とうとう・・・ガンになってしまいました【精巣(睾丸)腫瘍】とリンパ節の転移

精巣腫瘍の発見から、摘出手術→BEP(科学)療法→回復したのかな?!→BEPのブレオマイシンの副作用【薬剤性の肺障害(肺繊維症)】発症!とゆう闘病の日記のような内容になります。ガンにならないためには、どうしたらよいのか?なにかできることは?とゆうことも、書いていこうと思います(*‘ω‘ *)

【第74回】体調と「スティーブジョブス」のスピーチの動画を見て思ったこと。

こんにちは、こんばんは、せもっちでございます。

お久しぶりでございます<(_ _)>

 

こちらではもう、すっかり寒くなり、どうやら予報ですと、週末か、来週くらいには少々、雪も積もるようです。

 

体調のほうは、ぶっちゃけたところ、悪性腫瘍のような病気は、よほど、ステージが重なる、とゆうようなことがない限り、そんなに、激しい痛みなどは出ないですので、検査をして頂くまでは、どんなことになっているのか、よくわかりません(;´・ω・)💦

 

肺のほうは、ちょくちょく咳が出るので、やや心配ではあります。

再度、呼吸器に行くべきだろうとは思いますが、なんだか呼吸器の先生が、あまり治療に積極的でないように感じていたり、してはいます。

大丈夫なんだろう、とは、思っています。

咳をすると、胸がやや、痛いですかね。

大丈夫なんだろうか、それにしても。

 

ガンサバイバー

 

一度でも悪性腫瘍にかかってものは、一時、回復しても、健常の方と比べますとやはり、再発といった可能性が高いとゆうことですので、やはり、体に悪いようなものは摂らないように、といったことに気を付けて生活をするのが、わたしたちのような、ガンサバイバーと言われる者達は、大切だと思います。

 

※一度でも、悪性腫瘍にかかったものは、回復をすることができても、ガンサバイバーと言うそうです。

 

・スティーブジョブス(有名なるスピーチ)

f:id:sakuratei2570:20181116022142j:plain

 

ガン、といいますと、先日、アップルの有名なるスティーブジョブスさんの、大学でのスピーチなどを拝見しまして、非常に感動いたしました。


スティーブ・ジョブス スタンフォード大学卒業式辞 日本語字幕版

ジョブス「わたしは、大学を卒業していません(笑)」

から始まります。

※以降、要点や、大事なところなど、抜き出して書いてみました。

 

ジョブス「母は大卒でなく、父は高卒ですらありません」

とゆうあたりなどからもう、いろいろとビックリするお話しがたくさんあります。

ジョブスが養子であったことも、知らなかったです。

 

ジョブス「わたしは、わたしの人生でなにをしたいのか、大学が人生の役に立つのか、まったくわかりませんでした、にも関わらず、両親は自分が一生で貯めたお金を自分のために、使い果たそうとしています。だからわたしは、大学を辞めました」

「そんなふうに、自分の興味と直感に従って動き回っているうちに出会ったものの多くが、後からみれば、このうえなく価値のあるものだったのです。」

 

「10年後にマッキントッシュ・コンピューターを作る時に、役立ったのです」

「そこでわたしは、それらすべてをコンピューターに詰め込みました、美しいフォントを持った初めてのコンピューターです」

 

「ウィンドウズは単にマックをコピーしたものなので(笑)パソコンがそれらを持つことはなかったと思います」(すげぇなぁ・・・と思いましたね、なんだか。)

スタンフォード大学生、大喜びで拍手!

「もしわたしが、大学をドロップアウトしていなかったら、現在のようなコンピューターはなかったでしょう」

「未来の、点と点が、どこでつながっているのか、知ることはできませんが。点と点が、どこかで繋がっていることを、信じていなければいけません。」

f:id:sakuratei2570:20181116022316p:plain

 

「実家のガレージで、ウォズとアップル社を始めたのは、私が20歳の時でした」

※(有名ですわな、このお話しは)。

「私が続けられた理由はただ一つ、自分のやっている仕事が好きだったとゆうことです」

 

ジョブスは、3つのお話しをしますが、3つ目は、死についてです。

わたくし、このブログにおいても、じつは、この一文字を、なるべく使わないようにしてきました。初めて、入力したかもしれません。

 

「毎日、これが人生最後の日と思って生きなさい」

いいですねぇ。

 

「それから私は、毎朝鏡に向かって問い続けてきました。もし今日が、人生最後の日だとしたら、今日やろうとしていることを私は本当にやりたいだろうか?」

 

「今から1年前、私はガンと診断されました」

「朝の7時半にスキャンを受けたところ、私の膵臓にハッキリと腫瘍が写っていました」

※動画内で、ドグマ、とゆう言葉が出てきますが、かなり学のある人でなければ、おそらくわからないのではないかと思いますので、載せておきます。

ドグマ
  1. 1.
    宗教上の教義。
  2. 2.
    独断的な説。
     

「他人の意見の雑音によって、自分の内なる声が掻き消されてしまわないようにしてください」

「そして、最も重要なことですが、あなたの心や直感に従う勇気をもってください。心や直感は、あなたが本当は何になりたいのか、すでに知っています」

 

最後に「ハングリーであれ、愚か者であれ(Stay hungry stay foolish)」

とゆうセリフで、終わるんですけれども、ネット上でもいろいろな解釈があるようです。

いったい、ジョブスが伝えたかったことは、なんだったのか?

とゆうことです。

ハングリー・・・常に飢えていろってことかな・・・??

愚か者・・・バカでいなさい・・・ってことかな・・・???

とか、いろいろと、考えてみると面白いと思います。

 

その後、ジョブスは2011年に、膵臓を再度、悪くしてしまいました。

最初、膵臓の腫瘍が見つかった時に、病院の先生は

「これは、治せるタイプの腫瘍だ!」

と喜んだそうですが。

ジョブスは、独自の信仰などもあり、自宅での自然治癒の方法を、選択してしまい、膵臓ガンを悪化させてしまったとゆうことです。

その後、ジョブスはそのことを、大変に後悔したそうです。

 

こういったことに関しては、人それぞれ、思うところがあると思います。

わたし個人としましては、膵臓のガンは、ものすごく大変である、とゆう知識などもありますので、なにがなんでも、病院で治療してもらうように、とゆう考え方です。

 

ジョブスは、菜食主義者で、肉食をしていないので、体が臭くなることはない、との考えで、シャワーにあまり入らなかったとゆうことや、いろいろ、ネットなどでも、調べてみますと、ジョブスとゆう人の天才っぷり以外にも、人とは変わった、違ったところがたくさんあるんだなぁ、とゆう感じがします。

 

こうゆう、エネルギーの塊のような人は、シャワーに毎日入る、とゆう、そのシャワー一回の15分が、毎日、1か月で掛けるところの30回×15分=450分。

1か月で450分の貴重な人生の時間を、消費してしまうことになる。

とか、考えてしまうのかも、しれませんな。

 

では、あまり、書くことがなかったものですので、先日拝見した、スティーブジョブスのスピーチの動画が、感動したので、そのことに関して、書いてみました。

それでは、失礼いたします<(_ _)>でわでわ