とうとう・・・ガンになってしまいました【精巣(睾丸)腫瘍】とリンパ節の転移

精巣腫瘍の発見から、摘出手術→BEP(科学)療法→回復したのかな?!→BEPのブレオマイシンの副作用【薬剤性の肺障害(肺繊維症)】発症!とゆう闘病の日記のような内容になります。ガンにならないためには、どうしたらよいのか?なにかできることは?とゆうことも、書いていこうと思います(*‘ω‘ *)

とうとう・・・ガンになってしまいました⑲精巣腫瘍「白血球とグラン注射」

少し、間が空いてしまいまして、すみません<(_ _)>

 

気力が、あまりわかず、ちょっと、一泊で帰宅していたこともありまして、サボッてしまいました。

どうも、一時帰宅すると、食欲がないにもかかわらず、なんだか、出来立てのものが食べれるのが嬉しくて、病院に戻ると、また地獄の病院飯なので、

「後悔しないように、食べておこう」

とゆうような気持ちが出てしまい、胃の具合も、腹の具合も最悪で、食欲もないのに、なんだか、食べてしまいます。

そして、次の日、かなり大変な思いをすることになります(^ ^;

なので、一時帰宅の際には、病院に戻ったら、もう出来立てのものや、温かいものは食べれないですが、あまりムリして食べないことを、オススメします。

「病院に戻ったら、もう、温かいものは食べられない・・・」

と思うと、なんだか、もう、多少、胃や腹がどうなってもいいから、食べておこう。

とゆう感じに、わたしはなりますが、ガマンしたほうが良いようです。

 

確かに、温かいものを食べれるのは嬉しいですが、味のほうは、やはり、せいぜい今の段階だと、半分くらいです。

温かい野菜、じゃがいもとか、スープとか、

「こんなに新鮮で、温かいものを食べれるのは、次はいつになるのか、わからない」

そうゆう気持ちが、先走りますが、できれば、ガマンするのが、良いようです。

 

治療のほうは、前回から、特に進行はしていません。

第2クール二週目のブレオが終わり、その後、次のブレオまでは6日間ありますので、基本的にはお休みになります。

が、第2クールの中盤あたり、だいたい水曜日あたりから、

【白血球】が下がってきます。

4000を下回ると、白血球を増やす注射

【グラン】を注射することになります。

グランは筋肉注射で、こちらの病院では、腕の筋肉に注射します。

前回も、三回目のブレオの前、大きく白血球が下がり、何度もグラン注射を打つことになりました。

グランを注射し、白血球が上がるのを待っている間の日々は、本当にただ、何もできません。ただただ、白血球が上がり、治療が再開できるのを待つだけの日々がきます。

現在、白血球が3600まで下がったようでした。

 

今日は、子供らの習い事で、昇段(級かな)の審査があるんで、前々から、なんとか外泊のほうをお願いしていましたが、ダメ、とゆうことになりました。

もう、10年近くかかって、ようやく昇段審査をできるのかと思えば、まさかまさかの、外出、外泊ムリとは・・・。

 

基本的に、三回目のブレオの前には、白血球が必ず下がるので、白血球との戦いになります。

なんとか、外出をさせてもらえるように、お願いしようとも、思いましたが、今、白血球が致命的なまでに下がると、月曜のブレオの予定が、また前回のように丸々一週間延びると、完全にもう、クリスマスは帰れないことが決定するので、おとなしく、病院で、白血球が下がらないように、おとなしくしていることにしました。

 

白血球を上げる注射は、いわゆる、簡単にいうと【弱・強】があるようです。

前回、弱、のほうで最初、グランを打ちましたが、ほとんど白血球が増えず、とうとう、量が倍の、強、で注射をされましたところ、白血球は増えましたが、とてつもない

背骨の痛みが出ました。

心臓や脈にあわせて、ドクン・ドクン、とゆう感じで、ガンッガンッ!と背骨にけっこうな激痛が続きました。

痛みは姿勢などにもより、立っていると楽だったりしました。

立っていると楽なので、そのまま横になると、またすぐに寝てられないほどの、ガツンガツン、とゆう響く激痛が背骨に走ってきます。

前回は、予定から一週間遅れでようやく、白血球が戻り、三回目のブレオを開始、とゆう感じでしたが、今回は、なんとか予定通りにいってもらわないと、クリスマスやら、年末やら、ダメになってしまいます。

なにしろ、白血球が下がっている間は、危険、とゆうことで、病院からは一歩たりとも、出してもらえません。

 

とゆうことで、現在、グラン注射によって、白血球数が増えるのを待っているところです。

外出もなにもできず、ただ、白血球が上がるのを祈るのみです。