とうとう・・・ガンになってしまいました【精巣(睾丸)腫瘍】とリンパ節の転移

精巣腫瘍の発見から、摘出手術→BEP(科学)療法→回復したのかな?!→BEPのブレオマイシンの副作用【薬剤性の肺障害(肺繊維症)】発症!とゆう闘病の日記のような内容になります。ガンにならないためには、どうしたらよいのか?なにかできることは?とゆうことも、書いていこうと思います(*‘ω‘ *)

とうとう・・・ガンになってしまいました【36回目】精巣腫瘍「BEP第3クール・副作用・一時帰宅など」大切な表なども掲載しました

こんにちは、こんばんは<(_ _)>

 

とうとう、今週から予定通りでは【3クール、もしくは4クール】であるとゆう、精巣腫瘍の科学療法【BEP療法】のほうも、3クール目に突入しました。

3クール目の最初の【抗がん剤5日間連続投与】の最初の週をクリアーし、血液検査の結果、問題ないとのことで、一日だけ、一時帰宅させいただき、先日の夜に病院に戻りました。

現在は、第3クール目の2回目の【ブレオ】を行っています。

先週のBEPでは、火曜日から始まりましたので、ブレオも、火曜日からだろうか?

と思っていましたが、すぐに月曜日から始まりました。

ちょっと「いきなりか・・・」と

思いましたが、始まってしまえば、ただ一日待っているよりも、いいよな、といったところです。

 

今回は、もしかすると、第3クールにて、治療がうまくいく可能性も、どれだけかはわかりませんが、あると信じておりますので、BEP療法において、役に立つと思われるものを、数点掲載しようと思います。

 

まずは、最もお世話になった、薬と副作用の一覧表です。

f:id:sakuratei2570:20180116124113j:plain

こちらは、お世話になっております、病院から頂いたものですので、掲載してよいものかどうか、長らく悩んでいたのですが、偉い先生に対して「ブログに掲載しても良いですか?」と言うのもキツく、掲載させて頂くことにいたしました。

もしかすると、こういった便利な表を、個人病院などではもらえないような場合も、あるのではないか?

とも思いますので、その場合などは非常に役に立つと思われます。

この表は、治療に欠かせない、大切なものです。

もし、自分の入院している病院や、これから入院する病院で、こういった表などが頂けない場合、これを利用して頂いてよいと思います。

まさに、ドンピシャ、とゆうタイミングで副作用がきますので、ものすごい参考になります。

 

次にもう一枚、絶対にかかせない表2です。

いつ、どのくらい、どの薬を使って治療するのか?どうゆう効果や副作用があるのか?

そうゆうことが、しっかりとわかりやすく、記入されています。

f:id:sakuratei2570:20180116124506j:plain

この表も何100回も読みました。

実際には、各クールごとに新しいものを頂きますので、わたしの場合は、最初に頂いたものに、ガッチリといろいろと記入しましたので、最初に頂いて、いろいろと書き込んだものを、いつも使っています。

こちらの病院は、全国的に基準的になると思われる治療を行っている、とのことですので、精巣腫瘍、BEP療法をこれから行われる方は、おそらくこの治療のコースになると思われます。

 

ついでにこちら【体温・尿・チェック表】です。

一枚目です。

尿の回数などを書いていくものですが、備考欄にいろいろと書いてありますので、掲載しようかなと思いました。

f:id:sakuratei2570:20180116125105j:plain

 

二枚目です。

f:id:sakuratei2570:20180116125202j:plain

 

3枚目です。

f:id:sakuratei2570:20180116125231j:plain

三枚目になりますと、もうかなりきつい感じが出てきて、備考欄もビッチリになってきました。

 

3クール目の最初の【連続5日間連続投与】のあと、毎回、一時外泊をお願いした際に、帰宅させて頂けるのですが、どうにも、やはり、第1クールよりも、第2クールがキツク、さらに第3クール目になると、一時帰宅したは良いものの、もう、なにもたべられず・・・水分も数口しか飲めず・・・とゆう感じでした。

