とうとう・・・ガンになってしまいました【精巣(睾丸)腫瘍】とリンパ節の転移

精巣腫瘍の発見から、摘出手術→BEP(科学)療法→回復したのかな?!→BEPのブレオマイシンの副作用【薬剤性の肺障害(肺繊維症)】発症!とゆう闘病の日記のような内容になります。ガンにならないためには、どうしたらよいのか?なにかできることは?とゆうことも、書いていこうと思います(*‘ω‘ *)

とうとう・・・ガンになってしまいました「37回目」精巣腫瘍「一時帰宅中、バスにて日帰り温泉へ!!」

こんにちは、こんばんは(^^)

 

昨日の一時帰宅から戻りました。

いつもは、朝の採血が終わったあとなどに、一時帰宅できることが多いですが、今回は【週二回目】のブレオのあとなので、かなりの確立で今まで【白血球】数などが少なくなることがわかっていましたので、早めに一日外泊させてもらいました。

採血が終わってから、ゆっくりと一時帰宅できると、採血のあと【10時など】に病院を出て、次の日は予定がないので、次の日の消灯の少し前【20時くらい】までの外泊が許されますので、できれば、採血のあとに出るのが一番だと思います。

 

今回は、採血のあとには、白血球が下がっていることが多いので、次の日の採血までに戻るような感じに【朝8時】までに戻るようにしてもらいましたが、25分ほども遅刻してしまいまして、ナースルームのみなさんから、けっこう冷たげな目で見られてしまいました(^_^;)

 

とりあえず、外泊の良いところは、子供らに会えるところや、周りに誰もいない。

とゆうのが一番だと思います。

わたくし、非常に神経質なので、周りの音・人・息・気配・足音・などなどものすごいいろいろな音が常に聞こえているんですが、非常に常に気になっています。

 

最近は、じつは第3クールになってから、最近ですが、右ななめ前のじいさんが、

【一日中「チュッ!チュッ!」】をやる系の爺さんでして、一度、軽く注意をしてみたところ、「もう、じいさんだからなぁ」

の一言で終わり、次の瞬間からはもう、「チュッ!チュパッッッッ!!!」

と始まってしまい、まったくどうにもならなく、やはり、看護師さんにお願いするしかないか・・・と

思いつつも我慢してましたから、昨日の昼の3時に退院したようで、メチャハッピー!!

でした。

入院中のストレスとゆうのは、いきなり来るものではないですね。

少しずつ、少しずつ。

蓄積させていきます。

かなり蓄積してきますと、体がブルブルと震えて禁断症状のようになったり。

「このままじゃあ、心がもう、やばい・・・」

「精神がもう、もたない・・・」

とゆうように、効いてくるようです。

 

人間、洞窟や、椅子に座らせられたりなどして、頭に一滴ずつ「水滴」を垂らしていると、「どんな人間も三日で発狂する」。

とゆうのを昔なにかで見ましたけれども。

それですね。

 

人間のストレスとか、精神の限界とゆうものは、少しずつの積み重ねで、ぶっ壊れちゃうものなんですね。

 

いきなりショックなことがあったからって、ぶっ壊れてしまうようなことは、あんまりないと思います。

そりゃあまあね、目の前で家族が○されちゃったりとか、それ級はまた、別でしょうが。

あたしもそりゃあ、目の前でいきなり子供ら二人とも、車で轢かれたりしたらもう、どうなるのか、まったく予想できないですので、まあ、いろいろなパターンはあるでしょう。

 

一時帰宅中の3クール目【八日目】は、思いのほか、ものすごいからだのきつさでした。

じつは、白血球が下がっているだろうし、インフルエンザがはやっているので、外出はなるべく控えて、家でおとなしくしていてください。

 

とゆうように言われておりましたけれども、あまりにももう、頭痛・肩・首が痛いとゆうことや、気持ち的に限界で、五日間連続の点滴投与によって、風呂にもシャワーにも入ってませんでしたので、いきましたよね。日帰り温泉にね。

 

