、腰が弱い方は、なるべく猫背では行わないほうがいいと思います。

フラフラ感を感じたら、すぐにヤメたほうがいいです(^_^;

バランス感もわりと必要です。

慣れてくると、ヒョイヒョイできると思います(体調がよければ)。

足腰の筋肉は、失うのはアッとゆう間ですが、増やすとなると、とてつもない時間と努力が必要です。なんとか、ランジなど、頑張れたら、がんばってみるといいと思います。

 

【腹筋】

寝たきりのような状態になりますと、体軸の筋肉から落ちていくそうです。

つまり、腹筋・背筋です。

腹筋・背筋が弱くなりますと、まず【腰痛】が始まります。

入院中、ずーーーーーっと腰痛で苦しむことになります。

なので、腹筋・背筋をぜひ、やりたいものだと思います。

僕は、足を引っ掛けるような部分は、病院のベッドにはないですので、足元にある、食事を置く台か、足元にある、柵になっている部分に、足首をのせて、

クランチ】をおすすめします。

クランチは、ヒザ・股関節をまげて、仰向け(上向き)になり、頭をゆっくりと、肩甲骨が浮くくらいまで、持ち上げる腹筋運動です。

あまり、ゼーハーと息切れもしないメニューですし、そんなにベッドも揺れないので、病室でもオススメです。

ゆっくり、30回くらい行いたいですね。

 

【背筋】

背筋は、普通の背筋運動と同じような感じです。

ベッドに横たわり(うつ伏せ)、後ろに伸ばした足を少し開き、手は頭のあたりに置き、手と足を、同時に持ち上げます。

足も持ち上げることで、背筋郡とともに、腰痛になりやすい、【仙腸関節】のあたりの筋肉にも効きますので、腰痛予防には、大変によいと思われます。

 

【上半身】

これは、上半身の筋肉は、現代社会では、少しくらい落ちても、あまり問題はないと思いますので、自由でよいと思いますが。やるとした場合は、オススメはやはり、体軸や、もっとも大きい多数の筋肉を刺激できる、【腕立て伏せ】でしょう。

胸・腕(外側)・肩・を中心に、腹筋・背筋などの体軸も刺激します!

 

【握力】

あまり、必要ないとは思いますが、手首や指の力が弱くなりますと、前腕の筋肉が弱くなり、血流も弱くなり、血管も細くなりますので、腕から注射する場合など、血管の場所がわかりにくくなります。

これは、手をグーパーする運動がよいと思います。

しっかり、ゆっくり開いて、ゆっくり、しっかり握ります。

適当にシャカシャカと、すばやく行うと、何100回やっても、効果がなくなってしまいます。

手を開く時に、手を上にそらし、握る時に、手を下に下ろすようにすると、3倍効きます!

 

軽い運動やストレッチは、副交感神経が刺激され、吐き気にも効果があるとのことですので、良かったら、挑戦してみてください。

ただ、BEPの5日間連続の途中・後数日、は絶対にムリしてはダメですね。

 

 

現在、BEP療法第2クール、第2集目一日目のブレオマイシンを投与中ですが。

わりと、前回のように高熱が出ることもなく、テキパキと文字を入力したりしています。

 

今回、入院中の運動やストレッチについて書きましたが、やはり、少しでも、行ったほうがいいと思います。

一度失ってしまった筋肉は、高齢な場合ほど、二度と戻らない、と思ったほうが良いですし。

一度、始まってしまった腰痛も、筋肉や、柔軟性の衰えから来ているわけですので、ご高齢の場合など、2度と、筋肉や柔軟性が戻らない可能性も考えますと、少しでも、なんとか頑張っていただきたい、と思います。

わたくし、整体業務のほうも、長いこと、やっておりましたので、書かせていただきましたが、なんとか、頑張ってほしいと思います。

 

では、なんとか、がんばりましょう(^_^)!!