 

【一番きつい時期】

第3クール目の【最初の連続5日間連続投与日(5日連続抗がん剤)】、がとにかくやはり、キツいと思われます。

日にちごちに書いておこうと思います。

・一日目・

わりと、副作用はなく、とにかく確実に水分補給をしていれば良い日。

・二日目・

そろそろ、副作用が出てくる時期。とにかく水分補給をして、腎臓などの大事な臓器のダメージを減らし、体内の血液が濃くならないようにすると良いと思われます。

ただ、体重が増えすぎた場合には(+2kgほど)、利尿剤を使って、体重を減らすことになります。

・三日目・

とうとう・・・ガンガン副作用がきます。

きっつい・・・きっつい数日の始まりです。

わたしの場合には、きつい胸焼けが一日中続きます。

・四日目・

副作用との戦いです。

胸焼け・吐き気・だるさ。

そういったものとの一日中の戦いになります。

うっかり「吐いちゃうかも」とか思うと、吐いてしまうので、とかにく「吐く」系のことを考えないようにしないとだめです。

一日中、胃の中に【毒液】があるような感じがします。

胃の中の毒液を出したくて、吐いても、おそらくムダだと思われますので、なんとか胃の中を中和するように、水分をとると良いと思いますが、わたしの場合、この段階では、一回でチビチビと三口ほど飲むのがせいぜいです。

食欲においては、なにかを食べるとゆうことを【考えた】段階で「うっ・・・」と胸焼け・吐き気・胃からなにかがこみ上げてくるような、胃の中の毒液が活発になるとゆうか、そんな感じになります。

ただ、やはり、胃のなかがカラッポだと、胃に直接ダメージがいくと思われますので、少しでも、食事は胃に入れられるときには、入れたほうが良いと思います。

 

【胃のダメージについて】

これについては、よく調べていないもので、なんとも言い切れないのですが。

やはり、ストレスなどで胃が荒れたような状態と、まったく違う、とも言い切れないように思います。

やはり、胃が荒れてキリキリと痛んでいる時と同じように、胃のなかの胃酸を中和するために水分をとる、胃になにか軽く食べ物をいれて、胃壁を守る。

とゆうような工夫は、行っても良いのではないかと思っています。

 

【おすすめの水分】

四日目以降、口の中が常に気持ちわるい薬の味になりますので、ジュース類はあまりおいしくなくなります。

コーヒー類は、カフェインが胃を荒らすので、あまりよくないと思っていましたが、朝にホットではなく、アイスで缶などで少し飲むくらいなら、大丈夫だったように思います。

わたくし、日ごろから睡眠薬なども使っているものですので、どうにも、朝はコーヒーがないと目覚めなく、こういったブログ、書くのにも、なかなか頭が回転しないのです。

あと、炭酸は、僕は飲んでないので、なんともいえないのですが。

第1クールのどこかでコーラを飲んで、胃が受け付けず、噴出してしまい、呼吸がまったく出来なくなる、とゆうことがおきていらい、胃がきつい時の炭酸は、恐ろしくて飲めません。

あまり、オススメではない、とゆうことでしょうかね。

 

・5日目・

もう副作用がピークになっています。

ご飯はもちろん【ポプラ食】にしてもらっていますが、パンをなんとか小さいのを一個、無理やり食べる、水分も、なんとか2・3口飲んでいくような形になります。

味覚異常も進み、味がほぼなくなります。

食べ物が近づいてくるだけで、気持ち悪くなってきます。

「これから、なにか、食べないとならないのか・・・・」と思うだけで、ものすごくキツい、そんな時期です。

胸の下部分には、つねに【なにかが詰まっている感じ】がします。

立ち上がると、フラフラします。

 

