とうとう・・・ガンになってしまいました【精巣(睾丸)腫瘍】とリンパ節の転移

精巣腫瘍の発見から、摘出手術→BEP(科学)療法→回復したのかな?!→BEPのブレオマイシンの副作用【薬剤性の肺障害(肺繊維症)】発症!とゆう闘病の日記のような内容になります。ガンにならないためには、どうしたらよいのか?なにかできることは?とゆうことも、書いていこうと思います(*‘ω‘ *)

とうとう・・・ガンになってしまいました【60回目】腫瘍[ガン]が再発しないための工夫・その2【亜硝酸ナトリウムなど】(現在の体調なども)

こんにちは、こんばんは(o´・ω・`o)ノ

 

やっと、とゆうのか、ついに、とゆうのかとうとう届きました。

体内酸素測定器、脈拍なんかも簡単についでに測ってくれるとゆう、病院で朝・昼・晩と、測定して頂けるものなんですが、きました。

どうにも、なんだかあまり正確性にやはり、お安いものでしたので、かけるような感じがけっこうしますかね(^_^;

これですね。

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もっともお安い部類のものですが、デザイン的にも気に入ったので注文しましたが、届くまでがけっこうかかりましたね、10日くらい?けっこうかかりました。

 

 

使ってみているのが、これです、なんだか、とくにボタンを押すでもなく、指を入れたら即、計測モードに入ってくれるのが便利ですね。

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96、と出ていますが、平均すると96~98くらいですので、大丈夫だと思われます。最初、届いてすぐに使ってみると【91】とかとゆう数字が出て、「なんじゃこりゃあ~・・・」と「ダメだなこりゃあ・・・日本製じゃねーわ・・・」とか思いましたが、少しするとなじんできたのか、子供らも【99】くらいの数字が安定して出るようになり、わたくしも【96~98】あたりの数字が出る感じですので、思い返すと、病院で計測した時も、最初96と出て、少しすると上がってきて、97・・・98となった場合【98】が優先され「酸素濃度は98ですねー」と看護師さんが言ってましたので、少し待って、上がってきた数字で計測、とゆう形でよいのだと思われます。

わりとお安いものでしたので、正確性にはやはり、いささかの不安はありますが、まあ、使ってみるか、とゆうところです。

 

退院して二週間くらいになりますが、わりと落ち着いている感じです。

BEP療法の副作用からきた【薬剤性間質性肺炎の治療薬である

プレドニンは一日【5錠・25ml】をおそらく毎日、しっかり飲んでいるはずです。

朝の3錠は覚えていても、なんだか昼の2錠のほうは、飲んだのか飲んでないのか、なかなか思い出せないですね。

「今日一回飲んだのは覚えてるけど、二回目は飲んだかなぁ?」

とゆう感じで、二回目が、飲んだのやら、飲んでないのやら、とゆう感じはやはりあまりすが、一回飲み忘れたら、一発で間質性肺炎に逆戻り、とゆうわけでもないと思うので、あまり気にしない方向でいこうと思います。

 

   ・腫瘍[ガン]が再発しないための工夫・その2

今回、いきなり【その2】であるのは、前回のものを【その1】とゆうことにしようと思うからです。

なので、今回は工夫その2、とゆうことで書いていこうと思います。

 

(※以下、引用です)

亜硝酸ナトリウムは食品の黒ずみを防ぐ目的で使われる食品添加物で発色剤と呼ばれます。主に市販のハム・ベーコン・ソーセージ・魚肉ソーセージなどの加工肉やイクラやタラコ、明太子などの魚卵系の加工品に使うと色鮮やかなピンク色を保つことができ、見た目をキレイにすることで美味しそうに見せることができます。(※引用)

 

わたくし、非常にハム・ベーコン・ソーセージなど大好きなんですが、控えようと思っております。

道民ですのでやはり、【イクラ・タラコ】なんかは大好きでして【明太子】なんかもよく買ってましたが、控えることにしました。

「色鮮やかなピンク色を保つことができ、見た目をキレイにすることでおいしそうに見せることができます」

とゆうことですが、どうやら、その亜硝酸ナトリウムを使用しないと、すぐにもう、とってきてから、数日はどうしてもたってるわけですので、本来もう多少は黒ずんでいるのが通常らしいんですよね。

