とうとう・・・ガンになってしまいました【精巣(睾丸)腫瘍】とリンパ節の転移

精巣腫瘍の発見から、摘出手術→BEP(科学)療法→回復したのかな?!→BEPのブレオマイシンの副作用【薬剤性の肺障害(肺繊維症)】発症!とゆう闘病の日記のような内容になります。ガンにならないためには、どうしたらよいのか?なにかできることは?とゆうことも、書いていこうと思います(*‘ω‘ *)

とうとう・・・ガンになってしまいました【65回目】現状など①【ガンにならないために気をつけたいことも書いてます】

こんちには、こんばんは、せもっちです。

 

最初、睾丸が硬くなり、街の個人病院に行ったあと、大きい病院を紹介されてから。

来月でとうとう、一年になります。

現在は、ブレオマイシンによる副作用である【薬剤性肺障害】のほうは、前回の検診で、ステロイド剤【プレドニン】のほうを、また一粒薬を減らしてもらえることになりまして、一日に、朝に合計3粒、一粒5mgなので、15mgを服用しています。

どうにも、プレドニンの副作用である、食欲増進や、顔面満月状(ムーンフェイス)のほうは、やはりけっこう出てまして、体重がやや増えました。

このまま100キロには、なりたくないなあ、と思ったりしています。

顔面のほうは、どうにもやはり、頬に肉がつきやすくなるようで、確かに丸くなった感じです。

 

精巣腫瘍のほうの、経過観察の診察のほうですが。

前回、肺に丸い白い影があるので、もしかすると、肺に転移して再発している可能性が、半々ぐらいです。

と言われましたので、再発すると、難治性のものになってしまい、生存率もかなり低くなるようなので、かなり恐れておりました。

いろいろと調べましたところ、結節影(けっせつえい)とゆうもので、肺にガンなどが発生している場合、移る場合があるような感じだったようです。

他の原因としましては、骨など、レントゲンに重なって移ってしまい、それが丸いような、腫瘍であるように映ってしまう場合や。

肺炎などの炎症や、炎症が治ったあとの痕跡などが、丸い影のように映ってしまう場合があるようです。

わたしの場合、現在、薬剤性の肺炎のほうも患っており、治療の途中でありますことと、肺炎のほうで病院に行く前に、かなり激しく咳こみ、呼吸がかなりつらいほどに、咳が続き、苦しい状態でしたので、肺に炎症の跡などが写っている、とゆう可能性は高いのではないかな、と思ったりして、自分を慰めつつ、泌尿器科のほうの、本番といっても良い、経過観察の検診へと、行って参りました。

 

結果的には、やはり、どうにも肺炎のほうから来ているものだとゆうことだと思うんですが、前回できていた、結節影のほうは消えており、新しく、小さく二つくらいできている、とゆうことでした。

それは、僕自身、かなりビックリしましたが。

落ち着いて先生のお話を聞くところによりますと、どうやら、現在治療中の薬剤性の肺炎のほうからきている、肺の炎症であるようでした。

精巣腫瘍や、リンパ節の転移のほうからの、転移・再発、とゆうことではないようでありまして、とてつもなく、安心しました。

再発だったら、ここの街を離れて、近くの大都市のほうの大学病院に一人、長く入院し、しかも、抗がん剤に耐性のある腫瘍が増殖したものなので、かなりの難治性のものになる、と、自分で調べたりしておりました。

わたくしが、このブログで書いてあることは、わたくしは、あまり、こと細かく先生に質問したり、訊いたりする性格ではないですので、かなり、自分でネットなどを調べた知識である場合が、多いと思います。

それゆえに、一人、もうダメだ。

と騒いでみたり、いろいろと大騒ぎをするようなこともありましたが、やはり、自分で調べたりすることも、必要だし、大事なことだと思います。

 

