とうとう・・・ガンになってしまいました【精巣(睾丸)腫瘍】とリンパ節の転移

精巣腫瘍の発見から、摘出手術→BEP(科学)療法→回復したのかな?!→BEPのブレオマイシンの副作用【薬剤性の肺障害(肺繊維症)】発症!とゆう闘病の日記のような内容になります。ガンにならないためには、どうしたらよいのか?なにかできることは?とゆうことも、書いていこうと思います(*‘ω‘ *)

とうとう・・・ガンになってしまいました【33回目】精巣腫瘍「BEP療法第3クールはじまりました(lll´・ェ・)トウトウ・・ハジマッタ・・・」

こんにちは、こんばんは(^ ^)

 

とうとう、化学療法【BEP療法】の予定上ではラストの、第3クール目を開始するために、昨日から入院しております。

どうにも、今回はやはり、ラストの第3クール目、とゆうことでやはり、色々とダメージが蓄積しているんでしょうか、あまり胃や胸焼けのほうが、調子が良くない感じです。今回は、もしかすると、とうとう、吐くのかな?

と少しビビってます(^_^;

 

僕の考えですと、吐くとゆうことをしてしまうと、どんなことも、一回やってしまうと、二回目に行きやすくなりますので、ある種の「吐く、とゆうことに対する慣れ」。

とゆうこと。

あと、慣れとはまったく違うものですが、吐くとゆうことは、胃の中の胃液をドバーッと出すわけですので、食べ物が胃に入る前に通過する、【食道】をガッチリと焼いてしまう、とゆうことです。

胃の上部や、喉(のど)もかなり胃液で焼いてしまうことになります。

口の中や、舌なども、胃液のダメージをくらうことになり、胃液の苦い味を、覚えることになります。

その、苦い味は、簡単には忘れられず、吐き気がきた時に、その【苦味】を思い出してしまうことになります。

そして、吐き気がきたときに、苦味以外にも、食道の痛み・喉の痛み・なども一瞬で記憶にぶり返し、本来なら耐えられるくらいの吐き気でも、簡単にドバッと吐いてしまうようになる、のではないかな。

と考えております。

なので、なんとか、最初の一回目の吐き気を、なんとか少しでも長引かせる、もしくは、なんとか頑張って吐かないようにする、のが良いとおもわれます。

 

今回の入院で、とうとう精巣腫瘍が再発・転移して、最初に入院してから、70日が経過しておりました。実際には、一時帰宅・一時退院が入りますので、50日くらいでしょうか。

昨日は、朝からすでにあまり胃などの具合が良くないこともあり、ちょっと、ゆるい吐き気がありました。

とりあえず、最初の一日目のフルメニューである【B(ブレオマイシン)・E(エトポシド)・P(シスプラチン)】を終了しました。

やはり、シスプラチンの赤い透明袋カバーは、いささか恐ろしいですな(・ω・`;)真っ赤なカバーがかかってるからな・・・・

ついでに、ほかの女性の方などが、【黄色い色】のカバーをした点滴をしているのを見たことがありましたので、看護師の方に聞いてみたところ、「日光から守っているものなので、必ずしも、強力な薬であるとは限りません、ビタミンなんかも、日光に弱いですので、そうゆう場合も使われます」とのこと。

「ビタミンかー・・・・」(´_`)ホホーン・・・・

とわたくしはもう、すっかり「あの人も・・・・濃いオレンジ色のカバーなんかの点滴して・・・大変だな・・・・」と思ったりしていましたが。

 

なんだか、いつもは食事が初日から【カロリー調整13】とゆう食事が運ばれてきまして、カロリーはだいたい250~400kcal(カロリー)ほどで、ごはんは[100g]なんですが。今回は【常食A】になりまして、いきなりのごはん量[230g]ですわ(^_^;

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ごはんの器なども、大きくなりました。

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カロリーがかなり増えまして、639kcalです(・ω・`;)ウーム

 

おかずも、菜っ葉などの内容は同じまま、でっかくなりまして、これはキツすぎる・・・とゆうことで、「いつものカロリー調整13」に戻してくれませんか?

