とうとう・・・ガンになってしまいました【精巣(睾丸)腫瘍】とリンパ節の転移

精巣腫瘍の発見から、摘出手術→BEP(科学)療法→回復したのかな?!→BEPのブレオマイシンの副作用【薬剤性の肺障害(肺繊維症)】発症!とゆう闘病の日記のような内容になります。ガンにならないためには、どうしたらよいのか?なにかできることは?とゆうことも、書いていこうと思います(*‘ω‘ *)

とうとう・・・ガンになってしまいました【59回目】ガンにならない為には、どうしたらいいのか、勉強しています。

こんにちは、こんばんは( ・ω・´)ノ

 

薬剤性の間質性肺炎からだいぶ回復し、先日、退院してから一回目の診察を受けてきました。

どうやら、わりと肺炎の症状のほうは回復しているとのことでした。

 

僕個人としても、かなり楽になりまして、家の近くは坂ばかりとゆうか、ここの町は9割が坂なんですけれども、坂を上っているのも、なんとか、立ち止まることもあまりなくなり、上れるようになりました。

BEP療法(化学療法)が、3クール終わり、自宅に戻った時は、坂を上ることが、もう、とてつもなく大変で、なんとかかんとか登っては休み、登っては休み、とゆう具合でなんとか家路についておりました。

そのころの体内酸素濃度は、どうやら、その後の入院の体内酸素濃度計からすると【94】前後だったようですが、退院するころには【98】ほどに回復してましたので、だいぶ肺の調子も戻ってきているようです。

 

思いっきり息を吸い込むと、肺の奥のほうが痛苦しいような感じがあるんですが、先生に聴いてみますと、「あまり気にしなくていいよ」とゆうような感じでした。

あまり、気にしなくていいのか・・・

と思うと、なんだか少し、楽になったように思いました。

 

そのさいに、薬剤性の間質性肺炎になった時のレントゲン写真と、今回のレントゲン写真を見比べさせてくれたのですが、肺炎になった時の写真は、肺の上のほうが、白くモヤっぽくなっていました。

今回の写真を見ますと、そのモヤが、なくなっており、だいぶよくなったんだなぁ

と思いました。

退院時には、自宅でプレドニン朝3錠・昼に3錠、で、一粒が5mgなので【合計30mg】のプレドニンを飲んでいましたが。

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今回の診察では、治療のほうも順調のようで、【プレドニン】が朝3錠【昼2錠】、の【合計25mg】に減薬しました。

とりあえず、なんだか順調のようで、よかったです。

プレドニンは副作用として、食欲がかなり増幅するようなので、減薬してもらえるのはかなり嬉しいですね。

実際、プレドニンの副作用の食欲増幅のほうが、やはりけっこう出てきており、いくら食べても食べても、なんだか、まだ食べたいような感じがあって食べ過ぎたり、食べ過ぎていて腹もパンパンで、膨張感があるのに、なんだかどうしても食べたい、とゆう。

やはり、まだ期間としても短いですが、少しずつ太ってきましたね。

満月のような顔【ムーンフェイス(副作用による症状)】になる日も、近いか・・・・

とゆう感じですかね。

まあ、治るなら、良いです。治るなら。

 

        ・【最近の傾向】・

最近は、どうしてももう、入院はもう、本当にイヤですので、

【どうしたら、腫瘍(ガン)の再発・転移を防げるのか???】

とゆうようなことを、古書店にいって本を買いあさったり、ネットでひたすら

・どうしたら、ガンの再発を予防できるのか?

・どうしたら、転移を防げるのか??

・ガンはどういった理由で増殖するのか??

・どうしたら、ガンの発生を防げるのか??

といったことを、自分なりに勉強しております。

 

最近もっともなるほどな、と思い、取り入れたこととしては。

「ガンの30%以上は食事が原因」である、とゆうことが、どんな本にも共通して書かれていることであり、食事に気をつけていれば、100%は無理にしても、60%以上のガンは、予防することができる。

とゆうことでした。

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これは、病院にまだ入院中に購入した本ですが、この本にも、良いことがたくさん載ってました。

よかったらどうぞ。

 

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人間は、腸がダメだと、全てダメになるのだ、とゆうことがよくわかりました。

腸が人間の免疫力を作り出している、とゆう事実。

腸を整えることで、上がる免疫力。

なるほどな。と思いました。

よかったらどうぞ。

がんにならない整腸術 (PHP文庫)

がんにならない整腸術 (PHP文庫)

 

 

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この本は、色々なガンをどのように克服していったのか。ガンにはどうしてなるのか。そういった疑問がどんどん掲載されており、勉強になりました。

 

よかったら。

がんが自然に治る生き方――余命宣告から「劇的な寛解」に至った人たちが実践している9つのこと

がんが自然に治る生き方――余命宣告から「劇的な寛解」に至った人たちが実践している9つのこと

 

 

