とうとう・・・ガンになってしまいました【精巣(睾丸)腫瘍】とリンパ節の転移

精巣腫瘍の発見から、摘出手術→BEP(科学)療法→回復したのかな?!→BEPのブレオマイシンの副作用【薬剤性の肺障害(肺繊維症)】発症!とゆう闘病の日記のような内容になります。ガンにならないためには、どうしたらよいのか?なにかできることは?とゆうことも、書いていこうと思います(*‘ω‘ *)

とうとう・・・ガンが回復しました(^^)【68回目】現状など④【再発の検査】咳がつらいです。

こんにちは、こんばんは、せもっちです(*‘ω‘ *)

 

先日、退院してから2回目の、再発の検査に行って参りました。

 

朝からまずは受付機で、受付を済ませ、泌尿器科の受付に行きました。

まずは、【採血・検尿】からです。

採血のところで、血を2本分とりました。

以前は、ここで、最大で16本分取り、年期の入った女看護師の方に、「今まで、こんなに取ったことないよ」と言われたことがあります。

ついでに、ちょっとビックリしたので、「今までは、どのくらいが最高ですか?」と聞きました。

すると、「14本くらいだね」

と言っていました。

なるほど、あまり16本取る人は、いないんだな、と思いましたね。

 

その後、トイレにカップを持って入り、尿を75ml出し、そのままガラス窓に提出しました。

尿のカップを以前もらったのを、もっていましたが、朝にうっかりトイレですべて尿を出してしまい、せっかく3か月とっておいたけれど、置いてきました。

 

その後、【造影剤】を投与しての、【CT撮影】です。

造影剤は、CTの撮影するところで、横になり、撮影する直前に、腕から注射で投与します。

造影剤は、いろいろとトラブルが起こる可能性があるらしく、【同意書】などを書く必要があります。

CT室で造影剤を投与されると、体の上半身が熱くなります。

感覚としては、酒に酔った時のような感じです。

ただ、酒と違って、かなり早いスピードで、あっとゆうまに体の上半身が、熱くなってくるので、やはり少し、酒を飲んだ時とは違うようです。

ただ、造影剤の投与前に、体が熱くなります。

と言われたり、毎回、「造影剤でなにか起きたことはありますか?」とゆうようなことを聞かれるので、緊張感はあります。

そういった【同意書】を書いたり、造影剤の前に、なにか起きたことはないか?

とゆうような質問をされたりするのも、また、造影剤の恐怖心をあおってきますが、あまり気にせず、体が熱くなっても、恐れないことが大事です。

わたしはいつも【酒を飲んでほてっている】ような感じをイメージすることにしています。

やはり、いささか、上半身がかなりのスピードで温かくなってくるので、ちょっと、あせりそうになりますが、パニックになってしまっては、大変だからです。

 

MRI】などと違って、ドーナツ状の丸いなかに入るわけですが、MRIのように、長い土管のような形状のものではないので、閉鎖間は少ないです。

時間的にもMRIは一時間とか入りますが、CTは5分くらいで完了します。

 

CTが終わったあと、いよいよ、泌尿器科に戻り、先生のところで、診断とゆう形になります。

泌尿器科は、呼吸器科よりも待っている人が、かなり多いので、毎回一時間以上待ちます。

人が少なくなったのを見計らって、ちょっと、横になってうつらうつら、とやったりもします。

ただ待っていると、恐ろしくなってくるのもありますので、あまり考えず、横になっているのがベストですね。

人がまだ多い時は、横になってはいけません。

 

番号を呼ばれ、とうとう、診察、診断になりました。

去年、精巣腫瘍になり、睾丸を摘出したあと、1か月後の検査では大丈夫でしたが、3か月後のCTで、【リンパ節の腫れ】が見つかり、化学療法【BEP療法】とゆうことになりましたので、今回も3か月目、でしたので、恐ろしい気持ちがかなり強かったですね。

その時の先生は、今はもう他の病院に行かれたようでした。

 

診断によりますと。

どうやら、【腫瘍の再発】は、ない、とゆうことでした。

おお・・・・!

と、ひどく安心しました。

 

そして、肺の片方の下のほうが、かなり真っ白になっている部分があり、気になるので、【呼吸器科】のほうにちょっと、行ってください。

とのことでした。

先生は、呼吸器科の先生のほうに、連絡を入れておりました。

その後、そのまま、呼吸器科のほうに行きまして、レントゲン画像をとることになりました。

1日に2回も、強烈に放射線を浴びることになるとは・・・。

と、ちょっと思いましたが、仕方のないことです。

 

レントゲン撮影のあと、呼吸器科に戻りました。

わりと早く、診察に入りました。

わたしは、前回も、咳が激しく出るので、溶連菌のようなものになっているのではないですか?

