とうとう・・・ガンになってしまいました【精巣(睾丸)腫瘍】とリンパ節の転移

精巣腫瘍の発見から、摘出手術→BEP(科学)療法→回復したのかな?!→BEPのブレオマイシンの副作用【薬剤性の肺障害(肺繊維症)】発症!とゆう闘病の日記のような内容になります。ガンにならないためには、どうしたらよいのか?なにかできることは?とゆうことも、書いていこうと思います(*‘ω‘ *)

とうとう・・・ガンになってしまいました【54回目】[抗がん剤]の副作用「薬剤性肺障害」⑤

こんにちは、こんばんは(`・ω・´)ノ

 

昨日は、一週間ぶりの一時外泊をさせていただきました。

朝からプレドニンの点滴がありますので、朝9時30までに病院に戻るとゆうことで、なんだかやはり朝はあわただしい感じでしたが、なんとか遅刻せずに戻ることができました。

今日もプレドニン(ステロイド治療剤)のほうはいつもの【60ml】でした。

【30ml】になると、一粒5mgのものを朝に3錠、昼に3錠飲むことで、合計【30ml】を自宅でも取れるようになるので、自宅治療に変わるとのことなので、とにかくその時までガマンですね。

 

このたびも、本来、ステロイド治療中で使用量もまだ多いので、外出中は必ずマスクをつけてなくてはならないのですが、やはりまた、いつもの【日帰り温泉】に。

あまりムリせずに、軽く入りました。

もちろん、サウナと水風呂には入ります。

おそらく、血のほうはわりと増えていると思えますので、抗がん剤の投与中にも、よく一時外泊中・一時帰宅の許可が出た場合には、ほとんど必ず【日帰り温泉】に行ってましたが、やはり、お湯から立ち上がった時の【立ちくらみ】が普通ではないので、抗がん剤中の方が、こっそりサウナや温泉なんかに行かれる場合には、とにかく、立ちくらんでしまってそのまま、意識を失うこともありますので、救急車のお世話になりますと、かなり担当の先生にも、怒られてしまうことになりますし、温泉の硬い床に【頭】などを打ち付けた場合は【頭の骨】が割れてしまう可能性もありますので、なるべく、気絶する前に、少しでも床に近づくようにすると良いと思います。

完全にたっている状態から、いきなり温泉で倒れた人を何度か見たことがありますが、地面がドーンとゆれて、かなり恐ろしいですね。「死んだのかな・・・」と思ってしますますね。ヽ(・ω・。)ノ!!

 

その後、食の楽しみを思い出したい、との気持ちで、【キムチ的な野菜なべ】をゆっくり食し、寝たようでした。

目覚めると夜の一時で、まだボンは、タブレットでユーチューブを見ておりました。

わたしは「もう歯磨いて寝れ」と言いました。

わたしも、歯を磨いて寝ることにしましたが、さきほど買ったアイスを食べ、なぜか第三のビアを少し(500ml)飲み、寝ましたね。

アルコールに関しては、以前までは、【酒は百薬の長】といわれたりして、血流を良くして血管系の病気の改善に良かったり、いろいろと薬効があるとも言われてました、代表的なものが【薬用養命酒】でしょう。

わたしも高校くらいのころ、腹などが非常に弱かったので、養命酒を飲むようにしましたら、腹が強くなりました。

その後は、【ワカモト・エビオス】なんかの乳酸菌が大量に含まれているものを飲むようにしていると、すっかりそれ以降、腹がいつも痛いような状態にはならなくなりました。

 

            ・健康長寿のお話①・

今回から、わたしの調子の良さめな時などには、【健康長寿のお話】などでも、書いてみようかなと思います(。´ー`。)

今回は【病気にならない体をつくる食べ物辞典】からの出展です。

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上記の文面を読んでみてほしいのですが、

「腹八文に病なし、腹十二分に医者たらず」

とゆうことで、どうゆうことかといいますと、よく言いますところの【腹八分目】がやはり良いよ。とゆうことですね。

腹八分目にして、食べ過ぎないようにしていれば、簡単に病気になることはないよ。

とゆう、そうゆうことですね。

それに対して、【腹十二分に医者たらず】がまた、よく効いてますね。

腹八分目どころか、腹が満腹で、パンパンになるほどいつも食べていると、どんなに体に良いものを食べていても、【医者が足りないよ】とゆうことですね。

なるほどな、とわたくし、最近よく便所でこれしか最近買った本がないものですので、いつも読んでいるんですが、本当にまあ、なるほどなぁ・・・・・

とゆう感じになってます。

【腹八分に病なし、腹十二分に医者足らず】

そして、もう一つ乗ってますので、書きます。

【エジプトのピラミッドの碑文にある「人は食べる量の四分の一で生きている、残りの四分の三は医者が食っている」】

これもまた【金の価値】だと思います。

人は、普段食べている量の四分の一で十分生きていけるし、そのほうがはるかに健康に長寿を生きれるんだよ、とゆうことなんだと思います。

普段、なるべく節制を心がけ、小食でいる人は良いと思いますが、とくに日本人は子供のころなどは、わたしもそうでしたが、どうしても。

このように育ちませんでしょうか?

「どんどん食べなさい」

「たくさん食べなさい」

ガン・高血圧などの成人病のようになってしまうのは、現在では35才くらいからが多いと言われていますので、成長期の子供時代には、むしろそのように「たくさん食べて大きくなりなさい」とゆうのは、僕も賛成ですし、良いことだと思うのですが。

どうしても、その考え方が、大人になっても、続いてしまう傾向があると思うんですよね。

大人になっても、やはり、頭に残っている言葉の一つに。これがありますでしょう。

「食べ物は、残さずに食べなさい」

これですね・・・・

これがまた、よくない。

私の母、後年、腹八分目がいい、と言うようになってましたので、むしろ、「もう食べたくなかったら、ムリしないで残したほうが体にいいから」と言ってくれておりました。

わたしは、あと少し、あと一息で全部完食できるところを、残してしまうのは、なんだか気分が悪いし、あとよく言われる皮肉でよくありますが。

南アフリカの人は、今日もパンも食べられないんだよ!」

その通り!!まったくいいことを言いますけれどもね・・・・(^_^;

今、わたしたちが、もう腹がパンパンで苦しいのに、ムリして健康を害してまで、食べ続けることと、南アフリカの人たちが、パンを手に入れられることと・・・・

なんの関係があるんじゃぁぁぁぁぁぁ~~~っっっいいっ!!

とゆうように、思いますかね。どうしてもね・・・。

そうゆう人は、南アフリカなどの、難民の方々に基金に送金されてみてはいかがでしょうかね。

とゆうか、僕もそうしたいですね。

私がパンパンの腹に、さらに食べ物をつめこんで、「南アフリカの方・・・今日もしっかり残さずに食べましたよ・・・」といったところで、南アフリカの方々の腹は、一ミリも膨らみませんのですよ。

 

とゆうことで、今日は、わりと体調が良かったものですので、いつも最近熟読している「病気にならない体をつくる食べ物辞典」から、書いてみました。

また、調子の良いときになど、書こうと思います。

わたくし、整体業務なども長年してきましたので、そういった関係の健康に関することなども、今後、わたしの体の回復具合をみて、書いていくのも、良いのではないかな、と思ったりも、しております。

よろしくお願いいたします<(_ _)>

では、今回もこのあたりで、失礼いたします(o´∀`o)ノ゙でわでわ

 

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