とりあえず、大都市の大学病院で、終末医療とゆう形にならずに、助かったのかと思うと、まずは、もう、ここ数年、5・6年くらい前からでしょうかね。

仏壇のようなものを、簡単に作って、手をなるべく毎日合わせるようにしたり、水を毎日取り替えるようにしたり、などするようになったのは。

それまでは、なにか、神頼みのような、神様にすがり付くようなことは、なにか、宗教的なイメージがあったり、自分の力ではないような、いわゆる、他力本願、といったようなイメージがあったりなどもしていたのか、神様に毎日祈ったりなどは、したことがありませんでしたが。

今は、なにか、一日でもご先祖様や、神様のお水を取り替えることを忘れそうになったり、線香を立てることを忘れそうになったりなどしますと、なにか、大変なことになりそうな気持ちがして、必ず、どんなことがあっても、どんな日も、なにか大事な用事があって、家にいないような日でない限りは、必ず、毎日、神様と仏間のお水を取り替え、手を合わせ、礼をし。仏間のほうでも、お水を取り替え、ろうそくを立てて火をつけ、線香をつけ、音を鳴らす金色のものを叩いて(たての角度で、二回叩きます)、手を合わせます。

まず、母に、そして、祖母、母方の祖母、会ったことがないけど、父方と母方の祖父、そして、曽祖父などはまったくわからないので、総じさせて頂き、ご先祖様、と言わせて頂いてます。

そういったご先祖様や、親類の方々に正座で、手を合わせます。

そして、別離したママさんのほうの、なくなった親族にも、子供ら(子・孫)も元気にしております。といったようなご報告をします。

そして、わたくしの悪事(経済力とか)により、結果的に、生まれて来れなかった子などもおりますので、手を合わせて、毎日、ごめん、ごめんなさい。

と謝っています。

これからも、毎日、償って生きていこうと思っております。

 

わたくしは、今まで、そういった、償いの気持ちがなかった。

それは、良くないと思っています。

償いの気持ち、とても大事なことだと思います。

 

今まで生きてきて、してしまったこと、結果的に、悪いほうにいってしまった、出来事、そういったことに対して、償いの気持ちをもって、日々、ごめんなさい。

とゆう、償いの気持ちをもって、生きていかないと、いけないのです。

 

許されたから良い、悪い。

許されないから、だめ、関係ない、もう忘れてる、忘れた。

そのように、逃げることは、自分や周りの人間の運気を下げることになるのです。

いや、やってませんよ。本当に。宗教とかは。

自分で、そうゆうものじゃないのか。

と、考えるようになったんです。

 

子供らも、赤ん坊のように思っていたけれども、いつのまにやら、もう、姉ちゃんなどは、とうとう、インターハイ目指して練習です。

わたしも、なんとか勝ってほしいので、いつも、見ています。

こと細かく、言ったりもしています。

そういった、インターハイとゆう、人生で三年間しかなく、小さな4才から積み重ねてきたことの結果が出るような場面に、わたしも関わることができて、生きさせていただくことができて、本当に、良かったと思います。

 

数十年前までは、精巣腫瘍は、いわゆる難治性のガンであり、ほぼ助からない病気でした。

それが、【シスプラチン】の発見により、治るガン、治せるガン、といわれるようになりましたが、それでも、100%治るわけではなく、転移の範囲が大きい(リンパ節を超えて、肺・脳などへの転移)場合など、ステージが上がるごとに、回復率は下がりますが、直せないガン、ではなくなりました。

 

わたくし、精巣腫瘍になった時は、いわゆる【本厄】でしたが。

実際、かなり大変な本厄、厄年でした。

今は、後厄、と言われる時期です。

 

病院の窓から、外を歩いている人を見る時の、うらやましい気持ち。

忘れられないですね。

 