と、最初、問診にきた、看護師の方に言いましたが、同じ人のようでしたが、先生には伝わっていなかったようでした。

今回も、咳が激しく出て、微熱や、喉の痛み、色のついた痰が出ることなど、いろいろと看護師の方に言いましたが、先生の診察の最中に聴いてみると、まったく、看護師さんに言ったことは、今回も伝わっていなく、同じことを2回いうことになりました。

先生に伝えていないのなら、看護師の方の問診は、意味があるのだろうか?

とおもっています。

看護師の方は、正確のこちらの言いたいことを、先生に伝えてくれていない可能性がありますので、看護師の方に言ったからといって、【先生にはもう、伝わっているだろう】と思わず、1から先生に言うようにしたほうが、良いようです。

まあ、人も多いですから、疲れるんでしょうな。

 

診断では、最近は1日に何回もうがいをするようにしていることもあり、咳や喉の痛みがだいぶ治まっていたこともあるのか、ないのか、溶連菌ではないんじゃないか。

とゆうことでした。

ただ、5日分ですが、溶連菌などに効く、抗菌剤を出してもらえました。

やはり、なんだか調子が良くなったような感じがします。

溶連菌かどうかは、調べては、もらいませんでした。

あまり「いいから、溶連菌の検査をしてくれませんか?」

と、強く出るのも、良くないように思ったからです。

 

溶連菌は、個人的にネットなどで調べましたところ。

3人に一人は、喉の奥のほうに【溶連菌】の菌がおり、免疫力などが低下した時に、溶連菌が増殖し、咳などの症状が出る、とゆうことでした。

わたしは、3年に一度くらい、咳が1週間以上も止まらなくなったり、いつもなりますので、だいたいその時は、溶連菌なので、わたしもおそらく、喉の奥に、溶連菌が在中している一人なんではないかな、と思います。

溶連菌になったら【ペニシリン系】の抗菌剤が出ますが、それを、数日分も飲むと、すっかり症状が良くなるので、飲むことをやめてしまいますが、2週間分出るのが基本なので、それをすべて飲むことで、しっかりと溶連菌を、0にすることができる、とのことです。

わたしは、ダイフェン、とゆう抗菌剤と抗生剤が合わさったような薬を、飲んでいますが、喉が痛くなったので、プレドニンが足りないのか、違うものなのか?

と思いましたが、自分用に購入した【オキシメーター(体内酸素測定器)】では、97%くらいなので、なにか、違うことが起きているのでは?

とゆう気持ちがありました。

痰が出るのも、変ではないか、とも思いました。

ダイフェンをいくら欠かさずに飲んでいても、まったく良くならないので、ネットで調べてみると、溶連菌などの場合には【ペニシリン系】の抗菌剤でないと、効かない。

とゆうことが書かれていましたので、まあ、いろいろと考えこんだりしていました。

 

とりあえず、なにやら、特に深刻な問題はないのではないか、とゆうことで、前回処方して頂いたプレドニンなどを飲んで、予定通り、に翌月にまた来てください、とのことでした。

抗菌剤や、咳止めなども処方してもらったので、帰りに薬局で頂きました。

 

その後、胸に今も入っている、点滴用に手術をして埋め込まれている、ポートのほうが、詰まってしまうことがあるので、【ポートフラッシュ】とゆう、ポートに液を流して、ポートの詰まりを予防するための注射を、採血の受付のところに行き、胸部のポートに注射してもらいました。

しかし、なにやら、なにかあったようで、先生に連絡をしたりしておりました。

どうにも、すでに【ポート】は詰まってしまっており、液が流れない、とゆうような感じのようでした。

ポートが詰まってしまったようでしたが、とりあえず、帰宅させていただくことにしました。

詰まって、使えないポートを、胸にポッコリと埋め込まれている、と思うと、切ないですね。

 

とりあえず、腫瘍が再発してなくて、良かったなあ、とゆうところです。

なんだか、ついに、ガンが回復!

と同じくらいに、嬉しいですねぇ。

再発だと、隣の都市の大学病院に入院治療なので、恐ろしいですね。

 

とゆうところで、今回、なんとか、助かった。

とゆう、そうゆうところです。

 

それにしても、温暖化のせいか、ずいぶんと本州のほうは、熱いようですね。

こちらも、ついに先日、31度になりました。

熱い日の外出には、必ず帽子をつけましょう( `ー´)ノ

 

では、失礼いたします(*´ω`*)でわでわ