とうとう・・・ガンになってしまいました【精巣(睾丸)腫瘍】とリンパ節の転移

精巣腫瘍の発見から、摘出手術→BEP(科学)療法→回復したのかな?!→BEPのブレオマイシンの副作用【薬剤性の肺障害(肺繊維症)】発症!とゆう闘病の日記のような内容になります。ガンにならないためには、どうしたらよいのか?なにかできることは?とゆうことも、書いていこうと思います(*‘ω‘ *)

とうとう・・・ガンになってしまいました【32回目】精巣腫瘍「BEP療法第3クール、間もなく開始です(´∀`;)ハアハア・・・・」

こんにちは、こんばんは(^^)

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本日から、とうとう、抗がん剤治療【BEP療法】の第3クール目の治療のために、病院に再入院しました。

去年のクリスマス前の23日以降なので、16日ぶりになりますので、なんだか少し懐かしいような感じがしました。

病室のほうは、去年の第2クールの時に入院した時と同じ病室になりまして、嬉しかったです、うまいこと窓際をゲットです!(^。^)

今日は、まだ治療のほうは始まっておらず、初日は、体重や血圧・体温などの測定のみとゆう感じです。

とくに体調が悪い、とゆうこともないので、予定通り明日から、BEP療法の第3クール目が始まると思われます。

 

やはり、怖いのは【シスプラチン】を中心とした、吐き気が強い治療だとゆうことです。シスプラチンの吐き気は、良い吐き気止めの薬が、常に一日中効いている状態なので、わりと第1・2クール共にそんなにはひどい吐き気はありませんでした。

人によっては、【シスプラチン】の強力な吐き気の副作用を、現在の良い薬を使っても、抑えられず、ものすごい吐き気に苦しむ人も多いようですが、まったく吐き気が出ない人もいるようです。

僕の場合は、吐き気はたまにきますが、耐えられないほどではなく、常に【イメンドカプセル】や、点滴による吐き気止めの薬などがよく効いており、わりと軽い副作用で済んでいたように思います。

ただ、おそらくですが、たまにくる吐き気のときに【吐いてしまう】と、胃液が食道などを通ることになりますので、かなり食道にダメージがくることになり、一度吐いてしまったとゆう意識が、二回目・三回目、とゆうように続いてしまうことにも、なりやすいと思われます。

なので、僕の場合は「一回吐いたら、やばい・・・」とゆうように、一回目の嘔吐をとにかく耐えるようにして、なんとか一度も吐かずに第1・2クール共になんとか治療を終えることができました。

 

明日からは、とうとう、BEP療法第3クール目が始まりますので、がんばろうと思います。

最初、CTの撮影で先生に「ガンの転移が見られます、化学療法による治療が必要ですので、近々入院して頂きます」・・・と言われた際には・・・もう、びっくりしましたけれども。

一番ビックリしたのは、やはり、以前からとてつもない吐き気が伴う治療である、とゆう情報を、かなり見ていたことや、1クールだけでも最低3週間以上必要とゆうことでした。

わたくしは、父子家庭ですので、1クール一ヶ月、3クールだと三ヶ月間はかかるわけですので、なんだか、とてつもない絶望でした。

わたくしは、こちらの街に10年ほど以前に越してきて以来、あまり親しい知り合いもいないものですので、子供らと三ヶ月も離れている、とゆうことに、異常に寂しさを感じたとゆうこともありました。

ただ、子供らはほぼ毎日、学校のあとなどにも、来てくれておりますので、なんとかそんなに寂しい気持ちもそんなには、ない、ともいえませんが、やはり、帰りたいな・・・とは常に思いますが、なんとか、かんとか、第1・第2クールを乗り切れたのだと思います。

 

明日は、朝の6時にいつもの、検温・血圧・たぶん採血(採血は三日に一度くらいですので、ないかも)・指につけて、体内酸素量を測定するやつ、をやったあと、いよいよ、鎖骨の下部分に手術で埋め込まれた【ポート】に、点滴用の太く、長い(4センチくらいある)針を差し込むことになりそうです。

正直、ポートを入れる手術も、なかなかに恐ろしかったですけれども、あの、点滴用の太く・4センチほどの長い【針】を見た時には、本当にビックリしました(^_^;

「あれ?・・あの太い・・・4~5センチくらいある針を、オレに・・・今から刺すのかい・・・・(はあ・・・・はあ・・・・)」とゆう感じでした。

ただ、なぜだか、今だによくわかりませんが、あの異常なまでに太く、長い針をポートに刺す際には、なぜか、そんなにたいして痛くはないです。

針を入れる容器が眼前に置かれることもあるんですが、わたしは、決してあの長い針を、見ないようにしています。

見てしまうと、あまりにも恐ろしいからです。

見てしまうと「ちょっと・・・ゆっくりお願いできませんか・・・」とか「なんとか・・・あまり痛くないようにお願いします・・・」とか、言ってしまいそうになります。

そんなことを言わなくても、看護師さんかはなるべく痛くないように、一気にプスッ!と刺してくれますので、大丈夫です(。´ー`。)ヤヤ、イタイケド・・・・

なぜか、実際には、「あれ?今もう、あの4センチのぶっとい針が入ったのか?」とゆうくらいに、あっさりと刺さるので、大丈夫です。と、自分にも言い聞かせる(^_^;ハアハア

 

治療が始まってから、いつのまにか、もう二ヶ月以上が経ちましたが、いよいよ明日の朝から【BEP療法・第3クール目】が始まりますので、がんばろうと思います(o・ ・o)ノ!

 

あまり、第3クールが終わった時に、まだ治療が続く、とか、「外科治療が必要です」と言われる場合とか・・・「治療の効果が思わしくありません」・・・・とか・・・いろいろと・・・変なこと、とゆうか、いやなことを、考えないようにしようと、思っております。

「第3クールが終われば・・・回復だぜっ!」

と、考えるようにして、がんばろうと思います(´∀`;)!

 

では、このあたりで失礼します(´・ω・`)ノ゛でわ

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