とうとう・・・ガンになってしまいました【精巣(睾丸)腫瘍】とリンパ節の転移

精巣腫瘍の発見から、摘出手術→BEP(科学)療法→回復したのかな?!→BEPのブレオマイシンの副作用【薬剤性の肺障害(肺繊維症)】発症!とゆう闘病の日記のような内容になります。ガンにならないためには、どうしたらよいのか?なにかできることは?とゆうことも、書いていこうと思います(*‘ω‘ *)

とうとう・・・ガンになってしまいました【47回目(退院後②)】精巣腫瘍「ぼんちゃんさんガンバっす!わたしのパニック障害などのお話も」

こんにちは、こんばんは(^_^)

 

今回も、○○県の病院に精巣腫瘍の治療を頑張っておられる、ぼんちゃんさんにメッセージを頂きましたので、ちょっと、スマホなどでお返事を書くには、長くなりそうでしたので、ブログのほうで書かせて頂こうかなと思いましたので、書かせていただきます。

また、引き続き、掲載させて頂きますが大丈夫でしょうか<(_ _)>

では、こちら、前回、頂きましたお返事です。

再度また、掲載させて頂きますm(_ _)m汗

 

せもっちさん、何かいろいろ、迷惑をかけてしまいごめんなさい。
PET検査の件、まだ経験が無いみたいで早とちりしてすいません。
今回は今悩んでいる事と理解している事を書かせてもらいます。
私の病院では、検査の6時間前から絶食をしなくていけないらしい。しかし、水分補給は良いがお茶か水のみ薬に影響するから飴やガム糖関係は一切不可(最近の副作用で、麦茶や水が受けつけず、スポーツドリンクを飲む事が多くなったのでちょっと困っています。)
病院に着くと受付をし、地下室に連れて行かされ血糖値のチェックとバイタルチェックなどを問診されるみたいです。病院着に着替えされ、ブドウ糖に近い薬剤と放射線成分を含む薬剤を注射されるみたい。(ここまではいつも通りなのでがまんが出来るはず、ここから、不安材料になります。)薬剤を体中に回す為にトイレ付き個室に入れられてそこで1時間位安静にする為にペットボトルを渡され監禁事態になるらしい。患者はリクライニング椅子にただじっとしているだけらしいが部屋は薄暗く、携帯電話やテレビ、本や雑誌迄見れず聞いた中で創造するとまるで牢屋に入れられているみたいです。看護師も1時間位経ってからしか連絡しに来ないらしい。私は昔から落ち着きの無い子どもだったと親や学校の先生が言う事が多いまたファーストからあちこち意識が気になる。また、反面、閉所恐怖症もあり、一人でエレベーターを乗ると凄く緊張してしまう。
そんな緊張の中で実際に1時間安静室で入れるのか心配です。
その後は、30分位検査され、再度、安静室に案内されるらしいがこの時はテレビを見る事が出来るらしくこの時も一時間位。旨くいかないと再度、検査撮影され、また安静室に行く事になる。3時間位ほとんど、他の人と会う事無い検査みたいです。

 

とゆうことですが、どうやら、わたくし、一つ勘違いをいていましたのが、PET検査がすぐに行われるのだろうか?となぜか思っておりましたが、どうやらブログのほうなどを見直してみますと、第3クール目終了の後、とのことでありまして、なにやら失礼いたしましたm(_ _)m!

