とうとう・・・ガンになってしまいました【精巣(睾丸)腫瘍】とリンパ節の転移

精巣腫瘍の発見から、摘出手術→BEP(科学)療法→回復したのかな?!→BEPのブレオマイシンの副作用【薬剤性の肺障害(肺繊維症)】発症!とゆう闘病の日記のような内容になります。ガンにならないためには、どうしたらよいのか?なにかできることは?とゆうことも、書いていこうと思います(*‘ω‘ *)

とうとう・・・ガンになってしまいました【25回目】精巣腫瘍【ブレオの副作用】「きつすぎです・・・・」

こんにちは、こんばんは( ´ー`)ノ 

 

今日は、なにやら、良い天気です。

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良き天気じゃ・・・(^。^)冬晴れ

 

先日、BEP療法第2クール、ラストのブレオの投薬が終了しましたが。

前回、わたくし、どうにも、特に問題ないでしょう、的なことを書いておりましたけれど、もう、わたくし、各クールラスト三週目のブレオが・・・恐ろしくて、もう、イヤですね。

たぶん、3週目は、なかなか白血球が上がるまでやらない、とゆう面もあり、白血球数などがかなり関係してると思われるんですが、毎度毎度・・・副作用がひどい。

 

前回も、高熱が出て。寒気・発熱・震え・吐き気・などなど、大変な目にあいましたが。今回も、ほぼほぼ、同じ目に会うこととなりました(TωT)

今回は、かなり時間なども記憶しています。

まず、昨日も書いたように、40分遅れの予定の10時開始の時間から、10時40分に開始しました。ブレオの投薬は10時間なので、8時40分が終了予定時間とゆうことになります。

わたくし、午前中はわりと調子がいいので、まったく問題なく進行。

だいたい、3時すぎくらいでしょうか。軽い頭痛が始まりました。ちょっと、イヤな予感がしましたね、まさか・・・・とゆう。

軽い頭痛でしたので、なにかナースコールを押して、薬をもらうのもな・・・・

と思いまして、我慢しておりました。

5時30分頃(夕方)、寒気がきました。この頃には、「ああ・・・まずいやつだ・・・これ・・・」とゆう気持ちが、だいぶきてました。ただ、前回のキツさをすっかりなんだか、忘れてしまっており、まだそんなにひどい気持ちでは、ありませんでした。

 

寒気がするなか、子供らにメールをしました。

「ちょっと、寒気がひどくて、きついから、今日は休んで良いよ」

とゆうような感じで、書きました。

姉ちゃんのほうから、入電(電話)がきました。

ちょっと、わたくし、この時点ですでに、声を出すのもキツい状態でありまして、布団のなかに頭まで入り、寒さに震えておりました。

電話では「ちょっと、寒気がひどく、話すこともあまりできないので、今日は休んで良いぞ」。とゆうようなことを話ました。

あまり、子供らはこう、決断力などがあれなので、わたくしが決めるしかないのですが。「君らに任すから、ちょっと、話すのもきついもんで・・・失礼するぞ・・・」

といい、電話を切りました。

弟のボンからも電話が、「話すのもキツくて、どうにもならん・・・きてくれても、どっちでも良いので・・・まかせた・・・失礼するぞ・・・」

といい、切りました。ちょっと、来てくれるのか、どうなのか、ゆっくり話すのは無理でしたので、スッ・・・と切りました。すまん。

その時点で、熱【37.1度】でした、「ああ・・・これは・・・まだまだ上がるわ・・・・」。

寒気の中、スキンヘッドの頭が、ひんやりするので、頭まで布団のなかに潜っていると、もうすぐ晩御飯の時間に、6時前の時点で、熱【38.2度】に上がりました。

晩御飯をなんとか布団から出て、寒さと震えのなか、なんとか食べると、いつもの薬を飲み、また布団に入ると「まずいわこれ・・・・」と思い、とうとう、ここでやっと、ナースコールを押しました(´_`)シヌデコレ・・・・

 