・六日目・

5日目が終わると、とりあえず地獄の【5日間連続投与】日が終わり、一時帰宅なども可能だったりします。

僕は毎回帰宅させていただいておりますが、さきぼと書きましたように、とくになにも出来ません。

この六日目は、一時外泊中のことを書かせていただきますと、もう、帰宅しても横になっていることしか、できません。

なんとか、昼の時間になって、なにか食べないと薬飲めないしな・・・とか思い、先日、やきそばを作りましたが、もう、立ち上がるだけでもう【ガクガク】です。

なんとか立ち上がり、なんとか食べられそうなものを考えて、やきそばなら、食べられるんじゃないか・・・と思い、フライパンに油をひき、やきそばを投入。

水などをいれて、皿に移し、やきそばを食べにかかりました。

「あ・・・味が・・・・なんにもない・・・・・・・」

わたくし、「菊水」とゆうところのやきそばが、ものすごく好きで、もう十年以上食べているんですが、ビックリしました。

その後、マヨネーズをかけてみると、少しだけ、いつもの菊水やきそばの味が。

さらに、ブルドックソースをかけてみると、味が増えましたが、いつもの菊水やきそばの味ではなくなりました。

そして、油がきつく・・・3分の1ほどいったかなと思いますが、ここらでKO。

口に入れた時は、少し「おいしいかも・・・」と思うんですが、噛んで【飲み込んだ】あとの、喉→食道→胃に入る時、わかるんですね。

普段も、たまに「あ、今、胃に入ったな・・・」

と思うことはあると思うんですが、こう、「ぎゅるぎゅるぅ・・・」とゆう感じで、胃に入っていき、なんともいえない【異物感】がきます。

とくに、油がきつかったように思います。

油がなかったら、少し楽かも?

胃がへんになっている、この時期は、どんな食べ物も、飲み物も、ある程度、胃に入るまでの感じがつたわってきます。

【味について】

・塩っ気・

塩分ですが、とにかく「しょっぱさ」「塩味」がしません。塩分を過剰に増やすことで、少し味がするようになりますが、そんなことまでして、食べなくて良いのでは、と思います。

・甘さ・

なぜか?どんなに味覚異常でも、【甘さ】は感じました。

生命維持に絶対に必要だからでしょうか。

生命維持において、糖質は、高カロリーであるので、なるべく極限までは、糖質を感じるようにできているのか??

と思ってしまうくらい、甘さは感じました。

もちろん、副作用は個人差がありますので、逆のパターンなどもあるかもしれません。

・辛さ・

唐辛子などは僕は、なんでもドバドバ入れる派ですが、この胃の状態では、あまりにも恐ろしく、入れておりません<(_ _)>

・酸っぱさ・

スーパーで一度、パック寿司を買ったことがありましたが、その時は、しょうゆに酢を入れた場合、酢っぱさは感じたように思います。

ただ、酢を入れたりするのは、第1クールなどの、序盤までにしたほうが良いと思われます。

 

・七日目・

今日が七日目になりますが、現在はブレオの3クール目の、2週目を投与して頂いております。

だいぶ、【味覚異常】がへったように思います。

塩っ気(塩分)を感じることができました。

かなり、体なども楽になったように思います。

どうやら、6日目が、もっともキツいのではないか??

と僕個人としては、思います。

六日目は、それまでしてもらっていた【吐き気止め】などの副作用を抑える点滴も、いきなり止りますが、抗がん剤は、まだまだ体のなかにたくさん残っているわけですので、きついのは、仕方ないかなと思います。

ただ、点滴に使用されている【吐き気止め】である

プリンペラン

・デカドロン・

などは、六日目からは、【錠剤】として飲むことになりますので、大丈夫です。

 

そうでした、今日、針を刺す際に、看護師さんが

「順調ですね」

と言ってくれたのが、なんだか、ものすごい嬉しさでした。

 

※つぶやき※

第4クール・・・やりたくないなぁ・・・

まあ・・・やらなきゃ、死んじゃうってことだからね・・

やるしか、ないんだろうけど・・・しかし、いやだなあ・・・

 

では、ちょっと、今回長くなりましたが、このあたりで失礼いたします。

 

わりと、良い天気になりました。

良い冬晴れであります(^。^)でわでわ