 

今回のお返事で、どうにもまた、気にかかりましたのが【閉所恐怖症】である、とのことですが。

わたくしも、エレベーターなどで人数が多く、乗り降りも多い時などで後ろに閉じ込められたような感じになりますと、わたくしもパニック障などもあるものですので、心拍数が上がって過呼吸になったり、指先が震えてきたりなど、おきたりしますので、気持ちが非常によくわかります。

わたくし、初期のころは地元の病院では、パニック障害ではなく【過換気症候群】とゆう診断でして、【精神安定剤(ワイパックス)】を処方されまして、先生からは「過呼吸の発作が出たら、このビニール袋を口にあてて、ゆっくりと呼吸してください」と言われまして、ビニール袋をわたされましたが、最近では【過換気症候群】の治療では、ビニール袋を口にあてて呼吸する、とゆうのは間違っていた、とゆうように言われているようで、けっこう過呼吸になったら頑張ってビニール袋を使っていた自分が、なんだか、むなしい感じはしますかね(^_^;

 

それで、ですが、たぶん、あくまでわたくし医師ではないので、たぶん、の領域なんですが【過換気症候群パニック障害】のようなものも、ぼんちゃんさんは持っているのではないのかな・・・?

と少し考えております。

いや、もちろん、閉所恐怖症、とゆう障害なのかな、とも思うんですが。

狭い場所などで、苦しくなるのはいわゆる【広場恐怖】といわれるもので、広い場所にいても、人などがごった返していて、かえって逃げ場がない、どこにも逃げることができない、とゆう状況で発作が出るのが【広場恐怖】といわれるそうなんですが、それになりますと、いわゆる過呼吸・指先が震える・死ぬかもしれない、とゆう恐怖感、などが発作として出るわけですが、本人は非常に苦しいのです。

 

 

あと、ぼんちゃんさんは、入院される前に【精神科】のほうでも、見ていただいた、とのことだったと思うんですが、なんとか、そういった閉所恐怖症のようなところのお話を、先生とまたされてみては、いかがでしょうか。

PET検査の数日前から、【精神安定剤・うつ】の薬を飲めば相当、楽になると思います。

もし、心が楽になり、PET検査もいけそうだな、と感じましたら、いくらか良いと思います。精神安定剤のほうは、【依存性】があるそうですので、わたしも、手術を受ける際などにも、安定剤が手元にないと、とてつもない恐怖感がありますので、どんな時も持ち歩いています。

もし、いくらか楽に感じましたら、PET検査の際にも、ポケットなどに入れておくと、「もし、過呼吸などになっても、安定剤を飲めば、助かる」と思えると思いますので、ポケットに入れておくと良いとおもいます。

わたしも、どんな時も安定剤を持ち歩いておりまして、万が一、外出時などに薬がなかったりなどしますと、大変なことになります(~_~;)なさけないですね。

 

 

今回、精巣腫瘍で入院するにいたりまして、最初、病室などもかなり新しい病院で病室も広めで、普通は【6人部屋】でもいけるくらいのスペースのところを、【4人部屋】でやっている感じのところですので、まったく不満などはないところですが、どうしても【狭い・窓が開かない・閉じ込められている】とゆう気持ちが先立ってしまい、いつも、過呼吸の発作が出るのを抑えるような、そんな戦いもありました。

ですが、今まで、どうしても飲み忘れてしまうことの多かった、うつのほうの薬なども、しっかり飲むようにしたところ、だいぶ、なにか、閉じ込められている、とゆう気持ちが抑えられたように思いました。

 

わたくし、自営業なものですので、足りない生活費を補うためにも、新聞などもやっておりましたが、どうしても、もともと不眠症でもう長いこと睡眠薬ももらっているんですが、真冬の猛吹雪のなかでの新聞は、非常にきつく、さらに、眠れないまま真夜中の最も寒い時間帯(マイナス14度前後)のなか、数メートル先も雪で見えないような中で、配りに出かけるわけですが、やはり、極度の疲労などでまったく眠れないのです。それで、「今日寝れなかったら、本当にもう、死んでしまう・・・」とゆうプレッシャーで、さらに眠れなくなる、とゆうことを数年繰り返しているうちに、どんどん、パニック障害、具体的には、突然おこり、何度も繰り返される「死ぬ」とゆう苦しさの過呼吸がくるわけですが。どうにも、そうしているうちに、精神的にマズい感じになってきまして、今、お世話になっている病院に行ってみたところ、新しい【精神安定剤睡眠薬・うつの薬】などを頂きました。