と看護師さんに、お願いしました。

すると。

なんと・・・次からは「カロリー調整14(減塩)」。

とゆうのが来ましたね。

「あれ~・・・??14・・・??減塩????」

まあ、もうめんどうなので、これを食べています。

※写真を撮るのを忘れてしまいました<(_ _)>

 

      【お部屋環境】

隣人問題などについてですが、正面には、わりと僕と同じくらいの年齢のなかなかいい男・・・なかなかのナイスガイ・・!!ヽ(*´∀`*)ノイイ男ダワ・・・・・・・

なんだか、下半身の病気とのことで、だいぶ以前に、膀胱を全摘出されているそうで、大変だな・・・と思いました。

入院期間は長くなりそうです、とのことでしたが、今はまだ検査の最中だそうですが、なにを検査中であるのかまでは、まだ、踏み出せておりません。

本人がナイスなガイなもんですから、その嫁さんもまた、かなりの美人でしたねぇ・・・ちょっと、羨ましいでげす。

嫁かぁ・・・ふぅ・・・・(・ω・;|||ヨメ・・・・カ・・・・・・・・フフ・・・・

 

女性関係などは最近は、調子がいい時は、そんなことを考えたりもしますけれども・・・

やはり、嫁を養ってあげられる経済パゥワーが、いささか【ナイ!】

とゆうことや、子供らと三人での団欒に、よそのヒトが入ってくる・・・・

とゆうことに対して、なんだか、取り返しの付かない行為のような、恐怖感もあります。

ロシアの人の90の名言集、みたいなのを以前、ネットのまとめかなにかで見たんですが、それは、ロシア人のたぶん80才くらいのロシア人女性の書いたものをまとめたものなんですが、

・「あなたの子供の子供時代は、一度だけだ」

なるほど・・・その通りだ・・・と、思いました。

子供らが、まだ、あからさまに私よりも小さく、顔もまるまるで、やや声変わりもしつつあるものの、まだ子供らしいしゃべり方をしている。

それは、あと・・・何年なんだろう・・・・

わたしは、よく、そのことを考えます。

 

いつのまにやら、下のボン君のほうには、足の速さではもう、ほぼ完全に負けてしまい、マラソン系などは完全に完敗。

勉強でも、僕の教えられることはもう何もなく、問題を見たところで、暗記教科などは、まったく何も思い出すこともできないとゆう・・・。

姉ちゃんのほうは、身長もパワーもやはりあまり伸びないとゆうか、やはり、女子は第二次成長期で終わってしまうので、子供っぽいのだな、と思います。

男子は、第三次成長期があるので、喉仏も出て、声もこれからどんどん低くなり、背もわたしと同じくらいになり、パワーもどんどん増えてくると思うと、今を大事にしないとならないな、と思います。

 

夜など、一人で、子供らがすっかり大きくなってしまった時のことを考えますと、どうしても、泣いちゃいますよね。

酒なんかが入ってたりした日にはもう、ベロベロのデロデロに、鼻水まみれで泣きますよね。

「もう、ほんの少しで、小さい子供らには、二度と会えないんだよな・・・・」

とか考え始めるともう・・・あかんですよね。

 

姉ちゃんのほうは・・・先日見た、10年前に別離した、ママさんの若い頃のプリクラを見ると、ほとんど同じ顔に成長してしまったな、と思いました。

弟のボンに、「これ、誰かわかるかい?」

と聞きますと、「あれっ?!ねえちゃんだ!!」

とビックリしていました。

わたしも、正直、そう思いますね。

 

弟のボンのほうも、少し前まではマンマルでしたが、最近とうとう少し、あごなども出てきまして、やや声変わりもしてきた感じです。

ボンが大人になってしまうのは、寂しい感じがしまうが・・・

あのまま、赤ん坊のようなマルマルとした顔のままで、大人になることを考えると、気の毒なので、やはり、男らしく成長してもらい【マゴ】を抱っこする日を、待とうと思っています。

しかし、わたしの178cmを超えられるかな?ボンよ・・・ふふ・・・

クラスでは、そんなに小さいほうではないようですが、顔がまるっとしているので、赤ん坊の頃と、具体的にどう変わったか、よくわからないほどです。

 

姉ちゃんのほうは、ママさんも、そのママさんも、結婚・出産が早かったようなので、ママさんにそっくりな、我が家の姉ちゃんも、早いんかなぁ・・・・

と思うと、なんとかもいえない感じですね。

 

ただまあ・・・・わたくし、現在、精巣腫瘍(悪性ガン)のステージ2の治療中なわけですが・・・ちゃんと、マゴを抱っこするまで、生きられるんかなぁ・・・

 

ちょっと今、看護師さんに、昼ごはんを返却してもらったんですが・・・・

なんだか・・・まだ3クール目が始まったばかりなんですが、全部残しちゃいましたねぇ・・・。

なんだか・・すでに胃の中が変な感じで・・・やたらとゲップを出している状態。

 

では、このあたりで失礼いたしますぞ(;。・ω・。)ゝでわでわ

 

 

※ひさしぶりに、大きなフル時計ズーズーバージョン(伊藤秀志)を聴きながら。


大きなな古時計(ズーズー・ヴァージョン)


サボテンの花(ズーズー・ヴァージョン)


夢の中へ

 

ついでに、伊藤秀志さんの【大きな古時計】【サボテンの花】【夢の中へ】もおすすめですので、紹介させて頂きました(´・ω・`)ノでわでわ

 

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