とうとう・・・ガンになってしまいました【精巣(睾丸)腫瘍】とリンパ節の転移

精巣腫瘍の発見から、摘出手術→BEP(科学)療法→回復したのかな?!→BEPのブレオマイシンの副作用【薬剤性の肺障害(肺繊維症)】発症!とゆう闘病の日記のような内容になります。ガンにならないためには、どうしたらよいのか?なにかできることは?とゆうことも、書いていこうと思います(*‘ω‘ *)

とうとう・・・ガンになってしまいました【62回目】精巣腫瘍BEP副作用【薬剤性肺炎】2回目の診察

こんにちは、こんばんは(^_^)

 

先日、BEP療法(精巣腫瘍のリンパ節転移の科学療法)の副作用である、【薬剤性肺炎(間質性肺炎)】の入院治療から、自宅での飲み薬による治療に切り替わり、2回目の診察に行ってきました。

 

最初30mg(5mg×6錠)だったプレドニンの量も、前回の検査と診察で【25mg】に減りまして、前回の検査と診察で、プレドニンの一日の服用量が、今までは朝食後に3錠と昼食後に2錠の合わせて5錠(25mg)だったのが、朝食後に4錠(20mg)に減りました。

今までは、朝食後の3錠は忘れずに飲みますが、そのあとのもう2錠が、なんだか飲んだのか飲んでないのか、わからなくなることがありましたので、一日に一回になり、ちょっと安心です。

 

かなり、自宅でも自分で購入した体内酸素濃度を測るオキシメーターのほうで、測定もよくやっていますが【96~98】くらいなので、肺の機能のほうは、わりと回復してきているように思います。

BEP治療の2クール目くらいからは、一時帰宅や、一時外泊などを頂いて、自宅の坂の下のバスから自宅までの登り坂で、息がとてつもなく苦しく、何度も休みながら登っていましたが、今になって考えると、完全にブレオマイシンの副作用がこのころから来ていたとしか思えないんですが、今はだいぶ楽になりました。

あと、ブレオマイシンの薬剤性間質性肺炎・肺繊維症の副作用の現れ方として、体にできる発疹・発熱など、いろいろと当てはまることがたくさんあり、大丈夫だったのかな・・・とちょっと思ったりも、少ししますかね。

まず、1クール目から、ブレオのあとに突然表れた、全身(特に上半身の背中・腹部)にできたブツブツ。ですけれども、これは、ブレオマイシンの副作用である、薬剤性の間質性肺炎・肺繊維症の際によくあわられる副作用だそうなんですが、まあ、ネットでの情報(PDFガイドブック・大学病院のHP説明など)ではあるんですが。

前兆とゆうものは、出ていたようですね。

まず、とりあえずそんなにすぐに危篤な状態にはならないだろう、とゆうことで、とにかくまずは精巣腫瘍の転移による、リンパ節をしっかりとBEPで治療する、とゆうことを優先させた、とゆうことなのかは、わたくし個人にはわからないですが。

 

そんなことで、薬剤性の肺障害の入院治療が終わり、自宅での服薬治療の、二回目の診察に行ってきました。

 

そこで、どうしてもやはり気になるのが、肺にできた[白い丸い画像]なんですが。

これは、今回の[単純撮影(レントゲン撮影)]では、確認できませんでした。

レントゲン撮影は、二次元的な撮影であり、前後に心臓や肝臓などの臓器がある場合には、その影が映ってしまうので、見えない部分が出てしまうようです。

しかし、造影剤を使用してのCT撮影は、かなり正確に三次元での撮影ができるので、心臓や肝臓などの、ほかの臓器が移りこむ影響を受けずに撮影をすることができるようです。

前回の泌尿器科での、造影剤を使ったCT撮影では、丸い白い影が映り、それは先生の話ですと「肺障害からの炎症か、肺への腫瘍(ガン)の転移かの可能性が、五分五分の可能性」だ、とのことでした。

今回も、どうしても気になりましたので、肺の専門家である、呼吸器科にせっかく来ているわけですので、その肺に白い丸い影が映っている前回のCT画像を見てもらったんですが、同じように、「炎症か、転移した腫瘍(ガン)かの可能性は五分五分ですね」、とのことでした。

わたくしは、どうしても恐ろしいし、先生がどう言おうと可能性は変わらないですが、気持ちは変わりますので、

「ガンとゆうものは、そんなに一ヶ月か二ヶ月で、大きくなるものではないですよね?わたくし、二ヶ月前にBEP治療で、腫瘍が消えたとゆうことでして、それからまだ二ヶ月なんですが」とゆうようなことを、言い、さらに「二ヶ月でこんなに大きくなるくらいになるものですかね?」とも言ったりしました。

先生は「そうですね、ガンとゆうものは少しずつ大きくなるものなので、炎症かもしれませんね」

とゆうようなことを、言われました。

ちょっとですが、気持ちが楽になりました。

ただ、気持ちが楽になっても、炎症は炎症だし、腫瘍(ガン)は腫瘍(ガン)なわけなので、とくになにも解決はしてないわけですけども。

そこにもうできている腫瘍(ガン)が、先生が、炎症だと言ったら、いきなり炎症に変化することはないし、先生が、炎症です。と言ったら、いきなり腫瘍(ガン)が炎症に変化するわけではないので、気持ちの問題でしかないと思います。

 

前回、書いたことなどでは、わたくし、半々の確率での再発(ガンの肺転移)とゆうことで、もうなんだか、生きる気持ちがなくなってしまいましたが。

まだ、決定したわけではないし。

確かに、もし転移した場合には、先生の言うように、地元の病院での治療はできなくなり、都市のほうの大学病院での、一人での数ヶ月の治療になるわけですが・・・

まだ、生きる可能性はあるわけですので、なんとか・・・大学病院での治療のほう・・・・がんばってみるか・・・・と思っています。

たぶん、BEPではない、同じくシスプラチンと併用した3剤混合の1クール三週間×3などのセットの化学療法と、大学病院なので、治療方針も変わってくると思われますので、いよいよもう、後腹膜のリンパ節の郭清術なんかも、行われるのではないかと予想しています。

かなり腹部を大きく縦に切り、背中側にある大動脈のあたりにある【後腹膜リンパ節】とゆうものを取り除く手術で、およそ8時間ほどになる大手術になるようです。

もう、そうゆうことも、やってしまってもらって。

しっかりともう再発が限りなく0%になるまで、治療してもらうのも、いいのかもしれないな、と少し考えてもいます。

ブレオマイシンの副作用で、足がシビれておりまして、二回転び、左足のスネ・ビザなどをかなりの勢いで地面にぶつけ、スネは転んだ時に、白い肉が見えるほどに肉がえぐれるほどになり、ぶつかったヒザも、血まみれになり、今だにヒザがマヒしているような感覚になっているような、わりと悲惨な状態ではありますが・・・・・

どうせ、悲惨なだけの人生やってきてるし、悲惨なものは、悲惨。

悲惨なものが、これまた悲惨になるだけで、同じく悲惨なのは同じこと。

行きましょうか、大学病院に。

また、1から、化学療法、8時間の外科手術。

 

まあ・・・・やはり結局のところ、肺への腫瘍の転移・再発からの白い影、であったことが確定した場合に、わたくしの精神が本当に耐えられるのか・・・

なんにも、わからないですけども。

 

では、今回は、このあたりで、失礼いたします<(_ _)>