それをキレイなピンク色、おいしそうなピンク色じゃないと、買いたくないし、食べたくないですからね。

あの新鮮そうな、おいしそうなピンク色が、【亜硝酸ナトリウム】のおかげであったとゆうから、ビックリです。

 

さらなる解説がこちらです。

 

毒性は非常に強力で急性症状として嘔吐やチアノーゼ、動機、血圧降下。
慢性的に摂り続けると発がん性の危険が極めて高い。
食品添加物中で最も危険な部類に属します。

省略名は亜硝酸Na

(※引用)

本日、晩御飯などの購入のために、近所のスーパーに行きましたが、タラコやスジコを少し食べたいな、と思い、添加物などのところをよくよく見ていますと、やはり、書いてましたね・・・亜硝酸ナトリウム

「とりあえず・・・再発しやすい今は、ガマンだな・・・いつかまた、食べよう・・・」とゆうことで、やめましたね。

発がん性があるからといって、もう、永遠にやめなくても、良いと僕は思っています。

好きなものを、もう、二度と食べられないとゆうのも、なんだか、なんのために生きているのか・・・とゆう感じもします。「今はガマンしよう」とゆうのとでは、天と地、ですから。

ただ、たぶん、たぶんですが、とってすぐのものは大丈夫なように思います。

たとえば【朝市場】、僕の住んでいるところも、日本海側のわりと漁の盛んな街ですので、朝市場などにいけば、なんの添加物も入っていない、採り立ての海産物が、並んでいるのかな、と思います。行ったことがないので、わかりませんが、テレビなどでは、何回か見たことがあります。

どうやら、新鮮な採り立てのものを、売っているようでしたので、添加物とかは入ってないんではないでしょうか。

どうにも、朝早く、市場に行く、とゆうことは生まれてこの方、やったことがないので、たぶん、行かないと思うんですが。ookTwitter

【以下、引用文】

発がん性物質ニトロソアミンを生み出す

亜硝酸ナトリウムは肉や魚介類に含まれるアミンという物質に反応しニトロソアミンに変化します。このニトロソアミンこそが非常に強い発がん性を持つ物質です。
つまりハムや明太子などに亜硝酸ナトリウムを使用すると必ずニトロソアミンが生成されます。

動物実験ではラットの餌に微量のニトロソアミンを混ぜ長期間与えたところ、高確率で肝臓がん・腎臓がんが発生することが確認されています。

致死量としてブレ幅がやや大きいが0.18g~2.5gで猛毒の青酸カリ(致死量0.15g)に近い。

 

(※以上、引用)

 

とゆうことで、今回は【亜硝酸ナトリウム】について書いてみましたが、実際に自分自身が【腫瘍(ガン)】になる、とゆうことになっていなかったら、こうゆうことには、まったく気づかずに生活していたんだと思います。

いつのまにか、少しずつ安全だ、安全だ、このくらいなら安全です、このくらいなら大丈夫です、問題ありません。

とゆうことで食べ続けていたものが、思いのほか、調べてみると、知ってみると、ビックリする毒性。

日本人の二人に一人がガンになる、ガン大国、とゆうのも仕方ないのかな、といささか思います。

二人に一人がガンになり、三人に一人がガンで死亡する、とゆうわが国ですが、なんだか、「あれ?三人に一人?けっこう少なくない??」

と、少し思うかもしれませんが、50パーセントがガンになり、33パーセントがガンで亡くなるわけですので、ガンになって助かる人は【17%】?

