とうとう・・・ガンになってしまいました【精巣(睾丸)腫瘍】とリンパ節の転移

精巣腫瘍の発見から、摘出手術→BEP(科学)療法→回復したのかな?!→BEPのブレオマイシンの副作用【薬剤性の肺障害(肺繊維症)】発症!とゆう闘病の日記のような内容になります。ガンにならないためには、どうしたらよいのか?なにかできることは?とゆうことも、書いていこうと思います(*‘ω‘ *)

とうとう・・・ガンになってしまいました【49回目】精巣腫瘍「三度入院治療へ・・・」薬剤性肺障害・肺繊維症①

こんにちは、こんばんは(´∇`)ノ

 

とうとう・・・・三度目の入院治療となりました・・・。

 

なにが・・・起きたのかと言いますと・・・・こうですわ・・・

 

今までの治療の経過をたどりますと、まず

①右の睾丸のガン【精巣腫瘍】が発見されました。

即、地元の泌尿器科医院へ。

「おそらく、睾丸腫瘍、睾丸のガンだと思われますので、大きい病院を紹介しますので、この紹介状をもって行ってください」とのこと。

 

②大きい病院へ行きました。

早速、検査、検査、色々やりました後、数日後に入院しました。

その入院でついに【右の睾丸の摘出】手術が行われました。

だいたい一週間ほどの入院で、退院いたしました。

その時は、転移はない。

とのことで、「やったー」と思いましたが・・・

その後、三回目の【経過観察】のCT検査で、腹部の【後腹膜リンパ節】に精巣腫瘍からと思われる、リンパ節の【腫れ】が見られ、精巣腫瘍の転移とのことで、

地獄の再入院・・・地獄のなかの地獄・・・【BEP療法(化学療法)】が開始されました。

この入院は、強い吐き気・倦怠感・脱力感・だるさ・個人的異常なる強烈なる【肩・首の激しい凝り】からくる【超弩級の頭痛】この頭痛は本当に一回に二回【ロキソニン】を飲んでも、まだも治らないほどの強烈かつ、慢性的なもので、頭痛からくる吐き気も増長させました。

結局、なんとか全3クールを終え、【経過観察】とゆうことで、退院しました。

こうして、二回目の入院は【89日間】ほどでの退院となりました。

 

そして、ついに、先日、三度目の入院治療が始まりました。

なにがおきたのか、といいますと・・・

BEP3クール後の最後の診察で、「肺に炎症が見られます、せきとかは出ませんか?」といわれましたが・・・

あれが、効いてきましたね。

思いますと、各クール3回目のブレオで必ずおきる、高温の発熱【①回目39.2度・②回目39.6度③回目40.3度】とゆう発熱も、怪しかったように思います。

ネットで拝見した医療関係のPDFなどを拝見してますと

「ブレオマイシン投与中の予想外の発熱」は【肺繊維症】などの肺障害を引き起こす可能性が高くなるので、定期的な肺部の検査が必要。

とありました。

あと、BEP②クール目あたりから、息を思いっきり吸い込むと、胸がむずがゆいような感じがするようになり、咳き込んだりするようになっていました。

【肺繊維症】の症状として、肺が繊維化すると、肺が固まり、息を吸い込むなどのストレッチがかかると、咳き込む。

と書かれていましたので、第2クールあたりで、もうその兆候があったように思います。

そうゆうことで、わたくし、BEP治療では最も深刻といわれている副作用である、【肺繊維症(間質性肺炎)】になってしまいました。

 

わたくし、最初、自宅で【肺繊維症】について調べてみますと、ほぼ症状が当てはまってしまいまして、「これは・・・・まずい・・・」と思いました。

別名【間質性肺炎】とも言われているそうで、ほぼ肺繊維症と、同意語のようですが、初期症状などでまだ完全な【肺の繊維化】をしてない場合などは、肺障害といわれることもあるようです。