熱を測ってもらうと、【38.2度】でした。

看護師の方が「もう少し熱が上がると思いますので、また来ますね」。

といいました。

前回も、「熱が上がりきるまでは、解熱剤とかは飲まないほうがいいです」。

とゆうことでしたので、だいたいの流れはわかっておりました。

「ご飯は食べれましたか?」

と看護師の方が言いましたので、「だいたい食べました」とゆう感じでいいました。

わたくしの場合、安定剤などを飲まないと、色々あったりするものですので、

「(吐き気が始まる前に、飲まないと・・・)」

と思いまして、晩御飯はなんとか食べて、薬を飲んでおりました。

 

そのあたりで、7時ころでしょうか、子供らが来てくれました。

「おお・・・すまんな・・・」といいました。

やはり、来てくれたら、来てくれたで、安心しました。

あまり話しもできないもので、テレビなどを見て、学校の話なんかを聞いておりました。その後、なんだか、体調が安定してきたので、寒気はかなりありましたが、子供らにも「大丈夫っぽい」と言い、帰宅してもらいました。いつもは、玄関まで送りますが、今日は病室で失礼、とゆう感じでした。弟のボンが、何回も手を振っているので、僕も、何回も手を振っておりました。

 

その後、布団が一枚しかなかったので、看護師の方が、もう一枚もってきてくれました。ガクガクと震えておりますと、前回と同じように、また両方の腕から、採血をします、とのこと。

「また、それか・・・・」と思いました。この両腕からの採血は、かなり量をとる上に、二回連続なので、きびしいです。

採血が終わったら、解熱剤を飲んでも良い、とのことでしたので、こらえました。

最初の左腕の採血は、看護師の方が「あれ・・・ぜんぜん出ないなぁ」と言いました。

左腕から、血が出るのが、とまったようでした。

それでも、ある程度は取れたようで、次は右腕から採血をしました。

右腕からは、スムーズに取れたようでした。

その取れた血を、前回と同じように、なにかコップのようなものに移しておりました。

ザバーーーーー・・・・っと結構、音が聞こえるので、いったい、どんだけとったんだ・・・と思いますが、恐ろしくて、自分の血がどれだけ取られてしまったのか、どのようにザバーーーーっとなっているかは、前回と同じく、見ることができませんでした。

看護師さんも「この細菌検査の採血は、かなりの量をとりますからねー」。

と言っておりました。かなりの量・・・か・・・

「具体的に、どのくらいの量をとるんでしょうかね?」とは、聞けませんでした。

このブログは、できるだけ、細かく、正確な情報を残したいと思っておりますので、聞くべきなんですが、恐ろしく、できませんでした<(_ _)>ムリデゴザル・・・・

 

その後、すぐに、前回と同じ薬を頂き、飲みました。

大きい錠剤が二つです。

今回は、次の日に看護師の方が、同じもを持ってきてくれましたので、なんの薬かわかりました。

カロナール」とゆうものでした。

ここで、少し、わたくし、疑問がありました。

前回では、「熱が上がりきって、寒気が収まるまで、解熱剤は飲めません」。

と言っておりまして、熱が39.6度に上がり、寒気が収まったあたりで、ようやく薬をもらったんですが、今回は、まだ寒気があり、熱がまだ38.2度の状態での、解熱剤、とゆうことで、大丈夫なんだろうか・・・・と、少し思いました。

 

解熱剤をもらったあと、前回はすぐに熱が下がりましたが、今回は、まったく下がらず、寒気も収まらず。

「やはり・・・熱が上がりきって・・・寒気が収まってから、飲んだほうが良かったんではないだろうか・・・・・」と思ったりしておりました。

解熱剤を飲んだにもかかわらず、熱がとうとう【39.2度】にまで上がりました。

そのあたりの熱になると、来ます。

【吐き気】が・・・

しばらく我慢しておりましたが、尿意が激しく、トイレになんとか震えながら、ガクガクと行きますと、とてつもない吐き気が。

吐くのはイヤでしたので、なんとか我慢し、とうとう、ナースコールを押すと、前回と同じく、吐き気止めの注射をしてもらいました。

すぐに楽になりました。

この吐き気止めの注射は、なんだか、本当にスゴいな、と思います。

 