もう、バスを待っている間にも、「もう、倒れるわこれ・・・」

とゆう感じでしたよね。

「バスの中で吐くかも・・・」

とか、吐き気もものすごい強さでしたが、もしかすると、お湯につかれば楽になるかも、と思いました。

バスを待つあいだ、どこか座れるところはないかと思いましたが、冬の北海道には、座れるところなどなく、しゃがんで待とうと思いましたが、かなり待ち時間も長く、一度よった「北陸銀行」さんに入ったところ、少しイスに座らせてもらいますと、いきなりおばはんが近寄り「どなたかとお待ち合わせですか?」

と言い、あからさまに、わたしを【追い出しに】きました。

「いや・・・気にしないでください」と言おうと思いましたが、もう、間違いなく、追い出しにきてますので、あきらめました。

その20秒後くらい、奥のいいスーツのメガネのおっちゃんが、あまり良い表情をせずに、こちらに近づいてきたので、「こりゃあもうダメだ」

と思いました。

ようやく、闘病中の副作用でガクガクの体で、一休みできるかと思ったら、これ。

「ほ○陸銀行」

子々孫々、孫の孫の孫の代になっても、絶対に利用しません。

なーんだか・・・ずーーっと・・・10年くらい前にも、一度外出していて疲れてしまい、北陸銀行のイスに座ったら、すぐさま追い出された記憶があります。

北洋銀行も斜め向かいにありましたが、あそこは人が多いので、少しくらい座っていても、基本問題ありません。たまに座っていますので。

☆「北洋銀行」☆

やっぱり、道民はここでいいわ。ここと、セブン銀行とゆうちょ、それだけで良い。

 

○陸銀行は、いついっても、なんだか玄関がもう、ヤクザとかのプロしか入れないような雰囲気を出しており、しかも、お客さんでにぎわっている様子を一度たりとも、見たことがない。

なーんでつぶれないのん??

 

 

まあええわ。

 

その後、サウーナにも死ぬ思いで入りまして。

温泉にもつかったおかげか、朝から水を三口飲むのがせいぜいで、吐き気と立ちくらみとの戦いでしたが、わりといい感じに!

じつのところ、温泉に着くまでに「50回」は立ちくらみがしており、なんとか

【お湯で気絶して救急車】

のパターンだけは、なんとかしたい・・・・とずっと思っていました。

そして、なんとかサウナはいつも10分くらい入りますが、5分くらいであまりむりせず、3セットくらい。

水風呂にも3セットくらい入りました。

もちろん、水風呂はとくに北国のはものすごく寒いので、ムリしないほうがいいですね。

まあ、僕の場合はもう「水風呂のなかで死んじゃってもいいかぁ・・・」

的な考えで入ってますので、まあ、人それぞれ、個人の自由でしょう。

なんだか、頭痛や肩こりなども楽になり、マッサージチェアにも乗り、わりとかなり良い調子に。

子供らがよく飲んでいる100円の「オニオンスープ」のカップで出るやつを、ひとつ購入。

「ふっ・・・さきほどまでは、水三口が限界だったのだが・・・ふふふ・・」

かなり、いい調子で飲んでいますと、軽く吐き気が・・・

思い出してしまったのです、病院食でたまに出る、なまヌルーイ

「オニオンスープ!」

だが、なんとか病院食のイメージを消し去り、子供らと楽しく飲んだオニオンスープのイメージを強く再現。

みるみるいつもの、温泉のオニオンスープに!!

熱いっ!こんなに熱いスープはまず、病院では出ない!

病院のすべてのスープは

「3人順番に入ったあとの、家の風呂の残り湯」です。

あのスープは、家の風呂の残り湯で、できています。

 

ようするに、安全とか、雑菌がない、ってこととか。そんなことしか病院食は考えてないから、味はもう、本当にもう、どうでもいい世界になっちゃってるんですね。

いつか、こんな病院食の時代も、少し変化すればいいですね。

人の生きる楽しみの、何分の一かは、食だと思うので。

 

その後、家でとうとう、初の嘔吐。

なーんにも出ませんでした。

晩、近所のスーパーで、子供らに買ってきてもらった、レタスなべを少しつっついて、よくねたら、

かなり回復→病院帰還!!

かなり胃の具合もよく、ジュース一本(炭酸ビタミン系)わりとグイグイいきました。

 

じゃあ、このあたりで、失礼します(^。^)でわでわ