わたくしは【薬剤性肺障害】とゆう診察でした。

正直、少し、ホッ・・・としました。

当然、ホッ・・・とするのはあまりにも早いのですが・・・(^_^;

なぜ、ホッ・・・・

としたのかと言いますと、こうゆうことです。

わたくし、最初、ネットなどを使って、いろいろと病院の【肺繊維症】の説明や、PDFファイルなどをダウンロードして、拝見させていただいたりしていますと、どうやら、【[突発性]間質性肺炎】【[突発性]肺繊維症】とゆうように【突発性】、とゆう言葉が多く使われておりましたので、よく言う【肺繊維症】なども正確には、突発性が付くのが性格な名称であり、突発性がついてないものは、略称なのかな、と思ったりしました。

それで、突発性間質性肺炎・突発性肺繊維症、などについて調べてみると、どうやら、なんと

【5年生存率が50%】

であり、15年後ともなると生存率がほぼ【0%】とゆう・・・

これを見てからはもう、すっかり気が動転してしまいまして・・・・

それからというもの・・・わたくし・・・子供らにはすまない・・・と

思いつつも、ひたすら・・・・

【自殺 楽な死に方】

で、ネットで検索をしておりました。

もう、ようするに、あちらの世界に行くしかないな・・・と思いました。

どうやら、突発性肺繊維症にかかりますと、現在の医療では、治療法が確立されておらず、明確な治療法がなく、在宅で酸素吸入器などで、弱っていく肺の酸素を吸収するカバーをする、とゆう一時的な延命以外には、方法がないそうで、もう・・・

こりゃあ・・・だめだわ・・・・・・

と思いました。

なんでも、タバコを長いこと吸っている人などが、よくかかるものらしく、

「なんでまた・・・・タバコなんて・・・吸ったことのないおれが・・・・・」

と思いました。

間質性肺炎】【肺繊維症】が進行すると、最後にはこの【ヘチマたわし】状になるようです。画像は、各自、知らべて頂きますと幸いです。あまりにも恐ろしく、掲載することができませんでした。

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※このヘチマたわしは、素晴らしい良いものだと思います<(_ _)>

 

以下、掲載文となります。<(_ _)>

この病気はどういう経過をたどるのですか

特発性肺線維症の経過は個々の患者さんにより様々であるといわれています。一般的には慢性経過で肺の線維化が進行する疾患で、平均生存期間は、欧米の報告では診断確定から28 - 52ヶ月、わが国の報告では初診時から61 - 69ヶ月と報告されていますが、患者さんごとにその差は大きく、経過の予測は困難です。また、風邪の様な症状のあと数日内に急激に呼吸困難となる急性増悪が経過を悪化させることがあります。そのほかの非特異性間質性肺炎や器質化肺炎は一般に治療に良く反応しますが、中には軽快と増悪を繰り返し、徐々に悪化していく場合もあります。

「こわすぎないか・・・・・・・・・・・・」

「急性増悪(あくせいぞうあく)が来たら40%で即死みたいです」

 

ただ、どうやら、その後にも調べておりますと、原因がはっきりしている場合、このたびのわたしの場合では、ブレオマイシンの副作用であることが、ほぼはっきりしてますので、わたしは【[薬剤性]の間質性肺炎・肺繊維症】だな、と確信のようなものがありました。

突発性ではなく、薬剤性など、原因がはっきりとしている場合は、まず、薬剤性なら、その疑われる薬を遠ざけ、使用しないこと、それで改善する場合もあるようですが、そこからさらに【ステロイド】などを使った治療が中心となり、さらに入院して点滴治療による【パルス療法】や【ステロイドパルス療法】などがあり、治療法がほぼ確立されている、とゆうこと、そして、【突発性】のものと比べて、かなり治療率・生存率が高い、とゆうことがわかり、なにやら生きる希望が出まして

