とうとう・・・ガンになってしまいました【精巣(睾丸)腫瘍】とリンパ節の転移

精巣腫瘍の発見から、摘出手術→BEP(科学)療法→回復したのかな?!→BEPのブレオマイシンの副作用【薬剤性の肺障害(肺繊維症)】発症!とゆう闘病の日記のような内容になります。ガンにならないためには、どうしたらよいのか?なにかできることは?とゆうことも、書いていこうと思います(*‘ω‘ *)

とうとう・・・ガンになってしまいました【21回目】精巣腫瘍「隣人問題について②」

隣人問題について②

さて、現在の、病室内での人間関係・隣人関係などについてですが。

わりと、良好であります(^.^)

色々な問題がありますが、かなり良い方々がそろっていると思います。

これだけはもう、運ですので、最悪の場合、自分の場所を移してもらうか、その人のことを看護師さんに報告し、なんとかしてもらうしか、方法はないわけです。

 

最悪なケースなどは、前回の隣人問題の①、のほうでも書きましたので、あまり書きませんが、やはり、口のピチャピチャ、喘ぎ声、あたり、これだけは、ちょっとそこそこ若いものには、耐えられない人が多いと思います。

食後になぜ、高齢の方々が、口を「チュッ!ちゅっ!」とずーっとやっているのか、どうしても、本人たちには聞けませんので、ネットでもって調べてみますと、どうやら、爪楊枝がないので、高齢になると、歯の隙間が大きくなるので、歯にたくさん食べ物がつまるので、舌などを使って、歯につまった食べ物を、チュッ!ちゅっ!ちゅっ!!

と、吸いながら、たぶん、吸い込む引力で、つまった食べ物を、取り出しているようでした。

 

ただ、食後のチュッチュッだけは、もう、高齢の方々のほぼ半数はやりますので、もう、正直、耐えるしかありません。

これについてはもう、耐えるしかない、とあきらめがつきました。

わたしの場合、なるべく早く、ご飯を食べ終え、すぐに【耳栓】か、もしくは【イヤホン・ヘッドホン】で音楽を聴きます。

チュッチュッの人たちは、食後がすごいです。

食後の30分くらいは、どうしても、歯につまった食べ物が、気になるようです。

いつまでも、いつまでも、チュッちゅっ!としていますね。

 

病院とゆうところに、入院している方々は、基本的に9割は高齢の方々です。

若いかたは、あまり見ることもありません。

なので、大部屋の場合、とにかく【チュッ!ちゅっ!チュッ!!ちゅっ!!!】

だけは、もう、どうにもならないので、【耳栓・イヤホン】などの対策を、欠かさないようにしましょう。

親がいつもやっているので、気になりません。

とゆう心の広い人は、問題はとくに、ないと思われます。

そうゆう心の広い人は、尊敬します。

あの、チュッチュッ!が・・・・気にならないなんて・・・・

「なんて・・・・心が広い人なんだ・・・・!!」

尊敬です。

 

あと、隣人の方々は、今回の二回目の入院の部屋では、長期入院の方々が多く、長い付き合いになりましたので、ある程度、どうしても会話のようなものも、しました。

同じ市内に住んでいる、とゆうことや、高齢の方は、話し好きなので、話はじめると、なかなか止まりません。

でも、いろいろと教えてくれ、昔のこの町の話や、わりと近所に住んでいることがわかり、あのあたりが、昔は市場があったとゆうことや、上のほうの住宅地が、昔はなにもない山だった話など、いろいろと教えてもらい、ほぅ・・・と思いました。

なんとなく、憎めないタイプのジイサン、とゆう感じなんですね。

そういった、コミュニケーションをした後あたりでしょうか。

そのジイサンの、いつもの食後の、チュッチュッ!が、いつもより、少しだけ、許せる感じがしましたね・・・。

どうしても、やかましくて、憎たらしい場合、思い切って、話して仲良くなってみるのも、いい方法かもしれません。

仲良くなれれば、少し、許せると思います。

とりあえず、コミュニケーションをすれば、隣人問題①の時のように、いきなり、デカイ声を出してしまうようなことは、ありえない感じになりました。

 

あと、夜間ですが、今まで、イビキがすごい人には、あたったことがありません。

とにかく、入院前にもっとも恐れていたことの一つが、夜間の【イビキ】でした。

とりあえず、もっているもっとも強いタイプの【耳栓】を持っていきましたが、どうにも、弱く、病院内のコンビニでためしに買ってみると、非常にいい感じでした。

食後のピチャピチャや、チユッチュッ!も、これ一つでバッチリです!

これです!いちおう、張っておきます(^.^)

 

まあ、イビキの人はいませんが、どうしても、この病院の人のみなさん言ってますが「夜中の1時くらいに起きる」。

そうです、僕もけっこうな確率でそのあたりに目覚めます。

夜中の一時は、抗がん剤治療中の方々には、特にBEP療法では、夜中の一時に、点滴の交換がありますので、どうしても、病院内がザワついてしまう、とゆうことでしょうか。

なんだか、どうしても、夜中に一度は目覚めるのが、病院の夜です。

一度目覚めた場合、気にせずに、だまって静かにトイレに行き、静かに自分のベッドに戻ります。

僕の場合、口の中が気持ち悪くなっているので、一度、口をゆすいでから、気持ちよくベッドに戻ります。

そして、気持ちとしては

「うるさくしちゃったかな」

と考えてしまうと、なんだか、罪悪感などがあったりして、心拍数が上がってしまうので、とにかく、心拍数が上がったら、もう再度眠ることは難しくなりますので、

「みなさん、静かに完全に眠っているな」

と考えたほうがいいです。

間違っても、

「あ、自分のせいで、誰か起こしてしまったかも・・・」

と考えてはだめです。心拍数が上がってしまうからです。

そして、他の人の動きや、自分の扉を開け閉めする音なども、神経を目覚めさせるので、絶対に【耳栓】を外さないように、トイレに行きましょう。

まったく、なるべく、音を感じないように、他の人の気配も感じないように、トイレに行き、ベッドに戻るのです。

そうすれば、うまくいけば、再度、なんとか朝まで眠る可能性が、高くなります。

 

昔のK島さんは、わりと近所に住んでいるそうですが、斜め昔のかなりのご高齢の、Dさんも、わりと、反対側ですが、市内に住んでいるようでした。

かなりの高齢ですが、病気を聞くと、ガンではなく、石のようでした。

自分の足で、ガンガン歩き回り、声もデカいですので、かなり元気です。

ですが、Dさんは、声はでかいですが、イビキもなく、食事中のピチャピチャも、食後のチュッチュッ!も、喘ぎ声も、なにもなく、いい人って感じです。

あんがい、しつけが、いい人なのだろうか・・・

かなりのご高齢になると、シツケが良い人も、なにも、見た目では、何一つ、わかりません。

 

では、もう【21回目】になりましたが、失礼します。