あと、こちらの先生のものも読んでいます。

 こちらの済陽先生は、外科医だそうですが、外科治療だけではガンは治せない場合が多い、とゆうことに気づき、済陽式の野菜ジュースを毎日かなりの量を飲むことを中心とした治療方法で、実際にステージがかなり進んだガン患者の方々を治療し、完治させていている実績もたくさんあり、完全に、ガンで悩んだり、苦しんだり、これから苦しむことになる人も、読んだほうが良いと思います。

 

これらのさまざまな本を読んだり、いろいろと研究しているうちに、やはり、食事がとてつもなく重要であることがわかりました。

 

野菜や果物を取らないことで、ガンを引き起こすこと。

 

食品添加物の恐ろしさ。

人工甘味料(スクラロース・アセスルファムK・アステルパーム)など、いつも散々飲んでいたカロリーゼロや、カロリーオフ、カロリー控えめ、と謳われているジュースなどには必ず入っている人工甘味料が、もとは農薬として使われていたものなどもある、とゆう事実。

 

少量の飲酒なら、むしろ体に良い、と言われてきた[アルコール]が、現在では間違いなく少量であっても、発ガンを引き起こすと言われていること。

酒は百薬の長、とゆう言葉などは、もう大昔のことであるとゆうこと。

 

【電子レンジ】の、あまりにも恐ろしい事実。

電子レンジは、もともとはレーザー兵器の開発中に、開発している人が、たまたまポップコーンにあたった時に、ポップコーンが一瞬でできたことによって、さっさと兵器開発をやめてしまい、電子レンジを作り、大もうけした、とゆう事実。

電子レンジのマイクロ波は、毎分20億回もお互いに交差しあい、熱を生み出し、食品を温めている、とゆう事実。

電子レンジで温めた血液を輸血すると、死んでしまう、とゆう事実。

スイスで、電子レンジの危険性を発見し、訴えた事実を書いた方が、発行差し止めをうけ、それから数十年後に、ようやくヨーロッパから本を出版することを認められ、本の有効性が認められた、とゆうこと。

とてつもないスピードで分子や原子同士がぶつかり合い、熱をだし、温められた食品には、かなりの発がん性があるとゆうこと。

どんな分子・原子も、電子レンジのマイクロ波には、耐えられないとゆうこと。

これらは、正直な話、いくら書いたところでキリがないし、あまりにも恐ろしいことを知ってしまったな・・・・と自分でも思いますので、これはネットなどでもよく書かれていることですので、調べてみますと良いと思います。

自分で調べ、研究し、勉強し、結果を出すのが一番だと思いますので。

わたしも、ついに・・・・電子レンジを使うのを、やめる、とゆう結論です。

ただ、どうにも、30才をすぎると、ものすごく免疫力が低下してガンになりやすくなるわけですので、わたしはもう使いたくないですが。まだ10代・20代などで、強い免疫力がある年齢でしたら、あまり気にしないとゆう方向でも、良いと思います。

 

そのような色々なことを勉強し、どういったことで、人間は発ガンするのか。

どうして発ガンするのか。

どうしたら、ガンを防げるのか。

転移・再発を防げるのか。

などなど、いろいろと勉強しています。

 

電子レンジをやめるのは、かなりの覚悟でした。

ですが、また、腫瘍(ガン)が再発し、入院・・・抗がん剤・・・・外科手術・・・

それでも、次も・・・・治ってくれる保障など、どこにもないのだ。

そもそも、今回も、治っている保障も、もともと、なく。

本当に治っているのか?

とゆうことすら、わたしの担当されている先生でも、100%は、わからないのだと思います。

わからないから、毎月、【経過観察】に検査にいくわけです。

なぜ、経過観察の検査に行くのか?

それは、再発・転移の可能性があるから、なわけです。

 

一度ガンになった人は、一生、ガン患者である。

とゆうことも、なにかで見たり、読んだりしましたが、五年が経過して、完治ゆう形にいたる人ももちろんいますが。

10年後、再発の可能性もあるわけです。

 

まったく違うところに、新たなるガンが発生する可能性も、多いにあります。

 

入院・・・外科手術・・・・・抗がん剤治療・・・・・

 

そういったことを、経験するまで・・・・人間とは・・・・なんと愚かなのか・・・

自分だけは・・・・大丈夫・・・・・

たぶん、思っているはず・・・・誰もが・・・

わたしも、「そうゆうのは、タバコも吸ってないし、ならないだろうなぁ・・・」

と思っていました。

ガンになった時に「ああ・・やっぱりなったか」

とゆう人は、あまりいないと思います。

 

なんとか、どうしたらガンにならずに済むのか。

二人に一人がガンになり、三人に一人が、ガンで死ぬ、とゆうほどに世界一のガン発生率をほこるわが国【日本】で・・・

明日もなんとか生き延びるために・・・・自分自身でガンについて、他人事だと思わずに、調べつくし・・・勉強し・・・・研究し・・・実践していることしか、助かる道はなく、自分の体は自分で、自分だけでなく、家族も、助かるためには、ガンにならないためには、どうしたらいいのか。

勉強していく必要があると思います。

 

それでは、このたび、このあたりで失礼いたします(´・ω・`)ノ゛でわでわ