病院から一歩でも、外に出るためには、先生の許可が必要な世界。

治るかどうかの保障など、どこにもない世界。

トイレに行く時も、ロビーのほうに行くときも、下の階のコンビニに行く時も、どんな時も持って歩いていた、点滴棒。

点滴をぶら下げたりする移動式の棒のことですが、看護師さんが、点滴棒、と言っているのを聞いて、「これは点滴棒と言うのですか?」

とわたしは訊いたことがありました。

すると、看護師さんは、「正式な名前はわかんないけど、みんな、点滴棒って言ってるよ」と言いました。

なるほど。

とわたしは思いました。

 

 

現在は、シスプラチンの副作用である、【末梢神経障害】のほうがけっこう出ており、足のとくに指が、24時間シビれていて、いやですね。

靴を履いて、歩いているときが、一番きついです。

靴が閉められるからでしょうかね。

足がものすごく、ビリビリとシビれます。

小指などは、自分で触っても、ほとんど、わからないくらい感覚がないです。

もし、また再発とゆうことになり、シスプラチン、とゆうことになりましたら。

おそらく、末梢神経障害がわたしは、足のほうに強く出るようなので、歩いたりすることも困難になるのでは、と思っています。

今は、なんとか自分の意思で、足を動かすことができますが、三日に一度くらいは、家の階段でつまづいています。

外出時にも、退院してから、もう3・4度ほど、つまづいたり、激しく転んだりしましたので、またシスプラチン、とゆうことになった場合、ただでさえもう、感覚がない小指以外の指も感覚がなくなり、24時間常にあるシビれも、強くなると思うと、きついです。

 

とりあえず、肺障害のほうは、プレドニンを3粒のところまで、減らせて頂くことができまして、順調のようです。

ただ、プレドニンは、ステロイド剤で、ホルモン治療とゆうことなので、いつまでも大量の量を使うことができないので、もしかすると、一時少なくなるけれど、また量が増える可能性もあります、とゆうことでした。

 

精巣腫瘍のほうは、なんとか、順調のようでした。

なんとか、厄年も抜けましたので、このまま、とゆう気持ちです。

まだ、後厄ですが、後厄も、あと半年ちょっとです。

なんとか、もう、神頼みですね。

他力本願ですが、そんなこと、言ってられないです。

 

自分でも、相変わらず以前、ブログに書いたように、人工甘味料である【アセスルファムK・スクラロース】などや、魚卵などに使われている、人工着色料【亜硝酸Na】や、相変わらず、【電子レンジ】のお話をネットで読んで以来、あまりにも恐ろしくなり、使ってません。

電子レンジは、たぶん、やはり、もう使わないんではないでしょうか。

みなさんは、気になさらずに、使ってください。

確たる証拠や、実績のある、そんな事柄ではないですので、あまり、電子レンジのような現代の優秀なる利器を使わないような、そんなことは、しないほうがいいと思います。

わたしの子供らにも、電子レンジは、ネットでは、このようなことも、書かれているよ。でも、使っていいよ。僕も、子供のころから使ってきたけれど、とくに、なんともなかったよ。と言って、自由に使っていいことにしています。

 

野菜ジュースは、天然の野菜と、天然の生きのいい果物を、ジューサーで作って、毎日飲むと、ものすごくガンを抑制したり、ガンを回復させたりする場合もある、とゆうことなのですが、それをそのままやりますと、ものすごくお金がかかりますので、野菜ジュースを買って、飲んでいます。

たぶん、天然のものをミキサーで混ぜて作るものとは、やはり違うものなので、効果はわかりませんが、とりあえず、ありがたく、飲んでいます。

今も、【ITOEN】の【熟トマト】を飲みながら、書いています。

野菜ジュースのほうは【野菜生活】とゆうのを、毎日飲んでいます。

非常に、おいしいですね。

もう、おいしいから飲んでいます、と言ってもいいくらいです。

野菜生活を飲んでからとゆうもの、基本的に、なんだかやけに【快便】ですね。

以前、退院したばかりで、野菜ジュースが、ガンに効くとゆう話を、よく本で読んでいたころは、野菜生活や充実野菜を、一日に2リットルくらい飲んでいましたので、【便(体からの便りだから(便と言います))】が、あまりにもモリモリで、積み重なった便が、自分の尻の穴に、着いてしまうんではないか、とゆうくらいに、便がモリモリ出ましたね。

