とうとう・・・ガンになってしまいました【精巣(睾丸)腫瘍】とリンパ節の転移

精巣腫瘍の発見から、摘出手術→BEP(科学)療法→回復したのかな?!→BEPのブレオマイシンの副作用【薬剤性の肺障害(肺繊維症)】発症!とゆう闘病の日記のような内容になります。ガンにならないためには、どうしたらよいのか?なにかできることは?とゆうことも、書いていこうと思います(*‘ω‘ *)

とうとう・・・ガンになってしまいました【58回目】BEP終了からの経過観察①精巣腫瘍転移回復から

こんにちは、こんばんは(´ `)ノ

 

なんとか、BEP療法の副作用である【薬剤性肺障害(間質性肺炎)】の入院治療を終え、自宅治療になってから、一回目の、精巣腫瘍の転移した腫瘍の、経過観察を見てもらってきました。

今回は、【採血】と【尿】の検査のみでしたので、数値も特に上がっていることもなかったとのことでした。

とりあえず、一安心、一安心していいのか・・・汗・・・

といった感じもかなりしますが。

 

とゆうことで、泌尿器科のほうへ行ってきましたが、今回のところは、なんとかセーフ、でした。

これからも、一度ガンになってしまった人は、一生、ガンの再発と戦い続けていかないとならないのだな・・・・と、やはり、思います。

そもそも、健康な体の人であっても、ガン細胞は毎日、作られているとゆうことですので、恐ろしいことです。

ガンが作られる、とゆうことは、実際にガンになるまではあまり、よくわかってなかったですが、どうやら、細胞の【遺伝子】のようなものに、傷がつく、とゆうような状態のようです。

細胞の遺伝子に傷がつくことで、どんどんその傷ついた遺伝子が増殖を繰り返していく、とゆうのがガンとゆうものだそうですが、恐ろしいですね。

まさかまさかの、遺伝子・・・とは。

確かに、遺伝子が変になっちゃって、それが日々増殖してしまったら、普通の健康法やら、飲み薬やらなどでどうにかなる世界ではない、そうゆう感じです。

まあ、そう考えますと、よくもまあ、細胞の遺伝子が変になってしまって、それが何年もかけて増殖して、遺伝子ごと変になってしまって、体や内臓がめちゃくちゃになってしまっていっている体を、治療するとゆう技術まで、現代医療とゆうものは、よくもまあ、たどりついたものだな・・・と、思いますね。

もちろん、膵臓ガンなどは、ガンの王様、と言われているそうでステージ1などでも、半分以上の方は助からずに、ステージ2ともなればもう9割はもう・・・・

といったガンもまだ、あるとゆうことですが、それでももう、かなりの色々な種類のガンが、手術や化学療法などで、回復することができる、とゆうのは、もう、これはすごいことだと思います。

ただまあ、やはり、結局、助からないとゆう場合にいざ自分がなった場合には、そんな悠長なことは、言ってられないとは思いますが。

 

次は、また数日後に、今度はBEP治療の副作用である【薬剤性肺障害】のほうの検査や、自宅治療の報告や、薬をもらったりなどのために、通院します。

肺のほうは、わりと調子がいい感じですが、思いっきり息を吸い込んだ時には、やはりまだ、グッときます。せきが出そうにもなりますが、こらえることはできます。

これは、自分の個人的な分析にすぎないのですが、やはり、タイプとしては肺の間質が変(繊維化)になる、といった障害で、一度【繊維化】してしまった肺の間質は、元には戻らないとゆうことなので、おそらくですが、肺のかなり奥の、下部のほうが少し、繊維化してしまっており、その部分が思いっきり息を吸い込むことによって、繊維化し、硬質化してしまっている肺の部分にストレッチがかかることによって、息苦しさを起こしているんじゃないのかな・・・・

と自分では、考えています。

 

とりあえず、一回目の経過観察が無事に過ぎましたので、嬉しいですね。

なんだか、ほんの少しだけ、希望のようなものが出てきたように思います。

もう、ガンになって、睾丸の摘出をやってもらって。

一度、早期だから転移もない、とゆうことで退院して・・・

その三ヶ月後に、「転移しているので、化学療法を行うので最低でも三ヶ月は入院していただきます」・・・

がまた、いつ再開するのではないかと思うと、どうにも、なんだか、退院したらいろいろと頑張ろうと思ってましたが・・・・

どうにも、なかなか、頑張れないですね。

 

「がんばっても・・・・まーた・・・・再発・・・入院・・・じゃねーのか・・・」

とゆうのは、やはり常にあり、なんだか、いわゆる。がんばる。とか・・・・

意味あるのか・・・・

とゆう、そんな感じです。

 

やはり、わたくしがね・・・・がんばってみせないとね・・・・

子供らも動いてくれないし。

どうにも、ならないんだけれども。

 

また、再発・・・入院・・・

今度再発したら、今度はもう【化学療法(抗がん剤)に耐性のあるがん細胞】が増殖したものらしいので、もう・・・今度こそもう・・・・

と思うとまあ・・・・頑張れるのかね・・・みなさん。

 

四週間後の二回目の経過観察は、CT画像も撮るようですので、いったいぜんたい、大丈夫なのか・・・どうなのか。

 

それでは、とりあえず今回の一回目の経過観察では、腫瘍マーカーも上がってなく、大丈夫そうでしたので、良かったです。

先生がまた、なんだかね、「反対側の精巣は、硬くなってきてませんか?」

などとまあ、言ってみたりするもんですから、かなりまあ、あせりましたね。

そんな、いきなり・・・

BEPで何ヶ月もがんばったのに・・・そのすぐ後に、反対側とか・・・

許してくれぇぇぇ・・・

とゆう感じですね。

 

では、このあたりで、失礼いたします。(;。・`ω・。)ゝでわでわ