今回の入院では、うつの薬をしっかり飲んだところ、かなり気持ちが楽になったように思えまして、何度も、お世話になっている先生に、心のなかで感謝しました。

やはり・・・うつ、もあるのだろうか・・・と思いました。

あまり、関係のないお話になりましたが・・・(^_^;

ぼんちゃんさんも、もう一度、精神科のほうに行ってみてはどうでしょうか。

だいぶ以前にも書きましたが、【治療うつ】とゆう入院や、闘病中の方特有の【うつ】もあるようですので、どうにも、うつ、が強くなると【広場恐怖・閉所恐怖症】などのような発作が出やすいようですので、もう一度、精神科のほうに行かれてみると、良いのでは・・・と思います。

 

なんとか、PET検査を乗り越えたら、たぶんですが、かなり完全に回復、とゆうことになるんだと思いますので、頑張っていただきたいと思います。

わたしのお世話になった病院にも、キレイで立派なPET検査の設備があるんですが、わたくしの場合はなぜか、CTのみでしたので、楽ではありますがやはり、PET検査ほど精密なものではないのかな、と思いますので、再発、とゆうことを考えた場合、いささか恐ろしいです。

再発した場合には、わたくしもBEPを3クールやりましたので、生き残った腫瘍は、おそらくですが【抗がん剤に耐性のあるがん細胞】が増殖したもの。

とゆうことになると思われますので、CT画像だけで、本当に大丈夫だったのだろうか・・・・・・とゆう恐怖が少しあります。

お若い先生が、4クールやります、と言っていた時に質問したことがありますが、その際に先生が「もし、少しでもガン細胞が残っていた場合、再発した場合に、さらに大変な治療になるんです」と言っておりましたが、要するに、そうゆうことなんだと思います。

 

【経過観察】で大丈夫です。

と言ってくれた先生は、何度か病院のなかや、外のタクシー乗り場などでも、「ここの泌尿器科の先生は名医らしいね」とゆう世間話を、何度か聞いてますので、大丈夫なんじゃないのかな、と、信じてはおります。

もう、信じる以外の選択肢など、ないわけですが・・・(^_^;

ただ、こちらの病院の偉い先生の、和やかなスマイル(ほほえみ)は、ものすごい安心感があります。あの、ちょっとたれた感じの目で、微笑むと、ものすごい安心感です。

あの微笑で「正常な状態になりましたよ、経過観察になります」と言われましたら、もう、誰でも安心してしまいますよ、これは。

 

とりあえずは、わたくしのほうは、本来ならもう今ごろは全身に転移して、半年後にはあちらの世界に行ってしまっていた命なわけですので、なんとか、子供らがもう少し成長するまでは、生きてられればいいな、と思っています。

なんとか、子供らがもう少し成長するまでは、生きているほうが、いいとは思っております。

別離した子供らの母も、別離したあと、遠くのほうであっとゆう間に、子供ができてしまい(二人は生まれたようです)、あっとゆう間に結婚してしまいましたので、子供らも、わたくしがこの世から失礼したあと、あちらの家庭にお世話になるのか、いったいどうなるのか、よくわからないですので、とりあえずは、もう少し、生きていないと、まずいよな、やっぱ・・・と思っています。

血の繋がらない兄弟と、血の繋がらない父親のなかで暮らす子供らを考えると、どうにも・・・やはり・・・もう少し生きないと・・・・とゆう感じです。

最近、多いですからね、そうゆうパターンでの、虐待。

血の繋がらない父親からの暴力。

それだけは、なんとか、避けないといけません。

姉ちゃんのほうも、わりと顔形もそれなりに整ってますので、それもまた、避けないとまずいです。

弟もまだ、あまり大きくないし、おとなしい性格なので、まずいのです。

 

では、このあたりで、失礼いたします(;。・`ω・。)ゝでわでわ