最近は、一日に一本まで、と決めてますので、そんなには、出なくなりました。

どうにも、どの本にも共通して書かれていることですが、人間のガンや病気などを抑えたり、回復させるようないわゆる【免疫力】を作っているのは、ほとんど(8~9割)が、大腸で作られている、とゆうことで、ガンや、病気にならないためには、大腸が良い状態でないといけない、とゆうことが、どんな本にも必ず書かれています。

なので、【便】を出すことは、大変に大切なことです。

便をためていると、便とゆうものは、いわゆる排泄物であり、老廃物であり、雑菌の固まりなので、大腸は全身へと巡る血液を造っているところなので、そうゆう、血液を造っている工場のようなところに、悪くなった便が、いつまでも、さらに腐敗を続けて、どんどん腐っていく、とゆうのは、よくよく考えてみると、体に良いわけがないのです。

古い、雑菌や老廃物の固まりである、便をどんどん出して、キレイな血液を大腸に造ってもらえるように、どんどん便を出すと良いと思います。

いちおう、わたしがいつも飲んでいる、野菜生活を載せてみようと思います。

箱で送られてきますので、破くのが、いささかめんどうではあります。

野菜生活は、720mlなので、ややスマートな容器に入っています。やや少ない分、一箱に15本入っています。朝に半分、夜に半分飲むようにしています。

 

 こちらの充実野菜は、量が少し多いので、一日一本だと、野菜生活より少し、一日に飲む量が多くなると思います。

味はこちらのほうが、少し甘いように感じます。

やや繊維質なものが入っているように感じるので、体にいい感じはします。

伊藤園 充実野菜 緑黄色野菜ミックス 930ml×12本

伊藤園 充実野菜 緑黄色野菜ミックス 930ml×12本

 

ほんの少し、野菜生活よりも、甘みがあるからなのか、100mlあたりのカロリーがほんのちょっと、多かったと思いますが、気にするほどではないです。

 

ただ、こうゆうものを買って飲むよりも、生野菜 ・生果物をミキサーで作って毎日飲むのが、なによりも、体には良いようです。

わたしには、野菜や果物がかなりのお値段である昨今、そもそもそれは、無理ですので、ありがたく、こういったものを飲ませていただいております。

 

わたしのブログを、なにかのご縁で、読んでくださった方は、なんとか、

・大腸がキレイな血液を造っている。

・大腸が体を、病気やガンから身を守るための免疫力を作っている。

とゆうことだけでも、早い段階で、知っておいていただき、長生きしていただけたら、嬉しいなあ、と思います。

 

あと、体の奥の深部温度が、一度上がると、免疫力は【5倍】になり。

体の奥の深部温度が、一度下がると、免疫力は【30分の1】に下がる。

とゆうことも、覚えておいてくださると、わたしも勉強した甲斐がありますし、嬉しいです。

なるべく体を冷やさない、シャワーではなく、できれば温かいお湯に入る。

ポイントは【免疫力】です。

免疫力が下がらないように、気をつけましょう。

 

あと、タバコとお酒の組み合わせは、タバコのみと比べても、数十倍のガンの発生確率になるそうなので、なんとか、お止めになられると、良いと思います。

 

精巣腫瘍になってしまってから、本当にそうゆうことに、詳しくなってしまいました。

そうゆうことにならないと、人間とゆうものは、学ばないものですね。

大変な目にあうまで、人間とゆうものは、わからないものです、わたくしが、おろかなだけかもしれませんが。

 

では、しばらくぶりの更新となりましたが、結果報告なども含めて、このあたりで、失礼いたします。でわでわ。