【また・・・入院治療・・・がんばってみるか・・・】

と思いまして、病院に行きました。

わたくしの予想とおり、といいますと、なにやらどうにも生意気ではありますが、予想したように【薬剤性肺障害】とゆうことでした。

ブレオマイシンの【肺繊維症】の発症率はおよそ10%

とゆうことで、10人に一人くらいはかかるようです。

シスプラチンも多少ですが0.1%とかなり低いですが、肺繊維症を起こすことがあるようです。

あわせると10.1%、なんだか、けっこう多い気がしてきます。

 

ステロイド治療に入る前に、肺の中の細胞を取るために、肺や喉に麻酔をかけるために【スプレー】状のものを吸い込むことをされるんですが、それで、わたくし、2本分吸ってください、とゆうことで、先生が「吸ってー、吐いてー」と言うわけですが、それを繰り返して喉から、麻酔のスプレーを入れていくわけですが、わたくし、一本目が終わった段階で、なんと、まあ、当然ではありますが・・・

【つばを飲み込むことが、できない・・・】

とゆうことになっていまして、超大混乱になってしまいまして、わたくし、頭を抱えて、床につばを吐き出して、もう、むりです・・・と言いました。

安定剤のようなものを、注射してください・・・・と言いました。

このまま、パニック症状が続いて、どうなってしまうのか、予想できませんでした。

つばを飲めない・・・口から呼吸ができない・・・・のだろうか・・・

なんとか、鼻のほうは、鼻のスプレーを持ってくることを許可してもらってましたので、鼻呼吸はできてましたが、やはり、あまりにも

【つばを飲めない】【口呼吸ができなくなるのか・・・・?】

とゆうのは、とてつもない、恐怖でした。

なんとか、薬のほうはその一本でやめてもらうことができました。

しかし、なんとか、ベッド【診察台】に上がったあとは、「歯医者で治療してもらっている時も、口で呼吸できないじゃないか・・・・ここは歯医者なんだ・・・」

と自己暗示をかけ続け、なんとかしのいでいるうちに、なにやら眠くなるとゆう注射をどんどんして頂きました。

が、眠ることはできなかったようでしたが、いつのまにか、もうすでに先生が「終わりました」とのこと。

どうやら、少しだけ眠ったのだろうか・・・いつのまにか、肺の細胞を取ったとのことでした。

 

 

しかし、まあ・・・一時期はもう、すっかりこちらの世界と失礼する気になっていたので、よくまあ、また頑張る気になれたものだな、ともちょっと、思いますが・・・

ぶっちゃけ・・・アマゾンさんなんかで・・・「どの練炭がいいのかな・・・・」とかもうポチッてしまう直前でしたね。

車じゃなくても、室内や浴室でも、旅立つことができるみたいですね。

しかしまあ・・・僕も子供時代から【うしろの百太郎】なんかを見たりしてきましたので、霊的なことは全て【つのだじろう】先生から学んできてますが。

実際、自分で命をたつと、自縛霊となり、数百年もその場で、死んだその時の苦しみを繰り返しつづける、とゆうのは、本当なんでしょうかね。

霊を見たことがないんで、本当かどうか、わかりません。

 

とりあえず・・・がんばってみようと思います。

三度目の入院治療。

現在、検査した直後に入院が決まりまして、点滴によるステロイド治療を行っております。さきほど、血糖値が上がったとのことで、インシュリン注射をされてしまいました。血糖値を計る注射器は、なんだか、指先に四角い穴を開けるタイプの注射で、けっこう痛いですね。

 

ぼんちゃんさんも、そろそろ、BEPの第3クールが始まる頃でしょうか。

たぶん、ラストになると思いますので、なんとか頑張ってください!

今まで、ぼんちゃんさんのお話ですと、肺の障害などは起きてないように思いますので、大丈夫だと思います。がんばりましょうか。

 

では、このあたりで、失礼いたします。でわでわ。