とうとう・・・ガンになってしまいました【精巣(睾丸)腫瘍】とリンパ節の転移

精巣腫瘍の発見から、摘出手術→BEP(科学)療法→回復したのかな?!→BEPのブレオマイシンの副作用【薬剤性の肺障害(肺繊維症)】発症!とゆう闘病の日記のような内容になります。ガンにならないためには、どうしたらよいのか?なにかできることは?とゆうことも、書いていこうと思います(*‘ω‘ *)

とうとう・・・ガンになってしまいました【61回目】精巣腫瘍「BEP終了からの経過観察2回目の結果」

こんにちは、こんばんは(`・ω・´)ノ

 

本日、精巣腫瘍ステージ2のA・後腹膜リンパ節の転移発覚からの【BEP療法】3クール完了からの、2回目の経過観察に行って参りました。

 

ブレオマイシンの副作用からの【薬剤性肺障害(間質性障害)】のほうは、【プレドニン】をコツコツと服用させていただいておりますので、わりと調子がいい感じです。

 

今回の、二回目の経過観察ですが。

腫瘍マーカー】正常

【尿検査】正常

とのことで、すっかり安心しました。

名医であるとゆう、先生にも再発の確立は「かなり少ないと思いますよ」。

と言って頂いておりましたので、今回の経過観察は、BEPでとりあえず腫瘍が消えている状態になっているものが、たったの二ヶ月で、いきなり再発、とゆうのもないだろう。と考えておりました。

 

それで【造影剤】を投与しての、CT撮影のほうです。

造影剤は、いろいろな副作用での体の反応が、表れることがあるようですので、なにか問題が起こった場合には、とくに問題とすることはありません、といった内容の【同意書】にサインなどをしてから、とゆうことになります。

造影剤の副作用としての、体の反応としては、主に【体が熱く感じる】とゆうことが、もっとも誰しもが感じるものだと思われます。

ただ、ちょっと慣れるまでは、少し怖い感じはします。

ですが、この体が熱くなる感じですが、今回の場合はよく感じてみたんですが、まずCTの台に乗ったあと、手を上に上げた状態で、CTの内部に移動していき、造影剤を投与されるわけですが、体が熱く感じる反応としては。

まず、指先が、少し温かく感じてきます。

次に、首が熱く感じてきます、やはり、太い血管が通っているからではないかな、と思います。

次に、胸が温かく感じてきます。

そして、顔、上半身が温かくなってきますが、これは、ふと思いますと【酒】を飲んでいる時の反応に近いなぁ、と思うんですよね。

なので、造影剤によって体が熱くなる反応に、恐怖感を感じる方は、

「お、酒がまわってきたなぁ・・・」

と思えば、いいんじゃないでしょうかね。

 

それで、造影剤を使ってCT撮影を終えて、診察室前で待機するわけですが。

いつものお若い先生が、診察の先生でした。

こちらの先生は、どうにも、ちょっとBEPの時も、4クールやることをやけに言ってきたりするので、なんだか、少し恐怖を感じることがあります。

先生自体は、なんだか常に、軽く微笑んでいて、いい感じですが、治療に対する考え方が、なんだか、常に最終的な最悪なパターンを想定しているのか、ガクゼンとすることがあります。

今回は、画像CTのほうなんですが、わたくし、現在もまだ【薬剤性肺障害】の治療中なんですが、そのために、まだ肺部分のCT画像では、モヤモヤしたようなものや、いろいろと映るようなんですが、どうやら・・・

丸い・・・影があるようでしたね・・・・・・・。

まだ、現在では、呼吸器科の先生にも、画像を見てもらった、とのことですが、まだこれが、【肺障害】からくる肺の炎症なのか【肺に転移した腫瘍】なのか、よくわからない、とのことでした。

肺に転移、となりますと、いよいよ【ステージ3】ですね。

最初、右睾丸の摘出手術だけの【ステージ1】でしたが、その二ヵ月後、リンパ節の転移が見つかり、【ステージ2】とゆうことで、抗がん剤治療(BEP療法)が始まりました。それに用いる[ブレオマイシン]の副作用で【薬剤性肺障害】になり、点滴による治療が開始し、合計ではBEP3クール+肺障害の治療で、4か月以上かかりました。

そして、今回まだ治療がとりあえず、腫瘍が見えなくなるほどになった、とのことで退院しましたが、その二ヵ月後の、二回目の経過観察で、今度は、肺に転移しており【ステージ3】とゆうことになりますと、あまりにもきついですね。

どうにも、お若い先生のお話によりますと、肺に転移していた場合、僕はブレオマイシンも使えないこともあるのか、とうとう、この街では、治療できないようでして、近くの大都市の大学病院での治療になる。とのことでした。

そうなると、子供らにもなかなか会えなくなるし、簡単には、一時帰宅などできないしで、かなりきつい治療になりそうです。

次回はまた、一ヵ月後に、次の三回目の経過観察になりますが、いったい、丸い影が、たんなる、炎症であるのか、肺の転移であるのか、どちらに転ぶのか、で、完全に天国と地獄にわかれる形になります。

とりあえず、子供らの卒業式や、入学式にも行けそうなので、それが終わったら、どうなるのか、まったくわかりませんが、まあ・・・・卒業式と入学式も見届けたら、まあ・・・・もう、仕方ないのかな、と、そんなところですかね。

 

子供らが20代で、結婚でもしてたら、ここはもう、普通に考えて、もう、治療しますかね。

地元から離れて、大学病院に詰め込まれて、そんなに生きなきゃならんのかい・・・・。

とも思いますかね、少し。

でもまあ、今、いってしまうと、子供らも困るだろうしなぁ・・・・・とは思います。

まあ、たぶん、少しは困るんだろうな・・・・と思います。

 

そうそう、造影剤によるCT画像では、リンパ節のほうは、再発していないとのことでしたので、良かったです。

 

次回の経過観察でも、まだ、肺の丸いのがあった場合、ガンの転移が疑われる。

とのことでしたので、恐ろしくて、どうにもならないですね。

その場合は、ステージ3、都市に移って、なにをするんでしょうかね。BEP以外の抗がん剤治療を行うとゆう感じでしたかね。

ステージ3の肺転移がきたら・・・・・

どうなるんでしょうかねぇ・・・わたくしも・・・・

もうやりたくないなあ、抗がん剤、入院・・・・

もう・・・・失礼しちゃおうかなぁ・・・・・

でも、子供らも、困るだろうしなぁ・・・・・

うーーーむ・・・・・・。

母も・・・三年くらい前に他界し・・・嫁と別離してからはもう10年とちょっとになりますが・・・・

やはり、子供らは・・・心配だよなぁ・・・。

一人っ子なんでまあ、母が健在だったら、失礼するわけにも、いかないなぁ・・・

と思うだろうけれどもなあ。

親より先にいっちゃうのもなあ・・・その母もなあ・・・・もう、かなり若くして他界してしまったしなあ・・・・子供らが生まれたころは、母はまだバリバリ40代でしたねぇ・・・

若くて、まあ、わたしの小学生時代なども、授業参観なんかでも、「おめぇの母ちゃん、若くて美人でいいな」と、いつも必ず言われるので、自慢でしたね。

その母も、三年前に、他界してしまい・・・・どうにも、なにがなんでも、生きなきゃならない・・・・とゆう気持ちは、弱くなったようにも、感じますかね。

 

うーーーむ・・・・

 

では、今回、そんなところで、失礼します。

(*´・ェ・`*)ノでわでわ