とうとう・・・ガンになってしまいました【精巣(睾丸)腫瘍】とリンパ節の転移

精巣腫瘍の発見から、摘出手術→BEP(科学)療法→回復したのかな?!→BEPのブレオマイシンの副作用【薬剤性の肺障害(肺繊維症)】発症!とゆう闘病の日記のような内容になります。ガンにならないためには、どうしたらよいのか?なにかできることは?とゆうことも、書いていこうと思います(*‘ω‘ *)

とうとう・・・ガンになってしまいました【26回目】精巣腫瘍「熱が下がらず、抗生剤を投与中です」

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こんちには、こんばんは( ´ー`)ノ 

今日は、白血球数が1000まで下がったとのことで、先日からグラン注射をしております。今日はさきほど、二回目のグラン注射を打ちました。

二回グラン注射をしたので、そろそろ、明日あたり採血をして、白血球数が上がっていたら、もしかすると・・・・一時退院(仮釈放!)(`・ω・´)ウリァッ!!

 

ところで、どうやら、先日のブレオの高熱の時に、両腕から採血をしましたが、どうやら、昨日、わたくし、37.6度~38.0度の間をウロウロ、とゆう感じになっており、どうやら、採血の結果、0.3とゆう少ない数値ではあるものの、なにかの菌が入っているらしく、抗生物質を点滴で投与することとなりました。

もう、クリスマスまで間もないとゆうのに・・・・

まあ、大丈夫だろう・・・・

と思いつつも、看護師さんに、「これって、どのくらいかかるんですかね?」と聞きますと。

「一日一時間を、三回で、何日かやるかもしれないですね」とのこと。

えっ??!!!

もしかして・・・クリスマス、終わったってことかこれ????

わたくし、かなりの勢いで、ブサーッとしていると、看護師さんが

「なにか予定があるんですか?」と聞いてこられました。

「そりゃあ、ありますでしょう!」と言いました。

「父子家庭なもんですから!」

「もう、クリスマスの用意はしてあるんですか?」

「もう、なにもかも、買ってますよ」

などとゆうような話をしました。

 

あんまり、こうゆう、人間関係の事柄とかは、求められてないように思うんで、このあたりにしときますかね。

ちょっと、わりと小奇麗で若い看護師さんが、どうやら、クリスマスはお一人のようでしたね。

 

その後、先生の回診時に聞いてみると、

「この抗生物質は、長くなりそうですか?」とゆう感じで、聞いたと思います。

先生「いやー、熱が下がったら、すぐ終わりますよー」

看護師さん「クリスマスに帰りたいようです」

先生「まだクリスマスまでは、日がありますので大丈夫ですよ」

とゆうように言いましたので、すっかり安心しましたね。

 

わたくし、この、偉い先生が当初かなり苦手でしたが、最近はなんだか、慣れましたね。なんだかね、むしろ・・・あのたれ目がね・・・なんともいえない、安心感すら、感じますね。

 

治療のお話に戻りますかな。

なんだか、今日も熱がありましたね、朝から。

朝の検温での体温が37.6度、とゆう・・・

下がってないんだなぁ・・・・と思いました。

体もひどくだるく。

看護師さんも「ダルそうですね」

と言っていました。

わたくし、もう、なんだか、ガマンしているのも、疲れてきてましいましてね。

もらいましたね、鎮痛剤。

すっかりもう、楽ですね。

やっぱり、いいですね、鎮痛剤。

点滴で打ってもらっている、抗生剤も効いたのかもしれないですが。

 

それにしても、とりあえずはBEP療法の第2クール完了まできました。

もう、第3クール三発目のブレオが、恐ろしくて恐ろしくて、どうにもなりませんけれども、年末に、一時的に帰れても・・・・また、始まるわけですからね・・・

しかもまあね・・・抗がん剤に耐性のある奇形種とかも、あるようですし・・・

その場合はTIP療法とかいろいろあるもので、第4クール目・第5クール目・・・

後腹膜リンパ節の手術などなど・・・・

なにひとつとして、油断はできない状況ではあります。

なんとか、がんばるしかないけれども、第3クールが終わった時に・・・

「腫瘍が小さくなってません、治療の継続が必要です」

となったとき、わたしの心は、耐えられるのかな・・・・とは、いつも思ってます。

 

今日も、わりと、良い天気です。

´・ω・)ノでわでわ  

 

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