なわけですので、まあ、怖いですよね。

ただ、食品に気をつけることによって、60パーセントのガンは防げる、とゆうことですので、なんとか、頑張りたいですね。

わたしも、大変な思いをして【BEP療法(抗がん剤治療)】を受け、なんとか自宅に帰れるところまで回復しましたが、もう、二度と病院に戻りたくないのですので、そのためなら、まあ、やりますよ、いろいろと。

普段生活していれば、すぐですよ【3~4ヶ月】なんて。

でも、病院で【抗がん剤】と戦いながらの【3~4ヶ月】は、普段のそれとは、まったく別物です。

長く、つらい、吐き気。

副作用で40度の熱、熱が出た時のガクガクする体の震え、寒気、吐き気。

なんの味もしなくなる食べ物、朝・昼・晩の三食の病院食のマズイこと、マズイこと・・・・・・。

なんの味もしないうえに、ただの葉っぱとか・・・いかにもたしかに、体によさそうな、名前もよくわからない野菜・・・・

食べる、とゆうことそのものに、嫌気がくる、病院生活。

なぜか、病院内のコンビニにも、自販機にも置いてない、アクエリアス

あるのはポカリスウェット。

なぜか、ポカリ。

退院してから、今になってわかったのは。

アクエリアスには含まれていて、ポカリには含まれていない、人工甘味料

 

アクエリアスの解説、以下、引用】

原材料名 : 糖類(高果糖液糖、果糖)、はちみつ、塩化Na、ローヤルゼリー、海藻エキス、クエン酸、 香料、 クエン酸Na、 アルギニン、 塩化K、 塩化Mg、 乳酸Ca、酸化防止剤(ビタミンC)、 甘味料(スクラロース)、 イソロイシン、 バリン、 ロイシン

 アクエリアスには、糖分の摂取を減らすために合成甘味料の「スクラロース」が添加されている。

スクラロースは、有機塩素化合物の一種で、動物実験では免疫に対する悪影響が示唆されています」「妊娠したウサギに体重1kgあたり0.7gのスクラロースを食べさせた実験では、下痢を起こし、それに伴う体重減少が見られ、死亡や流産が一部で確認されました。また、動物実験では胸腺や脾臓のリンパ組織を萎縮させることや、脳にまで入り込むことが分かっています」

 ヘルシーで、カロリー少な目の飲料に必ず入っている、いわゆる、人工甘味料の一つであるスクラロース・アセスルファムK・アステルパーム、ですが、この三つがかなりの割合で入っている三大、飲料用人工甘味料だと僕はおもっています。

 

ポカリスウェットは、かなり昔からあるものですが、運動時などに飲むのは、ポカリは、カロリーなどが多すぎるから、薄めて飲んだほうがいい。

とか言われてましたが、そんなものは【人工甘味料】たっぷりの今現在、どこにでもあるヘルシー飲料と比べたら、はるかにマシ、とゆうか、そんなに、ポカリの多少のカロリーが、健康とか命に関わるほどか????

と言いたいくらいですかね。

 

では、今回もほとんど、ガン予防のお話を書かせていただきました。

もちろん、やはり、ガンや再発に対して、おびえているために、余計な都市伝説みたいなものにまで、恐れすぎなんじゃないか?

と思われる方もいらっしゃると思います。

 

ただ自分で、できる限りのことはやりたい、また再発・転移、入院、とゆうことにならないため、できる限り、思いつく限りのことはやりたい、とゆう気持ちです。

前回書きました、電子レンジのお話などは、現在ではもう、テレビ・冷蔵庫、などに次ぐくらいの【生活必需品】と言っても良いくらいのものですので、誰もが恐れる必要はないと思います。

ただ、わたしのように、もういい年齢で、若者と比べるとガンと闘うための免疫力も低下していく一方で、いつまた、ガンが再発してもおかしくないような立場のものは、控えるのも、良いのでは。

そうゆうことです。

もちろん、「そんな都市伝説信じて、馬鹿じゃね?」

と主張される方も、それでよいと思います。

まったく間違ってないです。

そんな都市伝説など信じずに、どんどんむしろ、電子レンジを利用するべきだと思います。

あのように素晴らしく便利なものを、使わないほうが、無理とも言えると思います。

 

では、このあたりで今回、失礼いたしますぞい(o´∀`o)ノ゙でわでわ~