吐き気はおさまりましたが、前回もあったんですが、原因不明の【全身のシビレ】が。

なんなんでしょうかね、この全身のシビレは・・・・・

全身に、弱い電流が常に流れているような、歯医者の麻酔が終わる頃にある、シビレていや~な感じにも似ているのが、全身(特に足)に、ずーーーっと続きます。

吐き気止めの副作用だろうか・・・・と思いますと、また、次の三週目のブレオで同じ状態になったら、吐き気止めを使ってもらうことを、ためらってしまうな、と思いました。

吐き気止めを打ってもらったのが、8時40分ころでした。

ようやく、ブレオも終了しました。

長かった・・・・このブレオを、途中でいったん止めてもらったら、熱も下がって、楽になるんじゃないか・・・・とも思ったりもしていました。

 

全身のシビレが、とにかくキツく、全身をかきむしりたいような、そうゆう状態が小一時間ほど、続きました。

9時に消灯され、薄暗いなか、もがき苦しんでおりました。

このシビレ、とゆうものに対する、なにか薬はないのかな・・・・

と思ったりしていましたが、なんだか「そうゆうのはないので、我慢してください」。

と言われる気がして、ナースコールは押しませんでした。

脳が、変になってしまうんじゃないか・・・・と思いました。

 

手や足を、バタバタさせたり、回してみたり・・・いろいろやってみましたが、シビレは収まりません。脳が変になるのではないか・・・とゆう中、9時30頃でしょうか、少し、半減してきたように感じました。

それでも、手や足をかきむしり、叫びたいようなシビレは、続いておりました。

ちょっと、少し、なにもせずに、それまで、体を止めていることができず、ズッとそわそわしていましたが、止まってみました。

すると、なんだか、わりと、楽に。

止まって、ガマンしていると、少し、眠気がきたように感じましたので、眠剤を飲みました。それから、少し、止まってガマンしていると、眠ったようでした。

 

看護師さんに「夜中の12時頃に、また熱計りに来ますねー」

と言われておりましたので、わかっておりましたが、夜中の12時頃に、検温にこられました。

まず目を覚ますと、「ぜんぜん、熱が下がってないんだよね」。

とのこと。

えっ?寝てる間に検温したのかな・・・?????

と思いましたが、その後、すぐに体温計で検温したので、少し、頭か腕か、どこかを触ってみたんでしょうか。

計ると【39.1度】でほぼ変化なしでした。

やはり・・・・熱が上がりきって、寒気がなくなってから・・・解熱剤を飲むべきだったんじゃないのかな・・・・・・・と、一人、思っていました。

 

そのころには、シビレもなくなっており、体調もそんなに悪いような感じがなかったので、「わりと、大丈夫です」と言いましたが。熱が高い状態が続いているので、座薬をします。とのこと。

血圧を測ると、血圧が低すぎて、座薬が出来ない、とゆうことでした・・・

反対の腕で計り直すと、とりあえず、座薬ができるくらいの血圧だったようで、座薬をしてもらいました。

なんだか、少し、楽になったような気持ちになりました。

その後、眠りました。

 

朝になると、熱もすっかりなくなって、体調はあまり良くなかったですが、ちょっと頭痛があるくらいでした。

看護師さんに言うと、薬を二つ持ってきてくれました。

昨夜の大きい二錠のものと、いつものロキソニンでした。

「どっちにしますか?」と言いましたので、大きいほうはなんなのか聞いてみますと

カロナールです」とのことでした。

わたしは、カロナールを飲みました。

「一時間くらいしたら、効いてきますので」。

「ありがとうございます」と言いました。

 

昨日は大変な目にあったな・・・・とゆう感じでした。

もう、正直、各クールラストの【ブレオ】がもう・・・・恐ろしくて、恐ろしくて、どうにもなりません。

また、三回目も同じ目にあうのを想像すると、恐ろしいです。

 

今日は、白血球が1000に減っています。

とのことで、いつものグラン注射を、今日・明日、二日連続で投与することになりました。さきほど、グランを右腕の上腕三頭筋に、打ちました。筋肉に注射する、筋肉注射だそうです。

クリスマスは・・・・大丈夫なんだろうか・・・頼むで、白血球よ・・・・。

わたしは、子供のころから、神社にお参りにいくのも、今までの人生で欠かしたことがないのですぞ・・・。

 

では、このたびも、失礼いたします゚ヾ(´ω`)ノでわ